“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕 -4ページ目

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

高市総理総裁誕生の頃から始まった

門田隆将氏の動画がわかりやすくて

好評のようです。

 

 

 

最近の台湾有事答弁にまつわる日中の騒動

については特に参考になっています。

 

(外国人受け入れ上限123万人の政府方針について)

 

 

 

私はかねてから

「親中媚中の国会議員が多いのはなぜか?

いつからそれは始まったのか?」

が疑問でしたが、門田氏に

『日中友好侵略史』という最適の著書

があることを知り読みました。

 

読んでみて、当時の政治状況をまったく理解

していなかったことがわかりました。

 

テレビニュースや新聞だけで真実を知る

ことは絶対にできないということです。

 

 

日中友好といえば田中角栄首相による

「日中国交回復」に始まりますが、

最初に中国共産党と関係を築いていたのは

創価学会の池田大作氏だったそうです。

 

それもあって当時の公明党

竹入委員長が田中訪中の仲立ちをしました。

 

長い「友好」の歴史があり、

その後も公明党は親中国の最右翼であり、

特に自民党と連立政権を組んでから

日本よりも中国の利益のために

多大な貢献をしてきたようです。

 

 

田中角栄という政治家を私はこれまで

高く評価してきました。

 

そのブルドーザーのような行動力は

類いまれなもので貴重なものですが、

対中国の行動では国益を損なっていた

のではないかと思うようになりました。

 

『政治家へのキックバックがODA事業費の

20%もあったというのは有名な話です。

これは10%の場合も。

驚くべきは30%だった場合もあった

という話も聞いています。

 

田中の経脈は経世会、そして平成研。

大平は宏池会。…これらは中国のお陰で

今に到るも、大変な利益を得ている。

 

派閥はこうして維持されてきている

わけです。これでは媚中派になるのも

無理はない。』

(門田隆将・山上信吾 WAC刊 『媚中 その驚愕の「真実」』) 

 

 

日本の税金を使って中国を援助し、

自分の懐にもキックバックが返ってくる。

「一石二鳥」だと思っていた

のかもしれませんが、税金を自分のために

流用したとも言えます。

 

のちに「闇将軍」として権勢を振ったのは

その「横領したお金」があったから

なのかもしれません。

 

また結果的に中国という怪物を

育ててしまいました。

 

そして、自民党内に「媚中派議員」を

大量に生産しました。

 

 

『平成研究会はかつて存在した

自由民主党の派閥。

 

自由党吉田茂派を起源に持ち、

周山会(佐藤派)・木曜クラブ(田中派)

の流れを汲む。

 

 

田中が脳梗塞で倒れ、竹下登が経世会として

田中派の大部分を引き連れ独立した。

(後に平成研究会に改称

 

 

その後竹下が総理大臣を辞任した後も

影響力は大きく、小沢一郎や羽田孜らが

改革フォーラム21として経世会から独立し

 

所属議員数が党内4位に転落しながらも

橋本龍太郎や小渕恵三などの総理大臣を

誕生させるなど主流派として

長年活動していた。

 

 

民主党政権下でも出身者の鳩山由紀夫が

総理大臣、小沢一郎が幹事長、

岡田克也が幹事長と副総理を務めて

中枢を担っていた。』

(Wikipedia平成研究会)

 

 

民主党のあの鳩山由紀夫氏も、

そしていま問題になっている岡田克也氏も

田中派出身だったのですね。

 

日本存立の危機を田中は招いてしまった

責任があります。

 

 

ところで、田中角栄はもともと

日中国交回復をやりたかった訳ではなく、

それを推進していた人物にそそのかされて

総理大臣になったという意外な事実も、

門田氏の本で知りました。

 

次回はそのことについて。