「運命の人と出会いたい」と願う人は・・・ | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

「恥ずかしいような自分」も含めたありのままを

さらけ出すのは物凄い抵抗が大きいでしょう。

 

でも、抵抗が物凄く大きいということは

手ごたえも、見返りも大きいということです。

 

「本当の自分」を徹底的に味わい尽くすので、

自分というものが明確になります。

 

依存することがなく、

妥協する必要もなく、

 

強くて、

自由で、伸びやかです。

 

子宮委員長はるさんの生き様もそうで、

彼女からなかなか離れがたいものがあります。

 


『「魂同士の深いつながりを持つ

運命の人と出会いたいです!」

 

という相談をされる方もいますが、

それは本当でしょうか?

 

自分自身とつながっていたら、

相手の男性がどんな人だろうと

興味がなくなるからです。

 

相手の人とつながっていようが、

片思いだろうが、

いるだけで幸せになるので、

 

つながりたい願望がなくなるのです。

 

ということは、

「運命の人と出会いたい」という願望が強い人は、

 

自分とつながっていないから、

相手とつながることを求めているともいえます。』

 

(~子宮委員長はる著 河出書房新社刊

 『恋と愛の進化論』 より~)

 

 

自分のなかに安住している人は、

外部に頼る必要がない。

 

だから、自由で、

さわやかです。

 

 

自分につながっていない人は、

価値あるものは外部にあると思っているので、

 

「運命の人」がどこかにいるのでは?

などと夢見ることになってしまいます。

 

「運命の人」と言えるのは後になってからであって、

最初からそんな人がいるわけではないと思います。