「ありがとう」と~~きみにーーーいわれ~~ると
なんだぁぁあか せぇええつなあぁあああい
って感じで。はい。
智子(母親)、現在絶賛失踪中です。
皆さん見ましたか!?
Tシャツが乾くまで
(巷ではTかわって言うらしいですね。ちぃかわっぽくてかわいい!)
そう!智子も!失踪しております!サザエでございます!
(でも元気です!安心してください!)
世の中には、本当に失踪する人いるわけなのですが。
この失踪と、私の性格と、ブログをそんなに書かなくなったことは
関係ないようで密に関係しておりまして。
気づけば私が小学生の時から智子はよく失踪していたわけです。
なんかどこにいってんだか、死んでんだかよくわからず。
私は子供ですので、やはり親がいきなり生死不明の連絡が取れない状態というのは
なかなか堪えるわけです。
(なんてかわいそうな私!!!!)
マンションの階段の踊り場から
母親の携帯に何回かかけて、ようやく繋がって、
(生きてたぁ;;)なんて、安心するわけです。
で、突然ある日帰ってきて、良かったぁ、、、
なんてなることを数回繰り返しました。
自分が中学3年あたりから智子はうつ病を発症し、失踪を経て入院。
退院して帰ってきたころにはこいつは誰だ。というくらい
チルな女になっていたわけです。放任を超えた放任。
薬でキマったチルBBA。
そのころから、母親、、、、というより、一人の人間としての
チルBBA「智子」が私の中で誕生したわけです。
上京と共に、チルBBAからの呪縛を逃れ、青春を謳歌していたわけですが、
色々な事情により、齢32にして智子と同居を開始。
そして、去年の今頃ですが、
智子が極度鬱の最中、遺書をラインに残して、突如失踪したんですよね。
ちょっと重すぎるのと、智子にも関わる問題なので、
あれなんですけど。
さすがに動転し警察に相談すると共に、智子に電話をかけまくったわけですが、
それと同時に幼少期に失踪する母親のことも思い出したわけです。
(あーーーこんなこと、昔もあったなーーーーーーーピェン)と。
同日に、浜松市の海岸沿いで智子は警察に保護されたわけですが、
私にとっては、色々と自己を見つめ直す機会ともなったわけです。
私は別に心理学者でもなんでもないですし、
幼少期の経験が人の人格を必ずしも形成するとは思っていないのですが、
母と子の繋がりというのは、やはり人間関係形成の基礎となると考えることは、
大きくは間違っていないとは思っています。
まぁ、今思うと
人間関係の面で色んな不自由なことあったんですけど。
タイトルにあるとおり
「ひさしぶり」って言われると、
なんか胸に刺さるような感覚があって(厳密には過去形)、
「ひさしぶり」を重く取り過ぎてたんですよね。
相手が望む頻度で自分が会ってないことを伝えられてるように感じていて
(もちろん、笑顔でひさしぶり!と返しますが)
なので、人が離れていること、
もしくは、自分の気持ちが人から離れていること、
に対する過剰な反応があったのかなと感じます。
そのせいで、
なるべくならば、突然人間関係の距離を近づけたくないとか、
「ひさしぶり」と言われない程度の距離感で関係を長く続けられると安心とか、
そういう人との関わり方の癖があったと思っています。
さて、今現在ですが、
「智子」が昔のトラウマを呼び覚ましてくれたおかげで、
今は本当に人間関係、オールオッケーです!
あ、嘘です、嫌いな人もいます!それも含めてオッケーです!
上司はクソ!!!!!!!!!!!!!
仮に原因が智子であろうとなかろうと、
人が失踪するとか、いきなりいなくなるとか普通無いんで!
いや、あるけど、あるけどね。生きてると
でも、どこかで多分人は乗り越えられるんじゃないかな。
多分、その一つの経験を全部にあてはめてると、
人生の楽しいこと、少しずつ失っちゃうわけで。
だから、たくさん「ひさしぶり!」って言えばいいし、
それってあなたに会えてうれしい!ってことだし、
そんな単純なことよくわからずに、物事をこねくり回して
くさくさ考えて生きてたから、
くさくさしたブログを書いて発散していたわけです。
あれはですね、魂の叫びだったわけです。私なりの。
「私を知って!!!!!!!!!!!!」という。
今は、正直そういう負のエネルギーがもうなくて、ブログを書くことも
なくなってしまったので、全然書いてなかったわけです。
というか、そもそも私自体を全部外に出してます。今は。
そのまま。
そんなに人って他人のことどうも思ってないし。そもそも。
し、別に普通に見た通り、会った通り感じてくれればそれが真実です。
よろしくお願いいたします。
さて、智子ですが、
去年の失踪事件からほぼ1年ほど入院し、先月?退院しました。
彼女は単なるうつ病ではなく、
躁鬱病なので、広末涼子だと思ってあげてください。
退院するのは、普通元気になったから退院するわけですが、
元気なわけではなく、躁状態だったのです。
その辺、もうむずいすね。躁か鬱しかないです。智子は。
皆さん躁のイメージつきづらいと思いますが、
だいたい夜中の4時に寝て、朝6時に起き、
スーパーでいきなり10袋分、約8万円の買い物をし、
一日中どこかに電話をかけまくっているような状態だと思ってください。
それが躁です!!!!!!
同情するなら金をくれ!!!!!!!!!!!!!
そして、ある日、さすがに金がやべぇだろ!普通に!
となり、大喧嘩の末、
智子は「一人になりたい!!!!!!!!!!!」と発狂し
失踪しました。
3日ほど経ったころ、電話もつながらなくなったため、
さすがに死んだか。やべぇ。となり、
躁とはいえ、精神病、
竹内結子も家族で食事中にクローゼットで亡くなってたって聞いたし、
と思い、警察に届け出を出しました。
そして、そのことを本人に伝えたところ
突如ラインが既読になり、
「今は一人で元気にしています!
今は自分のためにお金を使って幸せです!!
10月末頃には帰るので、届け出は取り下げてください!!!」
と書いてありました。
ということで、元気です。元気に失踪しています。
私ですか?私は疲れてます。お気遣いありがとうございます。
さて、話は続き、我が家はプライバシーのため、
智子と私の自室には、外側に鍵がかけられるようになっています。
「一人になりたい!!!!!!!!!!!」と出ていった智子ですが、
自室には鍵をしっかりかけていかれました。
失踪から、既に1週間が経過しました。
そして、数日前から、家の中で異臭がし始めました。
どうやら智子の部屋の中には買ってきた生肉が取り残されているようです。
なので、今私は鍵の救急車を呼んで、
鍵を壊してもらうのを待ちながら、このブログを書いています。
なぜなら、このタイミングで書くのがふさわしいと感じたからです。
あと、なんか今までのブログはちょっと賢く思われたいとかそういう
邪念がありましたが、もうそういうのもありません。
It's ME!!!!!






