gerberaの君へ、未来回想-icco2

僕の愛する人へ

ここへ来て
一つ分かったことがあるよ
僕は100年の恋に落ちた
草原にあった穴はとっても深い穴だったんだ

そうわかった途端、
僕はとっても落ち着いたよ
だって、今まで自分がどこにいるかさへ
わからなかったから

どたばたして
途方に暮れて
思いだけ募らせていたけど
でも今は泣きたい気持ちもない
俺、なんて言葉を使ってどこか粋がってた
そんな自分からもさよならだ
自分の心を素直に見つめて
それからゆっくりと
離れてしまった君までの時間と距離を
少しずつつめていったらいい

僕の愛と美は
君の中にあったんだ
また少し遠回りしてる
会えない今は
正直寂しいけど
僕たちの出会いが
神様の導きだったって
君にきっと証明してあげるから
それまで待っててね
君にも喜んで欲しいんだ
やっと僕は愛する人を見つけたんだから
gerberaの君へ、未来回想-イッコと僕



魔法をかけて

水槽になれっていうのなら
僕は喜んでなるよ
その方法を必ず探して
それで僕の愛を伝えられるなら

街になれっていうんなら
僕は喜んでなるよ
その方法を必ず探して
それで僕の愛を君に伝えられるなら

僕に出来ないことを言ってみて
君の魔法が確かなものか知りたい
僕は信じているけどね

僕らの間を西風が吹き抜けて
1枚ずつカレンダーをめくっていく
その風の力をちょっとかりて
君をだっこして空まで上がる
君は驚くかも知れないけど
僕は驚かない
だってこれが愛の力さ

まだ疑ってる君と
ヒツジ雲の階段に腰掛けたら
ギターに虹の弦を張って
指先でくすぐるように弾く

ああ、君をくすぐってるわけじゃないのに

空になれっていうんなら
僕は喜んでなるよ
その方法はね
君の笑顔に書いてあるんだ
gerberaの君へ、未来回想-fish

なんか予感がして
真夜中をうろつき回ってたら
あまりにも驚愕のページにたどり着いた

もしかしたら君は今
僕のすぐそばにいるんじゃないのか
それももう三ヶ月ぐらい前から

目の前に星が飛散して
心臓の壁が大きく波打って
指先に微振動が起こり
居ても立ってもいられなかった

君の方から近づいてきてくれてるんだ
あれから毎日呼んでるから
きっとその声が届いたんだ

あとはこっちを見て笑ってくれればいいんだ
まだまだ待てるよ

だって
君を愛するために
僕は生まれて来たんだよ

ぼくにとって
優しい君にもどって
切なる願いを心から
君の心に向かって


$gerberaの君へ、未来回想-0801

あなたをガーベラと言う花の名で呼びたい
この花がどうしようもなくあなただから
そのテーブルにいつも
一輪ガーベラを飾り
食事の間中
君とガーベラという君に
まるではさまれるように

君がキッチンに何かをとりにいく間
僕はガーベラを見ていたから
全然寂しくなかったんだ

君が一瞬でも部屋からいなくなる時
僕はガーベラを見ながら
その寂しさを耐えていたんだ

君のいない一瞬
一瞬も愛は待てないんだ

この夏もまた君に会えず
僕はガーベラの写真をモニターで
見てる

読んではいないだろうけど
僕は君がまだまだ好きで
もっともっと愛したいんだよ
もっとたくさん愛したいから
それが出来る人と会えたんだから

僕のガーベラ
ガーベラの君

その夏の笑顔から声をつくって
僕にだけ聞こえる君の声を

まぼろしでもなんでもいいんだよ

僕はまだまだ君を愛したいんだよ
gerberaの君へ、未来回想-がべら

人は寂しさで死んでしまう動物じゃないだろうか。
僕はもうどうしようもないくらい
寂しくてしかたないんだ
君に会えない長い長い時間が
僕をじわじわと押しつぶしてるんだ

この切なさは僕の心の許容を
超えてしまいそうだ
これから先君に会えないのなら
もうここで死んでしまっても
いいんじゃないか

こんな弱気な僕に
きっと腹を立ててしまうだろうけど

じゃあどうすればいいって言うんだ
鏡に映る自分が寂しそうで
見ていられないよ

この愛は一体誰が許してくれたら

僕は心のままに君の元へ行けるのだ

心のままに
君を愛したい

iという君は
僕の魂を奪った



gerberaの君へ、未来回想-12

この広い宇宙で
僕らが出会ったことを
どうやって説明すればいいんだろう

それはとっても
ドラマチィックじゃなかった?

それに未だに忘れられないってことを
どうやって説明したらいいんだい

I 
教えてよ

人生はゴムひもみたいに
短かったり長かったり感じる

それは君のせいだ

今は夏
夏には夏の思い出がある
夏空の下で抱き合った

僕らは外にいて
君は僕の後ろに星を見ながら
僕は僕を見てる君を見ながら
愛することはとっても尊いことだって思った

体を擦り合うことは
一番大切なことなんだ

どこまでも強く深く
悲しくなるくらい
それが愛で

僕らの愛だとおもってたんだ

I
僕が説明できるように
教えて欲しい

どうしてそんなに
僕から遠く離れてしまったんだい

僕にはどうしてもわからないんだ

だから説明できるように
教えて欲しい

そして
君がもう一度帰ってくるのかどうか

どちらにせよ
僕は君を待つし
探すよ

だって、愛してるんだ
君のためなら
死さえ恐れない

どうか、
あの梢の横から出て来ておくれ
電信柱の横から出て来ておくれ
通りの向うからやって来ておくれ
僕の幻想はもう80%は
君を目の前で具現化してるんだ

あとは君の魂がその中に
飛んで来てくれるだけなんだよ

I
僕が説明できるだけ
たくさん僕に話をしてよ

まだもうちょっと時間はあるんだよ
次の場所へ行く

I 愛してるんだよ

Iと言う名の君




gerberaの君へ、未来回想-麒麟

僕の太陽系の中心に
この花がある
ガーベラ

ヒマワリを小さくして
色数を増やして
テーブルにあって
カーテンに時々いたずらされて

花の名前だけ聞くと
食べられてしまいそう

スーパーで買い物をした後
部屋まで帰る通り道で
いつも一輪
君の手に

花を買う君の後ろ姿
花屋をバックにした
花の妖精
ガーベラの君

あの楽しかった日々
どうしてもう会えないのだろう

僕は愛してる
愛してる
愛の意味を教えてくれた人

この宇宙でたった一人
僕のガーベラ
どうして
僕から離れてしまった
こんなに離れてしまった

ずっと悲しいまま
毎日を暮らしてる

だから曲をたくさん書く
それが君を繋ぐ
虹の橋なんだ

その橋を渡って
きっと行ける
そうしたら
君はきっと笑って
僕を許してくれる

僕を確かめているんだ
それでもいい
僕は太陽まで行くよ
絶対に行く

僕は君のために
死ぬよ

僕が死ぬ時
君の胸に抱かれたい
そうしてキスしておくれ
その間に僕は君以外のことは
何もかも忘れて

これが僕の願いなんだ。
これ以外の願いは

ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
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ない
ない
ない
ない
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ない
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ない
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ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない
ない






gerberaの君へ、未来回想

時間はどんどん過ぎていくね。
僕らが一緒にいられる時間も同じように減っている。
僕は少しだけ焦り出して来たよ。
でも一体
君はどうやって毎日を楽しく暮らしてるんだろう
今日も僕はひとり。
気がついてみると
君と別れてから
僕はいつの間にか回りの人まで少なくなってしまった。
それはきっと僕自身の問題なんだろうけど。
不思議だよ。

ひとりだよ。
君がいなくって、
まいったな。
もう何年経つの。

頭空っぽだ。今は気の利いた文章すら書けない。
暑さのせいもあるけどね。

世の中は原発再稼働の問題で大変だ。
でも
ぼくはやっぱり一番
君とのことが
大変だ。

僕は一生君を愛するんだよ。

君が

不思議だ。
gerberaの君へ、未来回想-ee

ああ、なんて素敵な朝なんだろう。
少し雲はあるけど木々が手を振るように揺れてる。
こんな風は大好きさ。
僕は先日髪を切ったよ。
どれくらいってそりゃもう大変だ、
この40年で一番短く切ったよ。
自分を壊し続けているんだ。
君のことはね、
まだだね、
まだだよ、
このブログは読まれることはないだろうけど
だけどもしかしたらって
ばかだから。
もう半分以上歩いて来て
これからは、やっぱり好きな人と
生きたいね。
それが出来ない今は
一番辛い。

今日いや昨日だ
リンダって曲を作った

でも実際は
iって名前だった

バカ過ぎるよ
僕が幸せになるのは
iではじまる人を
幸せにすることなんだ。

RINDA


許してくれるとは思ってなかったよ
でも少しはしゃぎ過ぎたみたいだな
夜の独り言が静かに街に響く
そうこの寂しさが俺の罰なんだな

RINDA お前を好きだったよ
忘れられないあれからずっと
戸惑って歩き出した街角
つまずいて見上げたビルの窓

今夜もまたきっと一人で
苦しくて悲しくて
壊れてしまうよ 俺は

強がりの言葉はすぐに見透かされて
でも涙するほど勇気もなくて
昨日までのお前の優しさに抱きついて
ただもう戻らない日々を思った

RINDA
寂しくて死にそうだよ
戻って来いよ俺の元へ

その胸が安らぎの場所だった
抱き合った温もりも消えてく
今夜もまた夜空見ながら
切なくて愛しくて潰れてしまうよ
きっと

gerberaの君へ、未来回想-123

こんなに寂しがりやの僕だから、
一人で生きて行くなんて絶対に無理。
心から愛することの出来る人、
この存在なければ僕はきっと死んでしまうよ。

僕は絶対に君がその人だと思っていたんだよ
あんなに優しく僕を愛してくれたのに
突然さよならと行ってしまった君

恨んではいないけど
君は一人で今までも歩いて来てるから
全然苦じゃないって言ってたけど
それは本心だったのかなぁ

人は寂しいものだよ
また遊園地に行きたいよ
楽しい街を一緒に歩きたい

それが出来る人だった
あれから僕は
半分死んでるよ

会いたいよ
iではじまる君