『ホツマツタエ』 気吹戸主の正体 | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

白石泰三さん主宰の『パラレルワールド実験室』という

オンラインコミュニティに投稿したものを転載しています。

 

『パラレルワールド実験室』について

 

 

 

「大祓詞」に登場する祓戸四神の最初の

セオリツヒメとハヤアキツヒメの2神がわかりました。

 

そうくると、3番目の「気吹戸主神」ですが、これも

古事記・日本書紀には名前が出てきません。

 

ハヤアキツヒメが飲み込んだ罪・穢れを

根の国・底の国に吹き放つ神ですが、

 

ホツマツタエでは、アマテルカミの弟、

月読命(ツキヨミ)の子の「イフキヌシ」です。

 

そしてこの「イフキヌシ」は、あの弁財天と目されている

イチキシマヒメと結婚しています。

 

祓戸四神の最後の「ハヤサスラヒメ」はまだわかりませんが、

このあとホツマツタエを読んでいけば出てくるかもしれません。

 

セオリツヒメとハヤアキツヒメはアマテルカミのお后、

イフキヌシはアマテルカミの甥。

 

ということで、罪・穢れを祓う儀式を、

アマテルカミを中心とする一族の中の

 

4人で行っていたのではないかという気がします。

 

 

『ホツマツタエ勉強会』の開催を考えています。

 

どなたか興味のある方がいらっしゃいましたら、

その方に合わせて勉強会を企画したいと考えています。

 

受講料無料。10月頃に2時間程度。

日本全国どこへでも参ります。

 

その2時間で全体像が見えて

重要ポイントがつかめる、

 

そんな凝縮された講座にしようと

心勇んでおります。

 

どなたか古代史ロマンに心惹かれる方、

私に真剣に勉強するよう背中を押してくださる心優しき方、

 

いらっしゃいましたら是非コメントにてお申し出ください。

『パラレルワールド実験室』に参加されていなくてもOKです。

 

よろしくお願いいたします。