
夫が仕事を見つけてから、仕事先からの書類をもって、役所に行って、ビザを発行してもらいました

面接があったから緊張したけど、それは、スイスでの暮らしとか、困ったことがあったらどうするかとかを説明するための面接だったので、
ビザ自体は、すぐにもらうことができました

夫は、パスポートサイズのビザですが、私はお財布に入れられて便利なカード型のやつです。
写真も入ってるから、身分証明に使えて便利


先日、スイス人の旦那さんを持つ日本人のお友達とお茶をしていて、
ビザの話になり、ちょっと不思議なことに気が付きました

というのも、スイスに移住する人は大きく二つのグループに分けられて、
1. EU圏のパスポートを持っている人
2. それ以外の地域の人
となります

もちろん、情勢が不安な地域の人とか、日本みたいに国交があるかどうかとか、いろいろと細かく審査はされると思うのですが、大まかに言えばその二つに分類されます。
つまり、私は日本のパスポートを持っているので、EU以外の地域の人。
夫は、ドイツのパスポートなので、EU圏の人となるわけです。
EU圏の人は、かなりビザがとりやすくて、最初に発給されるビザが5年間。
5年を過ぎたら、永住ビザに切り替えが可能です

まぁ、国民投票でこの制度も変更になるみたいですが


しかし、EU以外の人はそもそもビザをなかなか発行してくれません。
駐在とか、スイスの人と結婚したとかいうケースの人の場合は、1年おきに更新が必要なビザが発行されます

だから、お友達はみなさんは1年おきの更新が面倒だぁって話していました

まぁ、5年たったら永住ビザを申請できるから、それまでの辛抱だね

っていう感じみたいです

そこで、私はあれっ

と思いました。確か、私のビザは5年ものだな・・・と。
早速確認したら、2019年まで有効と書いてあります

お友達の主婦の皆さんもびっくり


私だけ、EU圏の人と同じ扱いになっているのです



まぁ、夫がドイツ人で夫と同じビザをもらったわけだから、当然なんですが、
なんか、不思議

だって、スイス人と結婚した人は、1年ビザで、
ドイツ人と結婚した人は5年ビザって、
なんか変じゃない


私のほうが優遇されてる感がある


なんか、ちょっと裏技的な、抜け道的なにおいがする笑


ビザって、国によっても全く違うし、いろいろと面倒ですが、調べると面白いものですね


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