「宇宙人」というとどんな
イメージがあるでしょうか?
『スター・ウォーズ』をはじめとする
宇宙人が登場する映画の世界では、
良からぬ宇宙人がたくさんいて
宇宙は危険だが、
良い宇宙人の助けをもらって
それら悪い宇宙人から地球を守る、
といった感じでしょうか?
映画をほとんど観ないので
よくわかりませんが、
本を読んできた私にとって、
宇宙人は良い存在でした。
『アミ 小さな宇宙人』とか、
宇宙人に真理を教えてもらったとか、
宇宙船に運ばれて
身体の悪いところを治してもらったとか。
でもあらためて考えてみると、
大元の宗教を作った本尊は
異星人だろうと思っていて、
その大元の宗教から派生した諸宗教が
今の世に全世界を覆いつくしている
感じです。
その結果が、今の
「ろくでもない世界」です。
ですから、宇宙人というものは
良からぬ存在であると見なしたほうが
いいように思います。
少し前に、それまでまったく縁のなかった
宇宙人と多少なりとも
関わりができたことを書きました。
幽界が縮小しつつあり、
幽界にいた大量の浮遊霊が
居場所を求めて、現界であるこの世に
降りてきているようです。
それに混じって
幽界の宇宙人もたくさん
出てきているらしいということです。
「幽界の宇宙人」と言われても
よくわかりませんが、
関連する情報にぶつかりました。
『UFOをよく見る人は、
エネルギー感受性が
非常に高い状態にあります。
そういう人はUFO に
同調しやすいのですが、
UFOはワームホールという
「異次元の穴」から
テレポーテーションで飛んでくるため、
UFOを見る人はワームホールにも
飛びやすい傾向にあります。
ワームホールはよいものだけでなく、
幽界とつながりのあることが
多いものです。
…
ワームホールはもともと原子の1兆分の1の、
そのまた1兆分の1ぐらいの大きさで、
至るところに存在します。
UFOを見る人は、至るところにある
ワームホールと同調しやすいのですが、
そのワームホールは幽界と
同調している可能性があります。
つまり、幽界のエネルギーがその人に
流れてきてしまうことがある
というわけです。
だから、「UFOを見ました」と
無邪気に喜ぶのは考えものです。
…
僕の知り合いで、
宇宙人が宇宙船の窓に手を当てて
のぞいているのが見えたというぐらい
間近で見てしまった人がいます。
その人はUFOを見てから
統合失調症になってしまいました。』
(吉濱ツトム著 徳間書店 『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』第3刷68~69ページ 太字は著者)
「ワームホール」という存在自体は
わかりにくいですが、
「UFOはワームホールから飛んで来る、
そのワームホールは幽界と
つながりのあることが多い」
ということです。
それならば、UFO・宇宙人が
幽界の存在であるということが、
多少は理解できます。
伊勢白山道さんが言うように
「UFOの大半も低次元の存在であり、
幽界の存在」なのだと思います。
良い宇宙人もいるのかもしれませんが、
もし出会ったとしたら
良からぬ宇宙人だと思って
間違いないでしょう。
「瞑想により仏陀や如来が現れたときは
槍で突き刺せ」
「仏見たなら仏を殺せ」
と同じですね。
また、「良い宇宙人」を期待するのも
問題です。
期待は、
「依存」につながります。
「依存は
諸悪の根源」です。
宗教の本質も
「依存する・依存させる」
だと思います。
良い宇宙人による「空中携挙」
のイメージを複数の人たちが見ていて、
あり得ることかと考えてきましたが、
これも良からぬ宇宙人たちの
「誘惑の罠」かもしれません。
外部の誰にも
頼ってはいけないと思います。
われわれには、自主独立で生きていた
時代のその資質・DNAが、
今は眠っていますが、
全員に備わっているからです。
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