昨日は、
人間が、ブラックホールのごとく
世に大きな影響力を及ぼすには、
【意図】が強く明確である必要がある。
という、龍絵師和海さんの言葉でした。
その続きです。
『ブラックホールは【重力特異点】、
雑に言い換えれば【重力発生源】。
そこから重力場が形成される。
つまり、重力のテリトリーができてゆく。
そこの重力場に乗っかっちゃった物質は
一切の抗いも許されず
その中心点へ落ち込んでいく。
ブラックホールは質量を取り込めば取り込むほど
その重力は強力になってゆきます。
そしてブラックホールのサイズも
大きくなってゆく一方となります。
ヒトもおんなじ。自分に集中する、
どんな世界を創り上げて行きたいのかって
自分へとエネルギーを傾ければ傾けるほど
望む現実はどんどん創生されてゆきます。
そしてその人間の放つ影響力も
大きくなってゆく一方です。
だからこそいっちばん最初に穿つ点は大事。
ココ、ブレてたら重力崩壊でブラックホールにならない。
発散してしまう。
「意図することは何か」
「自分はどんな重力発生源で在りたいか」
を明言・宣言してこそ
自分の中心点が穿たれる。
世界に。
自分の真ん中に。
そしたらもう、迷子になんてならない。
だって、自分さえも引き摺り込まれてゆくのだから。』
【意図】を明確にすると、
中心の軸がしっかりしていると、
台風のように
周りのものをどんどん
吸い込んでいきます。
渦巻きを大きくすることは、
喜びです。
そこに生きる意味が
あるのかもしれませんね。