至福の「普遍意識」 | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

あの保江邦夫氏が「知の巨人」と呼び、

その人のために『神の物理学』を書いた

 

今は亡き、葦原瑞穂の『黎明』を読み始めました。

 

あの保江さんが絶賛するだけのことはある

と思いながら読んでいます。

 

 

『私達の個別意識が進化して、

自らの内に在る本質が顕われていくと、

 

顕在意識の上限が

或る特定の波動領域に達した時に、

 

「自分は宇宙そのもので在り、

宇宙を創造した主体で在る」

 

という真理が、

疑う余地のない実感を伴って体験されます。

 

この強烈な実在の体験を

いったん通過してしまうと、

 

地上で喜びや幸福と思われているものの一切が、

色褪せたガラクタ同然のものとなり、

 

それまでの人生で造り上げてきたものの考え方や、

最高の認識だと思っていた知識の全てが、

 

間違ったものの見方であり、

極めて制約された意識の中で造られたもの

 

であったことに気付きます。』

 

~葦原瑞穂著 太陽出版刊 『新版 黎明 上巻』より~

 

 

「自分は宇宙そのもので在り、

宇宙を創造した主体で在る」

 

これを実感を伴って体験した。

それまでの知識はガラクタだと感じた。

 

この感覚を「普遍意識」と読んでいます。

 

これは凄い体験です。

至難の業と言っていいでしょう。

 

 

でもこうして表現してもらっているので、

これは、後に続く人間になら誰だって

 

できないことはない、

できるはずだ

 

とも言えるでしょう。