今朝、三峯神社に参拝してきました。
これで2回目です。
前回は1999年7月1日でしたので、
ちょうど20年ぶりです。
当時は深見東州氏の本を読んで
ワールドメイトの行事にも参加して
一時神社に凝りました。
その頃は会社勤めで営業マンでした。
ちょうど埼玉も担当していて、
出張の途中で寄ったのでした。
20年ぶりの三峯神社は
やっぱり重厚な雰囲気でした。
ネットで検索したある参拝案内に
『ここの強く厳しい気は、
強い意思を持って進まれる経営者・自営業や、
個人の才能で仕事をされる方に合っています。
秩父の山奥で相当遠いですが、
「ここぞ」という強い心のときに。
逆に、心身が弱っている・迷っているときは、
ここの厳しい気は合わないので、
優しい気の他の神社へお出かけ下さい。
(埼玉県なら、氷川神社や秩父神社・高麗神社など)』
とあったので、少し緊張していました。
こんなに遠いのか、と車で登っていきながら
しみじみ思いました。これは記憶になかった。
これも参道と言っていいですね。
わが身を上に運び上げるだけで大変な労力です。
だから、ようやく駐車場に着いて、
鬱蒼と巨木が繁る境内に入ると
異界に入ったような感覚になるんですね。
今回は特に、「どんな前途が待っていようと
ひるむことなく立ち向かう覚悟を決める」
をテーマに奥宮に向かって祈願しました。
パワーもいただいた気がします。
帰ってきて、いつもいっしょにいる銀龍の
銀次郎君に聞いてみると、
「三峯の神からパワーはもらった?」
と聞くと、YESの返答でしたが、
「覚悟は充分に定まった?」
という質問には、NOでした。
まだまだ覚悟が足りないようです。
そうですね。参拝しただけで
すぐ効果が出てしまってはおかしいです。
もらったパワーを生かして行動を起こし、
経験を積んで初めて効果が出るのでしょう。
今回はパワーをもらっただけで
充分ということにしたいと思います。

