多国籍家族 -28ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

私は、フリーでお仕事をさせてもらっています。

基本的には、日本の企業から記事執筆の依頼を受けて、インターネットでやり取りしています

ギャラは、日本の銀行に振り込んでもらっているので、貯金するにはちょうどいい

というわけで、二つの国をまたいで仕事をしているので、税金がややこしいことになります。

そんな人のために、スイスと日本は租税条約を結んでいて、

「住んでる国だけで税金払えばいいですよ」

っていうことになっています。

だから、私はスイスで納税をしなければいけません。

でも、契約している日本の会社は源泉徴収をする義務があるので、
何もしないと、私のギャラから、10,21パーセント差し引かれてしまいます

そんなのひどい
2重に払わないといけないの

ということに、ようやく気付いた私
仕事を始める時に、ちゃんと手続しておけば、源泉徴収免除になるのに、知らなかった

というわけで、すでに源泉徴収されたぶんの返還請求を「スイスに住んでいるので源泉徴収免除してください」という書類とともに、税務署に出さなければいけません

でも、書類の数も山のようにあり、日本語の説明はややこしくて、よくわからない。

国税庁のHPでこれかなっていうのを見つけましたが、様式もいっぱいあって混乱

しょうがないので、夜更かしして、国税庁に電話で問い合わせてみました

時差があるから、超眠い時間帯。
でも、朝早く起きるのは苦手なのでしかたありません

電話では、あわてん坊っぽいおじさんが、必要な書類を教えてくれました。
自分の状況を説明するの大変だった
オーストラリア、ドイツ、スイスって移動しているので、経緯とか全部説明して、間違いのないようにしっかり教えてもらいました。

書類をHPからダウンロードして、記入して、会社へ郵送

国際電話とか、国際郵便とか、いろいろお金かかる

届いた書類を会社が税務署に提出して、いろいろ処理されて、お金が返金されます。
あとは、待つだけ


っと、会社からメールが

「書類が正しくないとうことで処理ができないと税務署から連絡がありました。以下の書類に記入して、送り直してください。ちなみに、委任状も英語と日本語で書いてください」

えっ・・・・

書類、ほとんど間違いだったらしい。
委任状もいるらしい。

どういうことよ
電話のおじさんは、私に何を教えてくれたのよ

あんなに確認したのに、ただの無駄な国際電話になっちゃったじゃないよ

まぁ、今度は会社の税理士さんが確認してくれたので、間違いはないようだし。
また、記入して、国際郵便


もう、勘弁してけろ

これで、あんまり返金がなかったら最悪ですが、一応まとまったお金が帰ってくる予定なので、仕方ないのです。

実は、今、新しく2社と契約しようとしているので、そちらは最初から書類をしっかり揃えて、
ビシッと決めてやろうと思います

今まで、オーストラリアの確定申告は、夫に全部やってもらっていたのですが、日本とのやり取りはやっぱり私がやらないとしょうがない。

でも、スイスの税金はさっぱりわからないので、夫に頼ることにします

今は、とりあえず、お金が帰ってくることを祈ろう


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我が家は、ワンルームです

ベッドと机と冷蔵庫と収納で、かなり狭い

というとこで、大きなクリスマスツリーなんて、絶対に置けません

でも私は、クリスマス大好きなので、クリスマスツリーの下にプレゼントをいっぱい置きたいわけです

そこで、我が家の小さな小さなミニチュアツリー用に、折り紙でプレゼントボックスを作ってみました




超ミニサイズで結構かわいい

いつか、おっきなクリスマスツリーの下に、本物のプレゼントをいっぱい置ける日がくるまで、

小さいツリーで我慢しようと思います

ちなみに、スイスやドイツのクリスマスツリーは、本物の木に、キャンドルで飾り付けが伝統的な感じです。

キャンドルって、危なくないの

というわけで、
現在では、キャンドル風のライトで飾る家も多いらしい

お義母さんが、今年のクリスマスは、あなたたちがいて特別だから本物のツリーを飾るわよ

って言っていたので、ちょっと楽しみです

きっと、モデルハウスのような、ドラマのような、非現実的なイルミネーションするんだろうなぁ

クリスマス当日にドイツにいられないのは少し残念ですが、ドイツのクリスマスの雰囲気を味わって来ようと思います


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夫がドイツに帰っちゃう前に、買い物しておかないと

ということで、1週間半分の買い物に行ってきました

チラチラ雪が舞う中、いっぱい買った

たまたま、ムール貝が30%オフだったので、夕食はムール貝にすることに

夫がフランスのレシピサイトから探して、ムール貝のゴルゴンゾーラソースを作ってくれました



材料:

ムール貝 1キロぐらいかな?
牛乳 
玉ねぎ
ゴルゴンゾーラ
バター
白ワイン
ハーブ

作り方:

1. 白ワインでムール貝を蒸す。
2. ワインの香りを楽しみたい人は、ワインを残したまま、ワインが苦手ない人はワインを捨てて、お鍋にふたをして保温。
3. 小鍋に牛乳、ゴルゴンゾーラ、ハーブ、バターを入れて煮込む。
4. みじん切りした玉ねぎをソースに入れて、ムール貝にかければ完成


簡単でおいしい

パンと一緒に食べると、最高

そんな夕飯の後、夫はブラスバンドの練習に出かけたので、

ひとりでチャンピオンズリーグを観戦
シャルケ04の大事な試合でした

内田篤人スタメン 
素敵すぎる 
ディフェンスうますぎる
ほぼキーパーみたいなディフェンスしてたし
かっこいーーー
けがしませんように
って祈らずにはいられませんでした

勝ってよかった
決勝トーナメントも応援してます

試合後、フェールマンに抱っこされてる、ウッチ―かわいかった


解説のオリバー・カーンもウッチ―推し

それにしても、カーン太ったね
ワールドカップの時よりだいぶ丸くなってるし。

実は私、小さいころに相当真剣にサッカーに打ち込んでいた過去があるので、サッカー大好きなのです
元チームメートはプロになったり、代表になったりとがんばっています

私は、やめて久しいのですが、キーパーだったので、やっぱりカーンは超あこがれの存在
そんな人の解説でサッカーがみられるので、
どんなにドイツ語が分からなくても、なんかうれしいのです

それにしても、ヨーロッパのサッカーって、発煙筒がうっとうしい 
あれ必要煙いだけじゃない

あぁ、ついつい興奮してしまった

おいしいモノを食べて、サッカー見て、ごろごろして

なんか幸せな夜だったなぁ




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私は今、スイスから滞在許可をもらって暮らしています

夫が仕事を見つけてから、仕事先からの書類をもって、役所に行って、ビザを発行してもらいました
面接があったから緊張したけど、それは、スイスでの暮らしとか、困ったことがあったらどうするかとかを説明するための面接だったので、
ビザ自体は、すぐにもらうことができました

夫は、パスポートサイズのビザですが、私はお財布に入れられて便利なカード型のやつです。
写真も入ってるから、身分証明に使えて便利


先日、スイス人の旦那さんを持つ日本人のお友達とお茶をしていて、

ビザの話になり、ちょっと不思議なことに気が付きました

というのも、スイスに移住する人は大きく二つのグループに分けられて、

1. EU圏のパスポートを持っている人
2. それ以外の地域の人

となります
もちろん、情勢が不安な地域の人とか、日本みたいに国交があるかどうかとか、いろいろと細かく審査はされると思うのですが、大まかに言えばその二つに分類されます。

つまり、私は日本のパスポートを持っているので、EU以外の地域の人。
夫は、ドイツのパスポートなので、EU圏の人となるわけです。

EU圏の人は、かなりビザがとりやすくて、最初に発給されるビザが5年間。
5年を過ぎたら、永住ビザに切り替えが可能です

まぁ、国民投票でこの制度も変更になるみたいですが

しかし、EU以外の人はそもそもビザをなかなか発行してくれません。
駐在とか、スイスの人と結婚したとかいうケースの人の場合は、1年おきに更新が必要なビザが発行されます


だから、お友達はみなさんは1年おきの更新が面倒だぁって話していました
まぁ、5年たったら永住ビザを申請できるから、それまでの辛抱だね
っていう感じみたいです

そこで、私はあれっと思いました。

確か、私のビザは5年ものだな・・・と。

早速確認したら、2019年まで有効と書いてあります

お友達の主婦の皆さんもびっくり

私だけ、EU圏の人と同じ扱いになっているのです

まぁ、夫がドイツ人で夫と同じビザをもらったわけだから、当然なんですが、

なんか、不思議

だって、スイス人と結婚した人は、1年ビザで、
ドイツ人と結婚した人は5年ビザって、

なんか変じゃない

私のほうが優遇されてる感がある


なんか、ちょっと裏技的な、抜け道的なにおいがする笑

ビザって、国によっても全く違うし、いろいろと面倒ですが、調べると面白いものですね


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日本では、いいことがいっぱいあるときとかに、

「盆と正月がいっぺんに来たみたいだ」

って、言いますよね 言わない

私は言わないけど、うちのお父さんは言うなぁ

昔は、お盆とお正月が今よりもっと特別だったんでしょうね

さて、ここはスイス。
いいことがいっぱいあるときとか、ごちそうをいっぱい作った時になんていうのでしょうか

スイス人のお友達はあんまりいないからわからないけど、

ドイツ人の夫は、私がいっぱいごちそうを作ったときにこういいます

「クリスマスとイースターがいっぺんに来たみたいだ」

へぇ~

確かにクリスマスとイースターがいっぺんにきたら、すごいね

っていうか、困るね忙しすぎだね

ドイツ語の言い回しなのか、夫が勝手に言ってるのかはしらないけど、日本人と発想が一緒ですね

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