幻影の人生 | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

前回は葦原瑞穂の

 

意識が進化すると、

過去生を知ることは

 

昨日のことを思い出すように、

ごくごく普通のことになる

 

ということでした。

 

 

『更に進んで、普遍意識が

個的表現媒体を通して自覚に至ると、

 

個々の魂が表現する現象我(パーソナリティ)と

その転生は、

 

制限された意識の作用によって造り上げられた

幻影に過ぎなかったという実相が明らかに成り、

 

同時に、

 

全ての転生にわたる仮想の自分(自我意識)の体験を、

静かに正しい視点を持って、

 

上空から一度に勧降しているような

「今ここに在る」という意識の状態に成ります。』

 

~葦原瑞穂著 太陽出版刊 『新版 黎明 上巻』より~

 

 

普遍意識になって過去生を見ると、

自我が体験していたことは

 

幻影に過ぎなかった

ことが明らかになるようです。

 

 

早く普遍意識に到達したいものですが、

それを妨げているのが

 

物質界に偏重してきた

西洋科学が原因のようです。

 

 

『人間の意識が五官から入ってくる

様々な物質レヴェルの情報のために、

 

物質的ヴァイブレーションの外界を知覚する作業に

専念させられていることと、

 

肉体を構成する物質から生じる

濃密なオーラが障害物になって、

 

高次現象界において、

外界から入ってくる情報に対する

 

高次媒体の知覚能力を著しく制限、

もしくは沈黙させているからです。』

 

~葦原瑞穂著 太陽出版刊 『新版 黎明 上巻』より~

 

 

肉体を超える高次媒体についても

葦原瑞穂はくわしく説明しています。