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プロデュースしている招待イベントにaminさん登場♪

私がプレゼンターという名のDJをつとめている

インターネットラジオOTTAVA の番組「OTTAVA animato」では、

リスナーのみなさんを無料でご招待するライヴ・イベント

salon ajima 」を無印良品 とのコラボレートで開催しています。


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4月26日(木)に行う「vol.9」には、

私が大好きな女性シンガー、amin さんが登場。


上海出身で現在は日本と中国を行き来しながら活躍する
女性シンガー・ソングライターaminさん。
新たなプロジェクト「シルクロードの歌」では、
繊細でしなやかなaminさんのヴォーカルとともに
音楽によるシルクロードの旅にオーディエンスを誘ってくれます。


サポートには梶原順さんも♪


そして、今回は女性限定のsalon ajima。

(男性の方、ごめんなさい)
女性のみなさん、奮ってご応募ください!



無印良品×OTTAVA salon ajima vol.9
amin シルクロードの歌~Songs of Silkroad~


Amin_2


■開催日時
4月26日(木)開場 19:00 開演19:30 ※公演は約1時間を予定

■会場
MUJI新宿 地下1階 「Cafe & Meal MUJI新宿」

■出演アーティスト
amin (シンガー)
サポートメンバー:梶原順(ギター)、大竹研(ギター)、王明君(中国笛)

■司会
ゲレン大嶋(OTTAVA animatoプレゼンター)

■詳細・お申し込み方法はこちら




Salus Slow Island 2012年4月8日 オンエア曲目

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2012年4月8日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
毎年恒例の「夜桜ポップス特集」をお届けしました。



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以下、オンエアした曲のリストです。



Under The Cherry Moon / Prince & The Revolution
One On One / Hall & Oates
Wrapped Around Your Finger / The Police
True Colors / Cyndi Lauper
Lay Lady Lay / Cassandra Wilson
Aja / Steely Dan
A Song For You / Leon Russell
Love Over Gold / Dire Straits



★聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。





沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ♪

今週4月3日(火)の沖縄タイムスと琉球新報に

過日受けた取材の記事が掲載されました。


タイムスは、もともと前の週の火曜日に載る予定だったのですが、

直前に、民謡界の大御所、知名定男さんが、

コンサートで引退宣言をするというビッグ・ニュースがあって、

1週間延びていたんですね。

そうしたら、タイムスと新報がたまたま同じ日の掲載に

なってしまったというワケでした。


沖縄のみなさん、読んでくれたかなぁ。


こちらがタイムス(記事の一部)。


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こちらが新報。


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そして、これもありがたいお話。

OTV沖縄テレビの「スーパーニュース」内の天気予報のBGMが、

今週の月曜日からcoco←musika

「O Samba do Coral(サンゴのサンバ)」になったのです!

ヤマトンチューの三線弾きとしては、

沖縄のテレビで、毎日、自分たちの曲が、自分の三線が流れることは、

とてもとても嬉しいことです。

沖縄のみなさん、天気予報のチェックは、

ぜひcoco←musikaとともにOTVで♪



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Salus Slow Island 2012年4月1日 オンエア曲目

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2012年4月1日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
先週行ってきた沖縄の土産話をしながら
のんびりお届けしました。


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以下、オンエアした曲のリストです。



ハイサイおじさん / 喜納昌吉&チャンプルーズ
サンゴのサンバ / coco←musika
川と連りてぃ / りんけんバンド
波ぬ花 / りんけんバンド
カチャーシーを踊る猫 / coco←musika
夜間飛行 / TINGARA
サバニに乗って / coco←musika
Some Calm Place /
coco←musika



★聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
★今週から水曜日の再放送は無くなります。



沖縄旅行記 Part6 ボクネンさんとの再会・りんけんさんも合流篇


今回の沖縄旅行の目的は、地元のメディアを通じて

coco←musika の音楽を沖縄のみなさんに聴いていただくこと。

三線をリペアに出すこと。

そしてもうひとつが、一昨年オープンした版画家名嘉睦稔 さんの美術館

BOKUNEN ART MUSEUM 」を訪ねることでした。



22日の夕方、普天間のさんしんの松田 を出た後、

さらに北、北谷町美浜へ。


スタッフの方との約束の時間より早めに到着したのは、

同じ美浜にあるオリジナルTシャツのお店「琉球ぴらす 」に

寄りたかったからです。


coco←musikaのCDジャケットに使っているこの写真で

私が着ているのも「ぴらす」のTシャツです。


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そんなこんなで「ぴらす」ではココムジカのアルバムを

お店のBGMにしてくれていて、

お客さんにフライヤーを配ってくれているのです。


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店内では、こんな風にポップ付で紹介してくれていました。

「ぴらす」のみなさん、ありがとうございます♪




そして、少しずつ陽が陰り始めた頃、「BOKUNEN ART MUSEUM」へ。

すでに写真や映像では見ていたものの、

沖縄伝統の赤瓦の屋根がガウディばりにうねる建物の存在感に

まず驚かされました。


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ここは「AKARA」という名前で、

「BOKUNEN ART MUSEUM」だけでなく、

ボクネン作品や関連アート・グッズがずらっと並んでいる

AKARA GALLERY 」、

漆喰の壁にボクネン作品が展示され、地元食材を使った料理や

お酒が楽しめるボクネンさんプロデュースのダイニング・カフェ

「JANOSZ」、

ポロシャツとかりゆしウェアを融合した「ぽろゆし 」が大ヒット中の

沖縄随一のファッション・ブランド「HABU BOX 」などのお店もある、

アートとファッションと食の複合施設なのです。




あ、そうだ。

ここで、ボクネンさんと私の「関係」をご説明しておきましょう。

この天才版画家に初めてお会いしたのは'96年のことでした。

(私は沖縄ポップスの「りんけんバンド」のCDジャケットや、

'93年のNHK大河ドラマ「琉球の風」のブックレットにあしらわれた

作品で、ボクネンさんのことを一方的に知っていました)


初めてお会いした日の夜、確か赤坂のブラジル料理屋さんに

一緒に出かけ、なぜかそこにあった三線を見て、ボクネンさんは、

「大嶋さんは三線を弾くらしいね。1曲弾いてみなさい」とおっしゃる。

そこで私は民謡を熱唱すると、ボクネンさんは大笑いして、

「こんなゲレンが東京にいたとは!今日から“ゲレン大嶋”と

名乗りなさい」と。

(「沖縄旅行記 PART1」にも書いた通り、「ゲレン」というのは、

おそらく元々はタガログ語で、沖縄では「クルクルパー」を意味する)

ボクネンさんは、「パーも最低まで行くと、くるっと回って最高になる。

これは褒め言葉なんだ」と説明してくれましたが・・・

しかし、あの眼力でグッと目を見て言われたら、断れるはずもない・・・

この日から私は「ゲレン大嶋」となったのです。

(でも、なぜボクネンさんは、当時デビューも決まっていなかった私に、

この芸名らしきニックネームを授けてくれたのか。今にして思うと

とても不思議)


そして、その後は、かつて私が三線を弾いていたユニット

TINGARAのジャケットにボクネンさんの作品を使わせていただいたり、

一緒に曲を作ったり、ボクネンさんの東京での展覧会のお手伝いを

したりといったお付き合いに発展していったのでした。




ということで、馴れ初め(?)の説明が長くなりましたが、

私は、その出会い以来、沖縄の自然や文化を、ただ風景として

描くのではなく、そこに込められたメッセージを感じ取り、

素晴らしい版画作品として伝えてくれるボクネンさんのアートに、

大きな刺激を受けてきたのです。



そして、いよいよ、スタッフの方の案内で

BOKUNEN ART MUSEUM 」へ。

ボクネンさんは、畳大の、ものによっては2畳、3畳、さらには

12畳大の巨大な版画も制作してきているのですが、

この日は、1つが2畳大の「花滝」というシリーズが、

なんと6作展示されていました。

それぞれ画の中で、伊集や、月下美人、梅、ハイビスカスといった

花たちが、まるで滝のように咲き乱れているのですが、

作品を見つめていると、始めのうちは、まるで体の中の毒が

洗い流されていくような、すっとした感覚になって、

癒されていくような気がしたのですが、

しばらくすると、その美しい画の中に潜んでいる強烈な力に

押されるような感覚が襲ってきて、最後は圧倒されて、

ベンチに座り込んでしまいました。

月並みな表現ですが、ボクネンさんは、やっぱり只者ではない、

天才なんだ、と改めて思い知らされた、そんな気持ちでした。


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作品を堪能した後は、仕事を終えたボクネンさんや

スタッフーのみなさんと「JANOSZ」で合流。

久しぶりの再会を果たし、宴へとなだれ込みます。


ボクネンさんはすでに送ってあったココムジカのアルバムを

気に入ってくれていて、お店でくりかえしかけてくれました。

そして、お酒がすすむにつれ、音楽談義、芸術談義は

どんどん熱を帯び、宴は大いに盛り上がっていったのです。


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お店には、ボクネンさんの大親友で、

すぐそばにライヴ・ハウスとスタジオを持っている、

沖縄ポップス界を代表するバンド、

りんけんバンド 」のリーダー、照屋林賢さんも合流。

お店で流れているココムジカを聴いて、

「三線が大き過ぎる。あと2デシ下げなさい」と

アドヴァイスをしてくださったのですが、

こういうコメントが出るということは、

ココムジカの音楽に興味を持ってくれたのかな、

と勝手に解釈してひとりニヤニヤしておりました。

林賢さんとも音楽談義に花を咲かせて楽しゅうございました。


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(ふたりとも完全に酔っ払いの顔ですね・・・)



そして、この人。

ボクネンさんの息子でクリエイターの太一くん。

こちらも久しぶりに会えて嬉しかったな。

そうそう、太一くんは大ヒット中の「ぽろゆし 」の仕掛け人なのです。

さすがさ~!

(上の上の写真、ボクネンさんとの2ショットで私が着ているもの、

下の写真で太一くんと私が着ているのが「ぽろゆし」です)


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他にも多くの人とお話ししたのですが、

ごめんなさい、途中からあまりよく覚えていません。


最後は、JANOSZのテラス席で、心地よい海からの夜風を

感じながら、ボクネンさんの三線弾き語り。

あ~最高♪


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ボクネンさん、林賢さん、太一くん、

スタッフのみなさん、素晴らしい夜をありがとうございました。

本当に本当に感謝しています。




そして、今回の旅でお世話になったメディアのみなさん、

私を温かく迎えてくれた沖縄の大切な大切な友人のみなさん、

改めて、感謝、感謝、感謝です。




また会いましょう!

その時まで、お元気で。





今回の沖縄旅行記は、ここまで。

お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました♪





沖縄旅行記 Part5 タコスのメキシコ・さんしんの松田篇


沖縄3日目、22日(木)は、

先にアップした

沖縄旅行記 Part2 coco←musikaプロモーション篇 その2

にも書きましたが、

昼過ぎからRBCiラジオ(琉球放送) の「MUSIC SHOWER 」に出演、

続いて、琉球新報 のインタビューを受けた後、

いったんホテルに戻って、三線4丁を持ち、宜野湾へ。


目的地は、さんしんの松田

そう、今回の旅では三線のリペアも任務のひとつだったのです。


でも、その前にどうしても寄りたい場所がありました。

宜野湾市伊佐の行きつけのタコス屋さん「メキシコ 」・・・




この店に通い始めた頃、

店主の儀武息次さんはまだ三線を弾いていなかった。


それが、ある日行くと、儀武さんはお店で三線を弾いていて、

あいさつもそこそこに、練習中の曲の音源を私に聴かせて、

「ゲレン、ここ、どうやって弾いているかわかる?」と聞く。

「こうだと思います」と弾いてみせると、

儀武さんは疑問が解決して嬉しそうにしばし三線を弾いてから、

「あ、何人前?」とやっとオーダーを取ってくれた。


そう、この店にお品書きはない。

あるのはタコスだけ。オーダーは、何人前かを言うだけだ。

飲み物は冷蔵庫から勝手に取って自分でテーブルに持っていく。


ここで、儀武さんとおしゃべりして、サルサで手をベトベトにしながら

絶品タコスを食べるのが大好きだった。


今回、儀武さんのいなくなった後のメキシコに初めて行った。

いつ儀武さんの歌と三線が聞こえてきてもおかしくないくらい、

味もにおいも空気も何も変わっていなかった。




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儀武さん、最高のタコスと、ゆるやかで素敵な時間を

ありがとうございました。

また来ます。





これも10年くらい前のことだったかもしれません。

ボクネン さんが弾いていた三線のカラクイ(糸巻き)が

すごく安定していたので、「どこの三線なんですか?」と聞くと、

「儀武息次に教えてもらった普天間のさんしんの松田 」と

教えてくれました。

そこで私は、使っていた三線を全部松田さんに持ち込んで、

カラクイを総取替えしてもらったのです。


そして、今回も、色々不調が見られるようになってきた4丁を

持っていき、リペアをお願いしてきました。


松田さんは、三線職人としては若手ですが、

三線を愛して、楽器と真摯に向き合っている人なので、

安心して任せられます。


松田さん、よろしくお願いしま~す!



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ということで、

「沖縄旅行記 Part5 タコスのメキシコ・さんしんの松田篇」は

ここまで。




続いては、いよいよ、

「ボクネンさんとの再会・りんけん さんも合流篇」です。

お楽しみに~♪




沖縄旅行記 Part4 夜の散歩篇


さあ、続いては「夜の散歩篇」。



初日20日の夜は、ギリギリ前日に連絡をしたにもかかわらず、

私が久しぶりの沖縄ということもあって、

10数人の友人たちが那覇栄町の沖縄料理の名店うりずん 」に

集まってくれました。



この宴には、沖縄の名写真家垂見健吾 さんを始め(タルケンさん、

しーじゃーにお店の予約をさせてしまってスミマセンでした!)、

ココムジカの梶原順 さんの音楽学校時代の同級生で

先月沖縄に移住したばかりのギタリスト島山信和 さん、

沖縄の県産品を全国に広げるお仕事をしている池村博隆さん、

慶良間の海の全てを知り尽くすシーカヤック・ガイドで

パドリングガイド漕店 」代表の大城敏くん、

オリジナルTシャツ「琉球ぴらす 」社長の翁長優子さん、

といった豪華で濃い(?)メンバーも参加。



また、石垣島ラー油でお馴染みの石垣島「辺銀食堂」の

那覇支店(子店?)こぺんぎん食堂 」の宮城光枝さんと、

琉球交響楽団 でコンサートミストレスをつとめる

天才ヴァイオリニスト與那嶺理香 さんは、

全く時間がない中、わざわざちょっとだけ顔を出してくれました。


いやあ、楽しかった。みなさん、ありがとうございました♪


写真は、得意の民謡を披露してくれた大城敏くん。


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栄町ボトルネック は、ひょっとしたら10年ぶりくらいだったかも。

大将でミュージシャンの知念保くんと

音楽談義に花を咲かせました。


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そして、毎度那覇飲みの最後に寄るのは、

桜坂の大好きなバー「リーガル」。


マスターの千葉さん(中央)、敬愛する写真家仲程長治 さんと。


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島山さん(左)とも行きました。

お店でふたりで演奏したような、しなかったような・・・


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千葉さん、今回もありがとうございました♪♪





・・・そして、今夜も、那覇に、夜明けが、近づいて、くる・・・




と・・・い・・・う・・・こ・・・と・・・で・・・

よ・・・る・・・の・・・さ・・・ん・・・ぽ・・・へ・・・ん・・・は・・・

こ・・・・・こ・・・・・・・ま・・・・・・・・・で・・・・・・・・・・z z z



沖縄旅行記 Part3 昼の散歩篇


今回は「旅行」といっても、基本的に昼間は仕事。

でも、もちろんランチは食べたし、

空き時間にはちょっとした散策も楽しみました。

ということで、沖縄旅行記 PART3は、昼の散歩篇。



まずは、沖縄に行ったら必ず寄る宮古そばのお店、どらえもん 」。

那覇に泊まっていると毎夜行きつけの飲み屋さんをはしごする私。

なので、ここでの定番メニューは、そのデトックス効果に期待して、

よもぎたっぷりの「フーチバーそば」。おいしいです。

立地は、県庁前交差点から国際通りに入って徒歩数分と、とても

便利なのですが、ちょっと脇道に入ったところのビルの2Fなので、

静かなのもいいんです。お客さんも地元の方がほとんど。

おススメですよ♪


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今回は、那覇市内の移動はなるべく徒歩でと決めていたと、

「プロモーション篇 その1」にも書きましたが、

昼間、数時間空いてしまった時に、

那覇市与儀の住宅街から市民会館、与儀公園、

壺屋通り、国際通りを抜け、泉崎のホテルまで、

4キロ弱(?)ほどの長い散歩をして、

観光スポットとは一味違う沖縄を楽しみました。


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(この写真、このお店が扱っているものからすると、看板の配色が

派手過ぎなのがおもしろかったので撮ってみました。沖縄ではこの

業種でこの感じ、普通なのかな?)





で、順番が逆ですが、

なぜこの散歩の起点となった与儀の住宅街まで行ったのかというと、

飲み屋さん「栄町ボトルネック 」の大将、知念保くんが、

「ラーメン屋を開いた。おいしいからぜひ行ってくれ」と言うので、

空いた時間にちょっと足を延ばした、というワケだったのです。

それが、ラーメンとチキンカレーの店「三角点 」。


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ラーメンは黒(しょうゆ)と白(塩)。

私は黒をいただきました。

奇をてらっていない、オーセンティックな、いわゆる「支那そば」。

あっさりしていつつ、コクがあって、おいしかったです。

沖縄でこの手のラーメンは珍しいでしょうね。

那覇のみなさん、ぜひ寄ってみて下さい!


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そして、ラーメン屋さんでありながら、この店のメニューの

もうひとつの柱は、「チキンカレー」なんです。

元々は栄町ボトルネックの絶品・名物メニューで、

三角点では、ラーメンとのセットでもいただくことができます。

保くん、おいしかったよ~。ごちそうさま♪


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ということで、「沖縄旅行記 PART3 昼の散歩篇」はここまで。

続いては「夜の散歩篇」です♪



沖縄旅行記 Part2 coco←musikaプロモーション篇 その2


さあ、ということで、

「沖縄旅行記 Part2 coco←musika プロモーション篇 その2」

行ってみようと思います。



22日(木)は、RBCiラジオ(琉球放送) からスタート。

ディレクターの比嘉奈津子さんと久しぶりの再会を果たしたとたんに

言われてしまいました・・・

「ゲレンさん、昨日いっぱいお酒飲みました?目が・・・」

「はい・・・」って、昼過ぎだったのに、

私、いったいどんな目をしていたのでしょうか・・・?スミマセン。

最近ではサンバ・ダンサーとしても大活躍中のディレクター、

宮城佳代子 さんとも再会できました。

出演したのは狩俣倫太郎 さんの人気番組MUSIC SHOWER 」。

「サンゴのサンバ」のイントロを聴いた倫太郎さんが、

「・・・これに三線が入るんですか?」と不思議そうな顔をして、

その後、三線がメロを弾き始めたら「なるほど!」と

面白がってくれたのが、なんだかとても嬉しかったです。

これからもココムジカをどうぞよろしくお願いします♪


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続いては、琉球新報 へ。

文化部記者の宮城隆尋さんのインタビューを受けました。

おとなしい感じの方でしたが、ココムジカのブラジル・テイストの曲に

センサーが反応していたことが伝わってきたので、

きっとブラジル音楽がお好きと見ました(って、立場が逆?笑)。

お忙しい中、お時間を作っていただいてありがとうございました。

記事の掲載日は追ってお知らせします♪


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23日(金)は、再びFM沖縄 へ。

前々日の「ハッピーアイランド 」と同様に長寿&人気番組の

For PM 」に出演しました。

パーソナリティは、とっても美しいお声の持ち主、野底美智代さん。

ココムジカの音楽を気に入って下さっていて、

その優しく美しいお声で「色々なイメージが広がる音楽」と

嬉しい感想をおっしゃって下いました


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この番組のスタジオでは、facebook友達でもある

アナウンサーで制作の西向幸三さんとも再会。

ふたりとも話題の「ぽろゆし 」を着ていて、

思わずツー・ショットをパチリ(失敗写真ですが・・・)。


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そして、FM沖縄の重鎮、東風平朝成さんと。

今回もお世話になりました。ありがとうございました!

今後ともココムジカをよろしくお願いします♪


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FM沖縄の後は、今回最後の訪問先、

沖縄ポップ・カルチャーの発信基地的役割を果たしている

PLANNING OFFICE Coda へ。

代表の幸田悟さんは自身もアーティストでありつつ、

あふれるアイデアと行動力で、沖縄の新しいカルチャーを

世界に向けて発信している方。

ココムジカの音源を聴いてくれた幸田さんは、最初、

「三線の音が大き過ぎる」と思われたそうですが、

「一度、耳に馴染んだ三線音楽の枠を自分の中で取り払ってから

改めて聴いたらココムジカの音楽にはまった」とおしゃって下さって、

とても嬉しく思いました。ありがとうございます!

インタビューの様子は、幸田さんプロデュースの人気サイト

沖縄LOVEwebTV でご覧いただけます。


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「沖縄旅行記 プロモーション篇」は以上です。

沖縄のメディアのみなさん、高良レコード店 の高良雅弘さん、

ココムジカの音楽を温かく迎え入れて下さって、

そして、沖縄のみなさんにお聴きいただくためにお力添えいただいて、

本当に本当にありがとうございました。

高良レコードではさっそくお客さんから反応が出ているとの情報も。

沖縄のみなさん、いっぺーにふぇーでーびる!

これからもココムジカをゆたしくうにげーさびら!


※追って「沖縄旅行記 昼の散歩篇」「夜の散歩篇」

「タコスのメキシコ・さんしんの松田篇」

「ボクネンさんとの再会・りんけんさんも合流篇」を

アップしていく予定です。




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沖縄旅行記 Part1 coco←musikaプロモーション篇 その1

3月20日(火)から24日(土)まで、

第2の故郷、沖縄に行ってきました。

今回の旅のメイン・テーマはcoco←musika のプロモーション。

パートナーの梶原順 さんが別件で長期のツアーに出ている間に、

私ひとりで沖縄のメディアを回らせてもらうことにしたのです。


デビュー以来、いくつかのユニットで三線を弾いてきた

東京生まれ東京育ち、「ヤマトンチュー」の三線弾きである私は、

この魅力あふれる楽器と独特の音楽を育んできてくれて、

私に多くのものを与え続けてくれている「沖縄」へのお返事という

意味合いと感謝の気持ちを、いつも作品に込めています。

なので、沖縄のみなさんに作品を聴いていただきたいという思いが

とても強いのです。


旅に出る前、長年お世話になっている沖縄のメディアのみなさんに

資料をお送りすると、みなさん、かなりのご無沙汰にもかかわらず、

すぐに多くのゲスト出演や取材のオファーをくださいました。

この辺の温かさも「沖縄」ならでは。とてもありがたく思いました。



初日20日の夕方に那覇に着いた私は、

まず、国際通りの老舗、高良レコード店 におじゃまして、

店長の高良雅弘さんにごあいさつしてきました。

リリース直後からココムジカのアルバムを試聴機に入れて応援して

くださっていて(沖縄のアーティストたちの作品だけでも大変な数が

あるはずなのに・・・)、今回も私が存じ上げていないメディアの方を

紹介して下さって。感謝感謝です。ありがとうございます!


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翌21日は、浦添市のFM沖縄 からスタート。

午後1時頃から「ハッピーアイランド 」に出演しました。

DJの多喜ひろみさんは、とてもお上品なお姉さま。

かつて(10年以上前)TINGARA時代に初めて番組におじゃました時、

私のアーティスト・ネームに大変驚かれて、

「ごめんなさい。放送で私から“ゲレン大嶋”さんと紹介するのは・・・

“大嶋”さん、ということでよろしいですか?」とおっしゃっていたのを

多喜さんも私もよく覚えていて、今回もその話で盛り上がりました。

(「ゲレン」というのは、おそらく元々はタガログ語で、

沖縄では「クルクルパー」くらいの意味なのです。

'95年頃、敬愛する版画家、名嘉睦稔 さんに初めてお会いした時に

付けられた、いえ、付けていただいた名前です)

多喜さんもスタッフのみなさんも、ココムジカを気に入ってくださって

いるとのことで、嬉しかったです。ありがとうございました♪


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続いては、おもろまちの沖縄タイムス へ。

これまでなぜかタイムスの取材を受けたことはなかったのですが、

今回は先ほどの高良雅弘さんが紹介してくださって、

おじゃましてきました。

担当記者は学芸部の玉城淳さん。

プロの記者さんにこんな言い方は失礼かもしれませんが、

とても聞き上手で、ココムジカのちょっと変わった三線音楽を

深く理解してくださった玉城さんに乗せられて(?)、

かなり饒舌に語ってしまいました。

嬉しかった~。ありがとうございました!

記事の掲載は27日(火)の予定です。


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沖縄滞在中は暴飲暴食の日々が続くことがわかっていた私は、

なるべく那覇市内の移動は徒歩で、と決めていました。

ということで、おもろまちの沖縄タイムスから首里のラジオ局、

ターフーンfm までのんびりお散歩。

長年通っている沖縄、新都心おもろまちには詳しくないものの、

土地勘があるというか、まったく地図を見ずに、

国際通りから移転後には初めておじゃましたタイフーンfmに

たどり着くことができました(プチ自慢)。

首里城のすぐそばにあって、ラジオ局というよりはおしゃれな

デザイン事務所のようなインテリアのオフィスとスタジオは、

とても居心地がいい空間でした。

番組は、今年10周年を迎えているという

田村邦子さんの「マジカルミステリーツアー」。

なんと出演時間が50分もあるゲスト番組なので、

歌手でDJの田村さんとたっぷり音楽談義、沖縄談義を

させてもらいました。

田村さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました♪

※この番組のトーク部分はこちら で聴くことができます。


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さあ、ということで、お送りしてきました

ゲレン大嶋の「沖縄旅行記 Part1

coco←musikaプロモーション篇 その1」、

楽しんでいただけたでしょうか?

(なぜか急にラジオ風)


まだまだお話ししたいことはたくさんあります。

続きもお楽しみに~♪



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