こんにちは。今日の神戸に珍しく雪が降りました。まだ風もビュービュー吹いていますし、今夜は寒くなりそうですガーン

 

今日はドイツの買い物事情についてお話したいと思います。

 

私が留学していたころもそうですが、日曜日はまず買い物できません。1956年に西ドイツで制定された弊店に関する法律が可決されましたが、この法律では月曜から金曜の7時から18時半まで、そして土曜は14時までに限り営業してよいとされていました。

 

例外はファーストフード店やガソリンスタンド、駅や空港の売店だけでしたので、日曜日に冷蔵庫が空という状態になったら駅まで移動してサンドイッチをかじるしかありませんでしたガーン

 

現在では州ごとに閉店法が定められ、多くの州で営業時間が延長されています。私が住んでいたアウグスブルクでもメインストリートは20時まで開いていた記憶があります爆  笑

 

現在ではSpeti(シュペーティ)という夜間販売所が大都市圏で24時間営業をしているようですが、現在でも日曜・祝日にはほとんどの店が閉まっています。

 

日本のコンビニ文化、とても便利ですが、ずっと誰かが働いているという状況が果たして正しい社会の姿なのか。少々の不便を我慢する必要があるのかもしれませんねアセアセ

 

今日の表現

 Nicht allen Konsumenten gefällt es, dass die Geschäfte in Bayern um 20 Uhr schließen.

すべての消費者が、バイエルン州にて商店が20時に閉まることを気に入っているわけではない。

 

gefällt 人称3格~  (誰々にとって)気に入っている

das  Geschäft     商売、営業、商店