ロープウェイでリギ山へ | 多国籍家族

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

今日は久々に太陽が出ていますが、気圧の変化で頭痛が・・・。

ということで、お仕事はちょっとお休みして、先日、行ってきたリギ山について書こうと思います。


ルツェルンで、街以外の観光といえば、リギ山かピラトゥス山へ登山鉄道やロープウェイで行くのがお勧めです

ギ山は、古くからスイスのヨーロッパの貴族たちに愛された避暑地で、1871年に開通した登山鉄道はヨーロッパ最古なんだそうです。

ルツェルンから遊覧船でフィッツナウまで行って、そこから登山鉄道で登るコースは、自然を満喫できて大人気です。

しかし、私は近くに住んでいるため、ウェギスという街から、ロープウェイを利用しました。ロープウェイで途中まで上がり、そこからは登山列車で頂上に行けるので、どちらも楽しめて楽しいコースです。




ロープウェイは、急斜面を上るので結構怖い。そして、揺れます。

特に下りは、ちょっとしたジェットコースターのようです。

ちなみに、ヨーロッパでは乗り物に普通に犬も乗ってきます。(写真)

登山列車に乗り換えて、いくつか駅を過ぎた終点が、頂上です。



標高約1800メートル!!


ルツェルン湖、ラウエルツ湖を見渡すことができます。
飛行機からの眺めのようです

頂上には、レストランや売店があって、外でランチを食べると、超爽やかです

しかし、うちの旦那さんは、山をなめていたため、半袖半ズボンをいう小学生のような服装だったため、寒い寒いを連呼。

というわけで、仕方なく室内でいただきました
結構、高かったし、外で食べたかった・・・。

次回は、しっかり上着をもっていかせようと思います。
って、今回も家を出るときにきっと寒いから一枚上着持っていけって言ったのに、拒否されたわけだけれども・・・。


何はともあれ、スイスらしいお出かけでした!!

ちなみに、ルツェルンの街には観光客がものすごくいるのですが、アジア系はほぼ中国人か韓国人観光客で、あまり日本人に出会ったことがありません。(まぁそんなに街に行かないんですけどね。)

でも、リギ山には、日本人の観光客の方もいて、ちょっとほっこりしました