一つ前の記事「過去を忘れる」を考察していたら
あることに気が付きました。
親方の言った言葉、
「勝った事も、負けた事も、すべて過去のことは忘れないと
いけません。
じゃないと、前に進めないんですよね~。
肩が硬くなって、動かなくなるんですよ~。
いかに過去を忘れることができるか、これにかかっています。」
これは「今」を生きるということを言ってると思うのですが、
私たちが過去生を忘れて、この世に降りてくることとも
同じだと思いました。
過去生を覚えていて降りてくると、過去生の感情に引きずられて
新しい「今」を生きることが難しくなるのではないかと思いました。
だからこれも天の采配なのだろうと思います。
尊敬している方が、先祖(霊界にいる)が果たせなかった和合を
今この3次元の世界で生きている私たち子孫が果たさなきゃならない
と書いているのを読んだことがあります。
(この方の霊界にいる先祖、神様からの言葉だったと思います)
私はこの言葉にも納得しました。
それで「藤原氏」が友人の夢で私の前に現れたのだと思います。
夢であったことは、やがてこの現象界に降りてくると私は思っている
のですが、実は昨年の5月に「藤原氏」の子孫の方に私は会いました。
私の母方は菅原道真の子孫なので、遠い過去において藤原氏とは
向きがよくなかったと思います。
名刺を持って現れたというのは、敵意がないことの象徴のように
思います。丁寧な登場じゃないですか。
藤原氏のご先祖さまも、菅原氏のご先祖さまも、子孫に和合、統合を
図って欲しいと思っているのではないかと思いました。
その話はまた書きます。