「恥ずかしいような自分」も含めたありのままを
さらけ出すのは物凄い抵抗が大きいでしょう。
でも、抵抗が物凄く大きいということは
手ごたえも、見返りも大きいということです。
「本当の自分」を徹底的に味わい尽くすので、
自分というものが明確になります。
依存することがなく、
妥協する必要もなく、
強くて、
自由で、伸びやかです。
子宮委員長はるさんの生き様もそうで、
彼女からなかなか離れがたいものがあります。
『「魂同士の深いつながりを持つ
運命の人と出会いたいです!」
という相談をされる方もいますが、
それは本当でしょうか?
自分自身とつながっていたら、
相手の男性がどんな人だろうと
興味がなくなるからです。
相手の人とつながっていようが、
片思いだろうが、
いるだけで幸せになるので、
つながりたい願望がなくなるのです。
ということは、
「運命の人と出会いたい」という願望が強い人は、
自分とつながっていないから、
相手とつながることを求めているともいえます。』
(~子宮委員長はる著 河出書房新社刊
『恋と愛の進化論』 より~)
自分のなかに安住している人は、
外部に頼る必要がない。
だから、自由で、
さわやかです。
自分につながっていない人は、
価値あるものは外部にあると思っているので、
「運命の人」がどこかにいるのでは?
などと夢見ることになってしまいます。
「運命の人」と言えるのは後になってからであって、
最初からそんな人がいるわけではないと思います。