縄文人は超古代文明の継承者か? | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

5/2現在の新コロ状況。人口100万人あたり死者数

(カッコ内は前回4/29からの増加数)

 

スペイン534人(+17)

イタリア473人(+17)

英国427人(+31)

米国201人(+16)

ドイツ81人(+4)

韓国4人(+0)

日本3人(+0)

イラン73人(+2)

ベルギー670人(+23人)

 

増加の傾向はだいたい以前と同じですが、

英国だけが突出していて間もなくイタリアに追いつきそうです。

 

 

 

縄文の神々の復活を見てきましたが、それでは縄文人とは

どういう人たちだったのかに入っていきたいと思います。

 

「縄文人はムー大陸の人々の生き残りである」

 

とか

 

「縄文人の祖先はレムリア人である」

 

といった説を聞いたことがあるかと思います。

 

私もそのことを読んだときには、

「ほんとかいな?」と思いましたが、

 

調べていくうちに、あながち

荒唐無稽な説ではないと思うようになりました。

 

 

そこで、日本人の変遷を見てみたいと思います。

 

日本列島に住んでいた人は古い順に、

旧石器人→縄文人→弥生人(現代人はその後裔)のようです。

 

そして、旧石器人と縄文人ですが、

旧石器文化から縄文文化に移ったので分けられましたが、

 

文化の連続性が認められることから、それぞれの文化を担って

いた人々は共通する特徴を持っていたようです。

 

それに対して、弥生人は縄文人とは異なります。

 

弥生人は縄文人とはまったく別の人々なのか、

それとも血縁があるのか、論争があったようですが、

 

最近のDNA分析で結論が出されました。

 

『それによれば、本土人は弥生時代以降、

大陸から渡来してきた東アジア人と縄文人が

 

混血した人びとです。

 

とくに朝鮮半島の人びとと近縁ですが、一方で

縄文人に特徴的な遺伝的要素も色濃く認められます。

 

琉球人はこの本土人よりも縄文的要素が高く、

アイヌでは非常に高く認められます。

 

その点でアイヌは縄文人にもっとも近い人びとです』

 

(瀬川拓郎著 ちくま新書刊 『アイヌと縄文』より) 

 

 

沖縄と北海道以外の本州では、朝鮮半島から渡来してきた

東アジア人を受け入れて混血したようです。

 

私は、「受け入れた」のではなく、

強制的に「受け入れさせられた」

 

のではないかと思っています。 

武力で征服されたと。

 

争いがなかった縄文人は

武器をほとんど持っていなかったはずです。

 

 

そして、縄文人というのはほかの東アジアの人たちとは

大きく異なっているようです。

 

下の図表をご覧ください。

 

 

『この本土人(ヤマト人)、琉球人(オキナワ人)、アイヌ

遺伝的多様性の分布をみると、

 

それらはほかの東アジア人や、

ヨーロッパ人と混血した中央アジアの人びと(ウイグル人、ヤクート人)

 

のまとまりとは反対の方向に分布しています。

 

現代の本土人、琉球人、アイヌは直線上にならび、

この順でアジア人の人びとから離れていきます。

 

直線の延長上には、かれらの共通祖先である

縄文人が想定できます。

 

つまり、本土人、琉球人、アイヌのDNAを

特異な方向に「引っ張って」いるのは

 

縄文人であり、

 

そのことは縄文人が現代のどの人類集団とも

大きく異なる特徴をもっていたことを物語っているのです。』

 

(同上)

 

 

DNA分析による結論は、

 

「縄文人は、アジアの人びとから離れたところにいて、

現代のどの人類集団とも大きく異なる特徴をもっていた」

 

というのです。

 

いよいよ大変なことになってきました!