退院して数日経過。


姉と姪っ子と一緒に、買い物に行きました。


ホームセンターと、大型スーパーが隣接している場所です。

ここだけでもいい散歩にはなります。


日中の日照りをよけながら、「カート」という歩行器があるからです。



買い物となると、「あれ買わなきゃ、これ買わなきゃ」と意外と歩くんですよね。

巨大な土地ですから特に。。。



私の不安というのは、膣から頻繁に液体が出ていたことです。


外出すると、化粧室に困りましたあせる


取り替えても、歩いたり、しゃがんだりする行動をすることによって、10分前後で大量に出てきます。


この焦りは、予想外に、急に生理が来た気持ちと似ています。


しかも、化粧室に行くまでが距離があると大変です。

パッドに吸収しきれない量、ということもしばしばで。。。。


歩き方も不自然、買い物も集中できない。


途中で座って待っていたりすることもしばしばでした。










自宅にいると、玄関以外フラットな環境。


街へ出るにしても、エスカレーター、エレベーターと、さほど段差を気にしないですみます。



しかし、姉夫婦の家は。。。 庭付き、2階建の一戸建て。

ふだんでいえば、うらやましい限り。

・・・なんですが、退院後となると、一苦労です汗


入院中は、フラットな環境。

ベッドに寝る時に、ベッドに上る感じでした。



「のぼる」という行動は、意外と腹筋を使いません。

静かに上がる、という行動が静かにできます。一定リズムで動けます。


逆に・・・「おりる」という行動は、かなり難しいんですよ。

段差に足を着く、これがお腹に響きます。


ちょっと気を抜くと「ドスン!」と脚をついてしまう状態。


最初の2日くらいは、お尻で一段一段おりました。


だんだん一段降りて、両足着く、幼児の降り方と同じです。

ご年配や、幼少の子どもに手すりが必要なのが身にしみて分かりました。


ゆっくりながら、ふつうの降り方は、一週間くらいかかったと思います。






入院中での運動は、「散歩」。


約120M、一周するとあります。これを30週目安。


看護師さんからも、毎日3キロ歩くように言われていました。



まだ傷口が完治していないので、足腰のストレッチは禁止。

歩くことが一番良いとのこと。


そして、2リットルのお水を摂取すること。



しかし、外は猛暑の中。 

毎日、夕方に散歩。 ちょうど1.5キロ先にコンビニがあります。

この往復を散歩コースにすることにしました。



最初は、ゆっくり。ただ距離をのばすことに集中。


毎日、いろんな箇所に痛みを感じます。 

膣からの水も出てきます。

脚の腫れもでてきています。


不安を抱えながら、「散歩は害がない。健康になるための運動」をそう言い聞かせていました。



慣れてからは、足を上げて歩くように徐々に変えていきました。