あーん!タイトルめっちゃエヴァー!!!

 

 

前に書いたブログちょっと見たら、めっちゃ怖い口調でブログ書いてて、ちょっと怯えちゃった。

2年くらいで人は文体も変わるんだね。その時のテンションが大きく作用しているのかもしれないけど。

 

以下、ヤマアラシのジレンマについてのコピペ

「針毛に身を包むヤマアラシ同士が体を寄せ合えば、お互いの針毛で相手を傷つけてしまうことになります。

 このことから、人間関係においても、相手に近づきたいけど、傷つけてしまう・傷つけられる可能性があるから

  近づけないという悩みが生じたり、相手を傷つけない適度な距離感が大切であることなどをたとえた表現が、

  ヤマアラシのジレンマです。」

 

ただ、これって傷つけたり、傷つけられた後に、まともなPDCA回せる人にしか当てはまらないよな。と感じた出来事が

あったので、久々にブログを書こうと。(あと仕事がクソ暇)

 

 

で、3年弱ベトナムにいて、初めての管理職ということで、色々なことに(可能な限り)配慮して、業務をしてきたのですが、

部下のことは公平に扱いたいな!というポリシーは持って、励んできたわけです。

公平にしすぎて、本当にロボットだと思われたりしないかな?と思ったりもするんだけど。

 

ベトナムに赴任してから1年経った頃に、ある部下(ベトナム人)からスマホにメッセージが届いて、

 

『げりをさんのことが好きです。』

 

 

 

 

 


オエーー!!!! ___
    ___/   ヽ
   /  / /⌒ヽ|
  / (゚)/ / /
  /  U ト、/。⌒ヽ。
 彳 U  \\゚。∴。o
`/    \\。゚。o
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  U   |  ゙U|
     |   ||
         U

 

 

あーん!サイアクゥ!ホモなのに女子に告白されるなんてサイアクゥ!!!!!アァァァン!!!!

 

ってなって、もうこれ、曖昧に返事して残りの赴任期間色々迫られるのだるいなと思って、

 

『ありがたいのですが、僕はゲイなので、お気持ちにはお答えできません。』と回答したんです。

 

 

 

そうしたら、

 

『今日は何の日か知ってますか?(^^♪』って返信が来て、

 

 

 

 

 

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、は?4/1??????

 

まさかエイプリルフール???????????????????????

コロスゾ、この女まじか。え、4/1はエイプリルフール。は?

 

は?????????

 

 

は??????????????????????????

 

 

っていうのが、頭を3巡くらいして、その後のことはあまり覚えてないんですけど、

 

 

エイプリルフールに告白するという、今時小学生でもしない呆れた行動をされたわけです。

無理矢理カムアさせられた上に、真摯に誰かの心に向き合ったのを、踏みにじられた気持ちになって、

本当に遺憾の意を表明したくなったんですけど、

 

あとは、30過ぎの大人の人間がやることじゃないという、なんていうかこれってそういう国民性?この女の頭がおかしい?

は??????????????????????????どっちもじゃね????

っていう、憤りが体全身を駆け巡って、悶々としたわけです。

 

まぁ、ただカムアさせられた、という不本意な形ではあったものの、ホモであることを知っている人が社内にいるのは、

マイナスでもないと思い、前向きに感情と向き合っていたわけです。

 

 

 

 

 

 

そして、それから時は経ち、2022年2月―――――

 

 

部下を平等に扱いたいというポリシーを持った上で、赴任した私ですが、

色んな出来事が積み重なった結果、上記にて言及した女性に関する感情は明確に「嫌い」と思うところまで育ちました。

 

ただ、私もそろそろ赴任期間も終了、3月の帰国も迫っている。

ホーチミンシティにもさよならバイバイだぜ!と思っていた頃。

 

 

ピロンッ♪

『二人で週末食事に行きませんか?(^^♪』

また、その女からのメッセージが届いた。

 

 

 

 

NO!NO!NO!!!!!!!!!!!!

クリマンからの誘いはNO!NO!NOよ!!!!!!!!!!!!
 

3年間でベトナムにも、ベトナム人にも辟易とした私でも、残りの一ヶ月をどう過ごすか、誰と過ごすかを

決める権利は残っていて、あなたとプライベートな時間を過ごす余裕はまったく残ってまったく無いんだ㌔?と

思いつつ、なんとかその時間を業務時間で済ませるように指示。

 

 

そして、食事の代わりとして設定された社内ミーティング。

嫌な予感はしていた。

 

 

 

 

 

「ベトナムでやり残したことはありますか?」

「送別会で食べたいものはありますか?」

「送別会でほしいものはありますか?」

 

 

ジャブのような質問が続く。

これなら受けきれそうだ。早く終われ。この時間。この女と同じ空間で会話をすること自体がストレス。

圧倒的嫌悪!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

「私は思いと裏腹に行動してしまうことがあります。」

 

は?この女はいきなり何の話をし始めたんだ?身の上話なら占い師にでもしてくれよ。

 

 

「好きだと思う人に、素っ気なく接したり、、、、」

 

 

は?

 

 

「嘘をついたり」

 

 

 

で?????

 

 

「私があなたを怒らせたであろうことを覚えていますか?」

 

 

 

は?ここで突如の質問形式?色々ありすぎてわかんねーよ。

「質問とかいいので、そのまま続けてください。」

 

 

 

「あ、はい。あのエイプリルフールのことなんですけど、、、、」

 

 

 

 

 

キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

※ブログ全盛期の古いAAを意識して使用しています。私個人が常用しているわけではありません。

 

 

 

 

圧倒的不快感!2年も前のことを帰任前のこのタイミングで平然と持ち出してクるッ!

この女ッ!何が目的ッ!!!!!!

 

「その話はする気がありません。あなたが言ってる通り、私にとって全くいい思い出ではないし、

 それを話すことで何かが変わるとも思ってません。」と先にシャットダウン。

 

 

「あ…。」

とまどう勘違いクソBBA。

 

 

 

「では、この紙に伝えたいことは書いてきたので、後で読んでください。」と

紙を渡してきたクソ女。

 

 

 

人の感情をぶつけられることが苦手な私は、寄せ書きとかも怖くてあまり読みたくないタイプで、

ましてや、人の気持ちが綴られた紙!!!!!!

 

 

無理!!!!読みたくない!!!!!!!!!!!!あとで読まずに捨てよう!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

「あの…最後の質問が、その紙の最後に書いてあるので、答えてもらえますか?」

 

 

 

チラリ

 

――――――――――――――――――――

――――――私はあなたのことが好きだったので、

エイプリルフールに嘘をついてしまいました。―

 

 

―――――――――――――

 

 

知ってた―――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

そこまで、邪推するだけの知能は持ってたーーーーー!!!!!!!

最後の質問を読む前に、目に入ってしまった一文。「あなたのことが好きでした。」

 

 

 


オエーー!!!! ___
    ___/   ヽ
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  / (゚)/ / /
  /  U ト、/。⌒ヽ。
 彳 U  \\゚。∴。o
`/    \\。゚。o
/   U /⌒\U∴)
  U   |  ゙U|
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         U

 

 

でも、なんかそれを見た後は、本当になんていうか気持ち悪いという感情が先行して、

一刻も早くこの面談を終えなくては。。。。。という気持ちになり、エイプリルフール当日と同じく、

ほとんどその後のことは覚えてないし、なんなら私も支離滅裂なことをお答えして、面談を終えました。

 

 

ただ、そのことを振り返ると、彼女にとっての一番良いエンディングってなんだったんだろう。と。

 

「え?好きだったの!?好きだったから、そんな嘘ついちゃったんだ!アハハ!そっかぁ、全然気にしなくていいよ。」

 

 

って言うと思った?

 

 

エイプリルフールという保険を使って、告白をする頭のイカれた女ですっていう事故PRとしか、こちとら受け取らねえからな!!!

 

 

 

 

なんていうか、こちらの気持ちは全然考えないで、自分がスッキリすることを押し付けられただけだったな。と。

 

これだけ、愛想尽かして、プライベートでの予定確保は全て拒否しているのに、それに気づかないって、

恋は盲目というより、今まで生きていた中で、しっかりした人間関係の築き方学んでこなかったんじゃないかなって。

 

 

だから、しっかり人とぶつかって、恋愛もたくさんして、なるべく傷つかない距離っていうの勉強するのってすごい大切だな。

って改めて思った。という話。

 

 

それができなくて、憤怒しちゃうおばさんとかおじさんているし。ペニス。

気を遣う:「気を配る」に同じ。さまざまに注意する。配慮する。

 

 

私が世の中で一番苦手なこと。

気を遣う。

 

そして、日本人の嫌なところが詰め込まれているのも、

「気を遣う」だと思っている。

 

「気を遣う」で、外国人は苦悩し、嫁姑問題も発生している。と思っている。

 

 

僕はたまに自分の「気を遣う」の定義が合わない人から

「全然、気を遣わないよね。」とか、「もうちょっと気を遣った方がいいと思うよ。」とか

注意される。

 

 

ただ、僕は僕なりの気を遣っていて、

たとえば、お互いに知らない自分の友達同士を会わせた時には、

気まずくならないように、なるべくトイレに行かないようにするし、

 

ホムパで出されたあからさまにちょっと美味しくない料理を

ひたすら食べたりするし、

 

居酒屋で皿に一つだけ残った餃子をさっさと食べたりする。

それはある意味自分勝手とも捉えられるけど、気を遣っているわけである。

 

 

今までで一番ショックだったのは、会社の飲み会で

目の前にあるシャカシャカポテトを新人だった僕が「シャカシャカ」しなかったことに対し、

「それは、君がやらなきゃダメでしょ。」と言われ、

 

(え、、、シャカシャカポテトの付加価値はシャカシャカであって、それを僕がやったら

 一番の付加価値を僕が奪うことになるから、やってなかったんだけど)と思いながら

 

苦虫を嚙み潰したような顔でシャカシャカした。

 

 

なんなら、気を遣いすぎることも、気を遣わせる結果を招きかねないので、

気を遣うというのは、もうなんていうかキリがない。

 

大体の旅館の女中は僕にしてみればうざいし、

あんまり絡んできてほしくない。

 

 
あとは、エレベーターのボタン。

 

何故か日本人は目下の人間がエレベーターの開閉ボタンを押す。

ボタンを押すだけだが、非常に重要な役割である。

 

例えば、それこそ電気が無い時代は扉をあけるという行為が

中々の重労働だった時代もあっただろうと思う。

 

 

しかし、現代で言えば、それがただボタンを押すだけで良くなった。

老若男女問わず、誰でもできる非常にありがたい文明の利器である。

 

なんなら、子供は押したがるくらい、もうなんていうか魅力が詰まってる。

 

でも、立場が上になるとボタンすら押せなくなる上に、

もし、開閉ボタンを社長が触った日には、その場にいる年少者は怒られるに違いない。

ボタンでドアが開くという機械を生み出した人は一体どう感じるだろうか。

 

 

 

また更に、難易度が高いのが、降りた後。

 

開閉ボタンを操作するのは目下の人間で、扉を開けるのも目下の人間なのである。

エレベーターを降りた先に運よく扉が無ければいいが、

だいたいは扉があったりする。

 

最後の人が降りるまで、開くボタンを押さなければならない人間が

今度は扉を目上の人のために開けなくてはいけない。

 

最後まで残っていたのにも関わらず、その先にある扉を小走りで開けないといけない。

 

偉くなるとボタンも押せないし、扉も開けられない。

ベイビーちゃんなわけである。

 

私は開閉ボタンを押すのは全然いいというか、

もはや日本社会で脳みそがやられて、何も感じなくなったけど、

小走りになってその先にある扉を開ける(または開けようとするパフォーマンスをする)

という、消費カロリーがどう見ても増加する不自然な行為はいまだにできない。

 

多分、ここまでするやつが気を遣える。

なんていうか、気を遣えるやつというのは、大体気を遣いすぎとの瀬戸際を

いったりきたりしてるやつだと思ってる。

 

 

 

 

 

というか、人間だいたいのことはだいたい自分でできる。

 

僕は、だいたいのことができなくなった足腰が不自由な祖母のことは

支えながら歩いてあげたいし、扉も開けてあげたい。

ただ、扉を開けるという行為は筋力を使うので、僕が扉を開け続けることによって

彼女の生活に必要な最低限の筋力すら奪うようなことにならないだろうか、と思い

たまに開けないという気の遣い方もする。

 

 

そう。もはやキリがない。

 

自分がやった気の遣ったことは、ある意味相手にしてみれば迷惑であったり

不利益を生んだりする。

 

だから、僕はあまり気を遣いたくない。

というより、気を遣うというのは考えすぎるだけ無駄。と、気づいたわけである。

 

 

「したいようにする人なんだ。」そう相手に思わせることで、

「自分のしたいようにしていいんだ、この人の前なら。」と相手に思ってもらえれば、

それは僕が与えることのできる一番の「気を遣う」なんじゃないかなと思っている。