アナスタシアと“闇の勢力”の正体 ④ | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

『アナスタシアと“闇の勢力”の正体』の①と②で、

 

ユダヤの神官たちキリスト教を創作して世界に広めたこと、

世界に広めるとき同時にユダヤ人たちも送り込んで金儲けをさせ、

 

いつも反発からユダヤ人虐殺で終わったことを書きました。

 

③で、ユダヤの神官たちは「レビ族」と呼ばれ、

神に仕えて土地を持つことができないが

 

ユダヤの十二支族から

10%のお金が入るように決められていた。

 

レビ族はその10%のお金を増やすために、

ユダヤ人たちに悪知恵を授けて

 

キリスト教徒からお金を大々的に搾取させたが、

反発からキリスト教徒がユダヤ人たちを襲っても

 

レビ族に危害が及ぶことはなかった

ということを書きました。

 

 

 

ユダヤ教徒にとって「主=神」は絶対的存在のようですが、

この神は自国民が繰り返し何回も、

 

大量に殺されてもそんなことでひるむことなく、

自らの目的に向って邁進する情け容赦ない存在のようです。

 

ユダヤ人たちを支配しているユダヤ教の本丸、

「神」とその神の意思を仲介する「レビ族」

 

の正体を見てみたいと思います。

 

 

有名なモーセも、レビ族です。

 

神に仕えることによる特権を持ち、

ユダヤ人たちの実質的支配者だったレビ族には、

 

実は意外な事実があります。

 

『レビ族がユダヤ人だったかどうかはわからない。

 

全ユダヤ人が守らなければならないはずの掟の中にも、

レビ族には適用されないものがたくさんあったのだから。

 

例えば、ユダヤ人にとっては必須の掟だが、

それに反して、レビ族は

 

生後八日目の割礼をしていなかった。』

 

(ウラジーミル・メグレ著 直日刊 『アナスタシア7 生命のエネルギー』初版167ページ) 

 

 

これで見ると、レビ族はユダヤ人ではなかった

ことは間違いないでしょう。

 

ユダヤ社会の特権階級であるレビ族が

ユダヤ人ではないとしたら、

 

彼らはいったい何者なのでしょう?

 

 

そのヒントになるものが旧約聖書にあると考えています。

 

『人が地のおもてにふえ始めて、

娘たちが彼ら(=ノアの一族)に生れた時、

 

神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、

自分の好む者を妻にめとった。…

 

そのころ、またその後にも、

地にネピリムがいた。

 

これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、

娘たちに産ませたものである。

 

彼らは昔の勇士であり、

有名な人々であった。』

 

(『 旧約聖書 創世記』 第六章)

 

この文章は旧約聖書の早い段階で、いきなり

「神の子たち」が現れる問題の部分です。

 

天地を創造した神に子がいる?

それも複数?

 

その神の子らが人間の娘と交わって

ネピリム(=ネフィリム)たちを産んだ?

 

子どもたちがいたということは、

神も男女複数いたことになります。

 

天地を創造した超自然的な「唯一神」だと思っていたら、

そんなものではなく、

 

人間とも交わることのできる存在でした。

 

ただ、巨大な身体を持っていたようです。

彼らの子たち、ネピリム(=ネフィリム)が巨人族だったからです。

 

 

ここでシュメールの神話を思い出します。

 

「アヌンナキ」が遺伝子操作をして

「人間」を創ったという話です。

 

アヌンナキは異星から来た存在です。

自分たちの星が危機的状況になり、

 

それを修復するための鉱物を地球に求めて来た。

その鉱物を掘るのが大変だったので、

 

自分たちの労働を肩代わりさせる存在として、

地球上の生物と自分たちの遺伝子を組み合わせて

 

「人間」を創ったそうです。

労働ロボットとしての人間

 

 

私の推論では、彼ら「アヌンナキ」が

旧約聖書とユダヤ教の神であり、

 

この神が人間の娘と交わって産まれたのが、

ネフィリムであり、レビ族であり、

 

ユダヤの神官たちになったのではないでしょうか。

 

レビはヤコブ(イスラエル)の12人の子どもの一人ですが、

このレビの子孫のどこかで

 

ネフィリムが乗っ取って

レビ族になりすましたのかもしれません。

 

 

神が異星人で、

人間を使役し搾取する。

 

この異星の神が人間の娘と交わって出来たのが、

異星人と人間の中間の存在。

 

それがユダヤの神官たるレビ族。

 

異星から来た神は、

自分たちと人間の「あいのこ」・レビ族を使って

 

ユダヤ人たちを支配する。

 

 

「神とレビ族」は一体です。

 

そして、キリスト教を創って世界に広め、

配下のユダヤ人たちを送り込んで

 

キリスト教徒たちから金を巻き上げる。

ユダヤ人は人類を搾取するための道具です。

 

神もレビ族も人間ではないので、

ユダヤ人が虐殺されても痛痒を感じないのでしょう。

 

 

ユダヤ人はよく「社会に巣くう寄生虫」

だと言われて嫌われます。

 

しかし、ユダヤ人自身が「神とレビ族」という

寄生虫に取り憑かれてしまったと言えるでしょう。

 

ユダヤ人たちに自由意志はなく、

「神とレビ族」の操り人形です。

 

 

モーセが奴隷となっていたユダヤ人たちを

エジプトから救い出した時に、

 

それが確定したのかもしれません。

 

奴隷から解放してくれたモーセと神に、

引き換えとして、

 

民族として終生の服従を決めた。

 

「神との契約」という言葉が聖書にたびたび出てきますが、

この取引のことを言うのでしょう。

 

(「神との契約」だと教え込まれてきたが、実は

「悪魔との契約」だった!)

 

そして、「神とレビ族」の言うことは絶対として、

どんなに他民族に嫌われても、

 

どんなに虐殺の憂き目に遭っても、

その掟に忠実に従った。

 

 

逆の立場から見ると、

 

アヌンナキとネフィリムたちはエジプトで

奴隷として呻吟していたユダヤ人に目を付けて、

 

ユダヤ人たちを乗っ取ったと言えるでしょう。

 

そして、ユダヤ人を使って

着々と人類搾取を拡大していった。

 

 

恐ろしいことに、それは過去の話ではなく

いま現在も続いていて、

 

ますます大がかりになっているようです。

それを次回に見てみたいと思います。

 

 

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“闇の勢力”は今後の全世界の存続に深く関わり、

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日本の歴史では鎖国・明治維新・敗戦・戦後について。

世界ではフランス革命以降の戦争と革命の時代、

 

ユダヤ教とキリスト教、さらにその起源。

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