木内鶴彦氏の臨死体験 | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

臨死体験を三度もした木内鶴彦氏の本は

一冊読んで満足していましたが、

 

保江邦夫氏の本に興味深い話があり、

『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』

 

という本を取り寄せて読みましたが、

すごい内容に感銘を受けました。

 

 

まずは、臨死状態になったときに

どんな状態になるのかについて。

 

息を引き取って、首がカクンとなり、

実際には死んだ状態になって、

 

そばで父親が木内氏を見ているとき、

 

『私は父と一緒に、寝ている私を見つめました。

そして横にいる父に向かって

「おやじ」と呼びかけようとしました。

 

すると突然、私の意識は瞬間移動し、

父の目線からベッドの上に寝ている

”私の肉体らしきもの”を見ていたのです。

 

つまり、父の体の中に入ったのです。

 

私は父に「俺は大丈夫だよ」と話しかけました。

そしてごく自然に父の体から抜け出すことができました。

 

あとで父から聞いたのは

「大丈夫だよ、というおまえの声が聞こえた」ということです。

 

「おまえが大丈夫だ、と言ったから、

俺はおまえが助かるとずっと思っていたんだよ」

と父は何度も言いました。

 

私が父の体の中に入ったことは

信じてくれませんでしたが、

 

声が聞こえたことは認めてくれたわけです。』

 

(~木内鶴彦著 晋遊舎刊

 『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』より~)

 

 

この話でわかることは、

 

1.霊の状態になった魂は他の人の中に入ることができる。

 そして、その入られた人の感覚を共有できる。

 

2.しかし、その入られた人は入られたことに気づかない。

 

3.でも、入った人がしゃべった言葉は聞くことができる。

 (自分の中からではなく、どこからともなく聞こえてくる)

 

不思議な世界です。

 

 

殺人事件を起こした犯人が、

「殺せ!」という言葉が聞こえて、

 

それに従って刺した、と供述することが

よくありますが、

 

状況は木内鶴彦氏が父親に

入り込んだときとまったく同じです。

 

違うところは、意図的に、

悪意をもってやったところだけです。

 

 

「霊が憑く」という憑依現象は、

珍しいことではないのかもしれません。

 

気味の悪いことですが。