「7月5日の予知夢」について連投しました。
予言が的中したと注目された
「大災害は2011年3月」の文字は
入稿締め切り日の朝の夢に
出てきたそうですが、
では今回問題になっている
「大災難は2025年7月」はどうだったのか?
『そんなとき、「完全版」の締め切り日だった
2021年7月、また夢を見ました。
1999年のときと同じように、映画のタイトル
のように大きく書かれた文字で、
「本当の大災難は2025年7月」と。
このときの夢も、2011年のとき同様、
ずっと見えていたのですが、前回同様
「書け!!』とばかりに見せられた感じで、
以前よりも[確信]して書けました。』
(竜樹諒 文芸社 『天使の遺言』127ページ)
7月5日かどうかは別として、私の中では、
7月に起こる確率はさらに高くなりました。
それはともかく。
大災難が起きると仮定して、それがどうしたら
「輝かしい未来」になっていくのか、
ここに私は関心があります。
前回では、その未来だけではなく正反対の
「争いと欲に満ちた荒廃した世界」
も同時に見えていたので、
二極分化していった先の様子であろうと
多少は納得しました。
そこにIn Deep 岡さんの
「ジャパンショック:世界最大の債権国
である日本が米国市場を
麻痺させる可能性」
というタイトルの記事についてのブログが
ヒントになり、より現実的な道筋が
見えてきた気がしています。
引用元の記事の中のコメント。
「日本はただの国ではない。
地球上で最大の債権国の一つなのだ。
日本は 3兆ドル (約 436兆円)以上の
対外純資産を保有しており、
米国債の保有額は 2025年時点で
1兆ドル (145兆円)を超え、
世界最大の保有国だ。
債券だけではない。日本の機関投資家は、
米国株、社債、不動産に数十億ドルもの
資金を投じている。しかし、日本が突然
その資金を本国に呼び戻す必要が生じたら
どうなるだろうか?」
昨年8月に日銀が政策金利を上げた影響が
甚大で、またたく間に世界の金融市場に
激震が走った、というものです。
あれはただの予告編であり、
日本の経済状況はさらに悪化しているので、
日本は金利を上げるなどして
海外に預けた資金を回収する方向に
向かうだろう。
それはアメリカ経済の壊滅的な崩壊
につながるだろうという予測です。
そういう状況にあるなか、さらにあの
大災難が日本で起こったらどうなるか?
米国の惨劇は決定的です。
回避できないでしょう。
これを次回くわしく考察したいと思います。


