すべての常識を疑う ② 方位について | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

前回は、「日本人が重んじている和」について、

弥生時代以降の“ニセモノの和“ではないか

 

という疑問を取り上げました。

 

今回も日本人の基本的な考え方の変質について、

”知の巨人”葦原瑞穂の証言を見てみたいと思います。

 

 

『三輪容聡の著した「生州問答」の中に、

天皇に取り入って皇位を得ようとした弓削道鏡という人物が、

 

古書を焼いて日本書紀の天照大神を女神に改竄した上で、

それを世の中に広めたことが書かれています。

 

この事件で道鏡は自分の権力欲のために

古書の改竄を行ったわけですが、

 

彼の分離感を利用してこれを行わせた

影の勢力には別の目的がありました。

 

それは男性もしくは火に象徴されるエネルギーと、

女性もしくは水に象徴される物質

 

(正確には各波動領域の表現媒体)

との関係を逆様にして、

 

「陰と陽」および「原因と結果の原理」、

つまり十文字によって象徴される、

 

「横の調和」と「縦の調和」の関係を

解らなくしようとする巧妙な策略があったのです。

 

・・・

 

ごく大雑把に言うならば、霊が主人であり、

物質が霊に従うという本来の関係を逆様にすることで、

 

唯物論のような、

 

物質が主であり、総ての出来事の原因である

という誤った考えを広めていったわけです。』

 

(葦原瑞穂著 太陽出版刊 『黎明 下巻』第18章) 

 

 

道鏡に古書改竄をやらせたのは「影の勢力」だったと言っています。

 

それは弥生をもたらした渡来人や中国人たち

支配層のことだと思われます。

 

彼らはものごとの道理を逆様に」して、

唯物論のような、誤った考えを広めていった」

 

 

別の見方をすると、縄文古来のものから

“陽”の部分を削除し、

 

代わりに自分たち大陸の”陽“

入れた、ということも言えそうです。

 

縄文時代は女性主体の社会だったように思います。

 

ですから、縄文の”陽“はどちらかというと

優しい”陽”だったのですが、

 

大陸の”陽”は荒々しく、暴力的で、

男性本位・女性蔑視の性質をもっています。

 

日本女性受難の歴史が始まります。

 

こんなにも性質の違う”陽”に入れ替わったら、

大きくゆがんでしまいます。

 

こうして、霊性の高かった縄文原住民の

価値観を狂わせ、

 

物質が主であるという

“体主霊従”の考え方を定着させていったようです。

 

 

もう1点

 

『丑寅の方角(東北)が今日一般に鬼門、

つまり忌むべき方角とされてしまっている

 

ことにも触れておきたいと思います。

 

元々建築物というものは、地形や気候等によって生じる

その土地特有の要素を別にすれば、

 

地球の自転に因って生み出される、東から入ってくる氣の流れと、

地磁気に因って生じる、北から南に向かう氣の流れを

 

効率よく取り込むために、

東北に向かって開かれた形状にするのが良いとされていて、

 

インドの占星術であるジョーティッシュ等には、

そのままの形で残されているのですが、

 

日本では過去のある人達の策謀のために、

東北からの氣の流れを妨げるような建て方が良いとされてしまい、

 

それに倣ってエネルギーの低い建築物が

多く建てられるようになって、

 

そこに住む人が積極性をなくして、

為政者の支配や世の流れに盲従するように

 

仕組まれていったのです。』

 

(葦原瑞穂著 太陽出版刊 『黎明 下巻』第18章) 

 

 

ここにも古来の風習に対する

大陸人の暴力がうかがえます。

 

60ある干支(えと)は中国から入ってきましたが、

ホツマツタヱによると、それ以前に日本独自の

 

六十干支がありました。

 

従来のものを抹殺したということだと思います。

 

(縄文の六十干支の方が本家の可能性があります)

 

 

これと似た話が「北枕」です。

 

亡くなった人の頭を北に向けて寝かせるので縁起が悪い、

と北枕で寝ることは避けられています。

 

でも本当のところは、

 

北の方から身体にとって良い気が流れてくるので、

少しでも死人が生き返る可能性を求めて北枕で寝かせている、

 

という話を聞いたことがあります。

 

これも支配者が国民を不利な方向に誘導して、

国民が「積極性をなくして、

 

為政者の支配や世の流れに盲従するように

仕組まれていった」のかもしれませんね。

 

 

 

最後に、玉置浩二の名曲紹介第三弾、

【田園】です。

 

この曲は百万枚近くも売れた有名な歌ですが、私は

当時スピッツを聴きはじめてスピッツ一筋、

 

「スピッツの曲があれば他は無くなってもかまわない」

という勢いできましたので、

 

その少し前まで安全地帯のファンだったというのに、

こんなにいい曲が出ていたのをつい最近まで知りませんでした。

 

オリジナルのビートの利いた【田園】は最高ですが、

オーケストラをバックに歌う【田園】も

 

迫力があって素晴らしい!

 

 

 

自分で分割してYouTubeにアップしたのですが、

映像が良くないので、

 

できればオリジナルの動画(52分後半あたりから)をご覧ください。