街を観光して、
友達の家に泊まりに行きました


私は、疲れている時に気を使うのは嫌だったから、安いホテルに泊まりたかったけどね・・・

友達の家はルツェルンから3kmぐらいのところにある友達の家へ

でも、ルツェルンでゴール感が強かったので、
この3kmが超きつかった


しかも、地味にずーっと上り坂

何はともあれ、友達の家について、休む暇なく買い物へ行って、夜ご飯の準備。
汗と日焼け止めまみれで、シャワーを浴びたいけど、ご飯作らないと

ずーーーーーっと、ドイツ語でおしゃべりを続ける、夫と友達。
ご飯作って、片付けて、働く私。私はお手伝いさんなのか。
疲れる

そして、ようやくシャワーを浴びて、就寝

ベッドはダブルサイズだけど、掛布団はシングルサイズ、枕も1つ。
私は太陽をいっぱいあびたせいか、疲れかなんかわからないけど、夜ちょっと熱が


しかも、人の家だから、トイレに行けず、おなかがいたい・・・

ガタガタ震えながら、ベッドに入るも、夫も疲れていてすぐに寝ちゃったから、私は1人、掛布団がほとんどない状態でガタガタ震えながら、壁とマットレスの間みたいなところで夜を明かす。
何はともあれ、翌朝

寝不足状態で、起きると、夫と友達はすでに準備完了


ん

友達も

そう、昨日夫と話をして一緒に自転車で私たちの家に遊びに来ることになったそうな。
夫「うちに泊まってもらっていいよね

」私「えっ
うち
ワンルームだよ
」夫「ヨガマットに寝るって言ってるよ」
私「勘弁してよ。」
夫「ダメなの
」私「(絶句)」
とりあえず、私たちの部屋に泊まるっていうのだけは何とか回避してもらって、社宅にいあるゲスト用の部屋を予約しました。
そんなこんなで、出発

夫と友達は常にドイツ語で冗談を言って笑いあっている



私は、1人自転車をこぐ。
せっかく、久しぶりに夫婦二人の時間を楽しめると思ったのに、全然楽しくない。
マジで空気読んでほしい。
夫、私の様子に気づき、「アイスでも食べようか

」
眠気覚ましに、アフォガート
スイスではウィンナーコーヒーって言うみたいです

私は自分のスピードで行きたいのですが、夫以外の人がいるとなかなか遠慮して、わがままをいえません。
だから、結構疲れちゃって、
あと10kmの地点で、
「もう2人で先に行ってください。私は1人でゆっくりいくし
」と言ってしまい、
夫と友達は2人でさっさと行ってしまいましたとさ。
1人で孤独なサイクリング

まぁ、いいお天気だったし、それでも気持ちはよかったです

っで、帰ってきて、友達はワイン片手にゆっくりしてるけど、私は洗濯して、夕ご飯の準備。
この友達、ドイツ人の女の子です


手伝ってくれたりしてもいいんじゃないかね

私、なんで彼女の家でも自分の家でも、ご飯作ってあげなきゃいけないのかね


まぁ、そんなこんなでご飯を食べて、夫はブラスバンドの練習へいき、友達は私たちの部屋でワインを飲み続けました

私はシャワーを浴びて、日本のテレビとか見ながらのんびりしたいのに・・・

お願いだから、少しは思いやりを持ってくれ

よく、日本人は本音と建前があってわかりずらいとか言うけど、
私は相手の心を慮るのは、人間としてとても大切なことだと思っています。
もちろん、言葉にしなきゃわからないこともあるけど、
相手の心を思いやろうという姿勢がまず人間関係の上で大切だと思うわけです。
彼女にはそれが欠けている。と思う

あと、これは彼女の問題ではないのかもしれないけど、
ドイツ人やスイス人の英語は結構きつい。
語尾をはっきり言うし、しゃべり方がキツイ。
ついつい萎縮しちゃう私。
がんばって英語をしゃべってくれるのはありがたいけど、攻められているみたいで怖い

たとえば、ドイツ語の言い回しで、
「○○ oder?」という言い方があります。
「○○ ですか?それとも?」という感じのきき方なのですが、
その言い回しを英語でしてしまうと、
「○○ or?」っていうよくわからない文章になって、しかも友達は「○○ or what?」という使い方をします。
これ英語だとかなりきつい言い方です。
怒ってる人か、超失礼な人かみたいな感じ

彼女に初めて会った頃、その言い方はよくないよっていったことがあるのですが、結局なおることはなかった・・・

そんなこんなで、いい子ですが、一緒にいると疲れちゃうお友達によって、
私の自転車の旅は、天国から地獄へと変わってしまったのでした

ちなみに、夫は、友達へのサービス精神と、私の機嫌取りという板ばさみで、だいぶ疲れた模様です

じゃあ、一緒に行くって言われた時点で断ればよかったのにね

スイス在住の方のブログは
ここをクリック↓












































