coco←musikaフリー・ライヴ@たまプラーザ駅ゲートプラザ 感謝♪
昨日、coco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋 )は、
ふたりの地元、たまプラーザ駅ゲートプラザ1Fの屋外スペース、
フェスティバルコートでフリー・ライヴを行いました。
梅雨の走りのような天気で雨が心配されたのですが、
なんとかもって、午後1時、1stステージが始まる頃には
うっすら陽差しも。
そこで、「お天気がよくなってよかったですね~」などとMCをしつつ
ライヴをスタートさせたのですが・・・
1曲目の「サンゴのサンバ」を演奏中にポツリポツリときて、
あっという間にけっこうな降りに!
まるでコントのような展開で、早速中断。
山野楽器のスタッフのみなさんが慌てて機材にカバーをかけます。
しぶとく残ってくれているお客さんも傘をさしてますね。
しかし、この雨もほどなくしてやんで、仕切り直し。
ライヴは巻き戻して再び「サンゴのサンバ」からスタート。
最初はまばらだったお客さんも・・・
演奏が進むにつれ、通りすがりの人たちも次々足を止めて
多くのみなさんが集まってきてくれました。
(プライバシー保護のためぼかしてあります)
Photo by Kensaku Hayashi
やっぱりcoco←musikaの音楽は屋外が似合います。
やっている方もとても気持ちいい♪
ライヴは1時と3時の2回で、
それぞれ演奏後にはCDの販売とサイン会を行ったのですが、
たまたまフェスティバルコートを通りかかって気に入ってくれた人、
FMヨコハマで流れた告知を聴いて私たちの音楽を知って、遥々
藤沢からかけつけてくれた人、そして、もちろん常連さんも含めて、
サイン中に多くのみなさんにが声をかけてくれて、
とても嬉しかったです。ありがとうございました!
これからの季節にぴったりの私たちのアルバムが、
みなさんの愛聴盤になりますように♪
ということで、いつもの通り・・・
~セット・リスト~
O Samba do Coral(サンゴのサンバ) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
/ 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
サバニに乗って / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Garota de Busena(ブセナの娘) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Hybrid Kacharsee / 作曲:ゲレン大嶋&梶原順、編曲:梶原順
※そして、最後にこの場を借りて。
PAを担当して下さった、シルバー・ウイングスのスーパーPAエンジニア
よっちゃんさん、カメラの林さん、山野楽器のみなさん、
感謝&お疲れさまでした!
※1stアルバム“coco←musika”が、
iTunes Storeのワールドでイチオシになってます。
Check it out!!
Salus Slow Island 2012年6月3日 オンエア曲目
2012年6月3日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
coco←musika
のパリでのライヴの報告をしつつ、
フレンチ・ポップスの名曲とcoco←musikaの楽曲を
お届けしました。
以下、オンエアした曲のリストです。
Je T'aime...Moi Non Plus/Jane Birkin with Serge Gainsbourg
さよならを教えて / Francoise Hardy
O Samba do Coral(サンゴのサンバ)/ coco←musika
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)/ coco←musika
サバニに乗って / coco←musika
Holidays / Michel Polnareff
La Mer / Charles Trenet
シマノコモリウタ / coco←musika
※番組で紹介したcoco←musika行き付け(?)の
バスチーユのブラッセリーChez OscarのHPとFBページ
http://www.facebook.com/RestaurantChezOscar
パリに行ったらぜひ!
★聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
coco←musikaパリ日記 Part2 昼の散歩篇 その1
MUJI FRANCS BOURGEOISでのライヴのためにパリに行ってきた
coco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋 )ですが、
演奏は一晩だったので、けっこうたっぷり観光も楽しんできました。
ということで、「パリ日記 Part2 昼の散歩篇 その1」、
行ってみようと思います。
ナベサダさんと共に世界を巡ってきた順さんですが、
意外なことにパリは初めてとのことで、
空き時間、ふたり一緒の時には、
パリは21年ぶり、ほんの2回目の私が順さんを「案内」するという、
ザ・お上りさん観光ツアーを敢行。
私より1日遅れでパリ入りした順さんとホテルで合流した後は、
すぐにホテルから徒歩圏内のモンマルトルの丘へ。
「まあ、よーするに、こんぴらさんだよね」などど言いながら、
息も絶え絶え、パリ北部の高台であるこの丘の頂上にそびえ立つ
サクレ・クール寺院への階段を昇り切ると、
南に向かってパリの街の全体を見渡すことができます。
(写真ありませんが・・・)
旅の最初に高いところから街を眺めておくのが好きです。
で、モンマルトルの丘は、寺院の裏側にある階段もとてもオシャレ。
こんな感じです。
この日はこの後、地下鉄で移動して「飲みーてぃんぐ in Paris」に繰り出し
たんですが、その辺のことは追って「夜の散歩篇」で。
で、ライヴの次の日も、ふたりでお上り散歩。
「とりあえず見ておきますか」ということで、散歩の起点は凱旋門。
ザ・観光スポットだけど、やっぱり間近で見るとその存在感、
美しさには、改めて驚かされます。
ここからシャンゼリゼを少し歩いた後、そのまま徒歩でエッフェル塔へ。
新緑の間から覗き見るエッフェル塔。
パリは緑あふれる公園がそこここにあるのがいいんです。
建設当時は、「こんなものパリに似合わない!」と批判されたという
エッフェル塔ですが、空と街に溶け込む絶妙の色合い、
そして、このフォルム(特に裾野の部分のカーブ。写ってないですが)は、
本当に素晴らしい。
エッフェル塔はセーヌのすぐ横。
イエナ橋横の「バス停」から水上バスの乗って、東へ。
で、この後も夕方から飲みーてぃんぐだったんですが、
これも追って。
では、また続きを書きますね~♪
coco←musikaパリ日記 Part1 ライヴ篇(追記:セットリスト)
先日アップした「coco←musikaパリ日記 Part1 ライヴ篇」に
いつものセット・リストを掲載するのを忘れてました。
MUJI FRANCS BOURGEOISに集まってくれたパリっ子たちに
聴いてもらった曲は以下の通りです。
~セット・リスト~
Quiet Times / 作編曲:梶原順
O Samba do Coral(サンゴのサンバ) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
/ 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
サバニに乗って / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Some Calm Place / 作編曲:梶原順
Garota de Busena(ブセナの娘) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Mack on the Hill / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Hybrid Kacharsee / 作曲:ゲレン大嶋&梶原順、編曲:梶原順
<アンコール>
シマノコモリウタ / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
※1stアルバム“coco←musika”が、
iTunes Storeのワールドでイチオシになってます。
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coco←musikaパリ日記 Part1 ライヴ篇
帰国後のバタバタと激しい時差ボケですっかり遅くなっていますが、
これからcoco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋 )パリ・ツアーの報告
を少しずつアップしていこうと思います。
まずは、そう、確かにワインもいっぱい飲んだし、観光もしたけれど、
我々は何のためにパリに行ったのか?それはライヴをするため!
ということで、パリ日記 Part1は、ライヴ篇です。
みなさんよくご存じの通り、coco←musikaは、無印良品に応援して
もらっています。
そもそもは、無印が、私がプレゼンター(DJ)をつとめているインターネット
ラジオ局OTTAVAの番組、OTTAVA animatoのスポンサーであることが
縁なのですが、古き良きものから学んで、それを現代の生活に合うもの
に仕立て直す、という、無印のもの作りの考え方と、coco←musikaの
音楽の在り方に共通点がある、ということで、色々とコラボをさせていた
だいているのです。その辺もこのブログの読者の方はご存じですよね。
で、今回はそのコラボが海を越えました。
coco←musika初の海外公演の会場となったのは、MUJI FRANCS
BOURGEOIS店。
パリに9つあるMUJIのBOUTIQUEの中から現地の無印の方が選んで
くれたこのお店は、ピカソ美術館もほど近いオシャレでアートなエリア、
マレ地区にあります。シャンゼリゼやサン・ジェルマン・デ・プレ辺りが
銀座なら、ここは、青山や代官山という雰囲気でしょうか。ゴージャスさ
とは一味違うセンスが感じられる、居心地のいい、素敵な場所です。
この地区にやってくる人たちにMUJIはとても愛されているようでした。
当日、5月22日火曜日は、夕方4時頃から、MUJI FRANCEの大西さん、
新井さん、Sebastien、お店のみなさん、そして、PAのスタッフが手際よく
準備をしてくれました。感謝♪
300人を超える観覧希望者の中から、50人に招待状が送られた、という
ことだったのですが、なぜか会場に集まってくれたパリっ子たちは80人。
これ、たぶん日本では起こらないことだと思うんですが(普通は、当日に
なって行けなくなったとかで招待数より減るもの)この辺は気質の違い
なんでしょうか?友達や家族を連れて来ちゃったのかな?自由。
何はともあれ、立ち見のお客さんもたくさんいて大盛況となったお店。
サントリー・ウイスキーの振る舞い酒もあって、よりいい雰囲気に。
そして、ライヴは予定の7時半を少し回った頃にスタート。MCの通訳を
新井さんにお願いして、フランスではなじみのない楽器、三線のこと、
楽曲のことなどを少しずつ説明しながら、なごやかに進んで行きました。
「カチャーシーという踊りがあって、この曲は猫がカチャーシーを踊って
いるイメージです」というMCには笑いが起こっていましたね。
Photo by Sebastien
(お店のスタッフFabienとサントリーの蟹谷さん、野中さん。あ、私グラスを
持っていますが、これは終演後撮影されたものです。念のため)
ライヴ中、お客さんたちがとても真剣に私たちの音楽と向き合ってくれて、
そして、それぞれにcoco←musikaの音楽から自由にイメージを広げ
ながら聴いてくれているような雰囲気があったのが(まあ、こちらの勝手
な解釈なんですが)とても印象的でした。
そんないい空気の中で心地よく演奏を終えた後は、お客さんが次々に
声をかけてきてくれて、多くの人たちが「素晴らしかった」と握手を求め
てくれました。
それから、「ブルターニュ(牡蠣で有名)に行った時のことを思い出した」
「三線の音は明るいんだけれど時々孤独を感じる」「日本の伝統音楽と
ブラジル音楽の融合が興味深い」といった感想を丁寧に話してくれた
人たちもいましたね。ウレシーメルシー!
coco←musikaの音楽はパリっ子たちの心にもしっかり届いたと確信
した順さんと私は、これをきかっかけにヨーロッパ・ツアーへの夢を広げ
たのでした。
facebookやtwitterでの日本からのエールにも勇気づけられました。
ありがとうございました。
まだまだお話ししたいことはあるのですが、今日はこの辺で。
この後、昼の散歩篇、夜の散歩篇などをアップしていく予定です。
どうぞお楽しみに!!
※写真はクレジットのあるもの以外はMUJIの大西さんによるものです。
※1stアルバム“coco←musika”が、
iTunes Storeのワールドでイチオシになってます。
Check it out!!
6月3日(日)の昼間、フリー・ライヴです!!
coco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋 )パリ公演へのエール、
facebookやtwitterなどでたくさんいただいて、ありがとうございました!
お蔭さまで、大盛況、大好評でした。
そのレポートは近日中にアップするとして、今日はライヴの告知です。
初夏の心地よい陽射しと空気の中、屋外で楽しんでいただける
フリー・ライヴです。ぜひぜひお運びください。
お待ちしています♪
(下の写真の日のように晴れますように~!)
~coco←musikaフリー・ライヴ@たまプラーザ フェスティバルコート~
■日時 6月3日(日)13:00~、15:00~
(いずれもライヴとサイン会で1時間程度)
■会場 たまプラーザ ゲートプラザ1F
芝生と噴水の広場フェスティバルコート
(荒天の場合はゲートプラザ3F ABCクッキングスタジオ前)
田園都市線たまプラーザ駅(渋谷から19分)直結
■観覧無料
■お問合せ 山野楽器 たまプラーザ店 045(905)0823
※1stアルバム“coco←musika”が、
iTunes Storeのワールドでイチオシになってます。
Check it out!!
Salus Slow Island 2012年5月27日 オンエア曲目
2012年5月27日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
初夏のインストゥルメンタル・ミュージック特集を
お届けしました。
以下、オンエアした曲のリストです。
O Samba do Coral(サンゴのサンバ)/ coco←musika
Thank You / 梶原順
Manuela Boy / 山内雄喜
Jour de L'an / Patrick Desaunay
Sur Les Quais / Daniel Mille
Passion Talk / Egberto Gismonti
Visitando Fortaleza / Choro Club
Oceanic Part2 / Anoushka Shankar & Karsh Kale
feat.Ravi Shankar
Hybrid Kacharsee / coco←musika
★聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
Salus Slow Island 2012年5月20日 オンエア曲目
※1週間遅れとなり失礼しました。
2012年5月20日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
先日5月15日に復帰40周年のメモリアル・デーを迎えた
沖縄のチャンプルー・ミュージック特集第2弾。
キング・オブ・ウチナー・ポップ、喜納昌吉さんの作品を
たっぷりお届けしました。
以下、オンエアした曲のリストです。
滝落し / 喜納昌吉&チャンプルーズ
クレイジー・カチャーシー / 喜納昌吉&チャンプルーズ
アイヌ・プリ / 喜納昌吉
安里のタンメー / 喜納昌吉&チャンプルーズ
さらふりむん / 喜納昌吉&チャンプルーズ
風 / 喜納昌吉&チャンプルーズ
Save The Mangrove / 喜納昌吉&チャンプルーズ
サバニ / 喜納昌吉&チャンプルーズ
石笛のうた / 喜納昌吉&チャンプルーズ
★聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
iTunes Storeのワールドでイチオシ!
coco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋 )の
1stアルバム“coco←musika”、
iTunes Storeのワールドで、
ケルティック・ウーマン、アヌーシュカ・シャンカール、
セザリア・エヴォラらと並んでイチオシになってます♪
ぜひチェックしてください!!
こんな感じになってます↓
ココムジカMUJIパリでのライヴについてお願い
来週22日に開催するパリのMUJIでのライヴですが、
観覧希望者が300人を超え、入場制限がかかるようです。
パリのご友人などがご来場予定の方、
お手数ですが、gerhen.oshima@facebook.com まで
メッセージをお送りください。よろしくお願いします!





























