昨日は、デューク更家さんの本、
『お金持ちになれたのは龍のおかげ 』から
SHINGOさんのおすすめの文章を取り上げました。
私も取り寄せて読みました。
デュークさんは小さい時から霊感が強く、
波乱万丈の人生を送っています。
そのなかで特に印象に残った出来事です。
デュークさんが住んでいた近くの海では
よく水死体が上がっていたそうです。
小学生の頃、お兄さんたちと海にいて死体を発見し
みんなで砂浜に引き上げるとき、
デュークさんは死体の頭を持ったそうです。
『持ってみたらすごく重かった。
そして、砂浜にその遺体を下した時に、
その死体の女性と
目が合ってしまったんだ。
その時に自分の頭の中の線が
切れたのがわかった。
あの時の「パチン!」という音は
まだ耳に残っている。』
「パチン!」という音とともに
頭の中の線が切れた
そんなことが起るものなのか?
不思議なことです。
後年、ある企業のキャンペーンに出演が決まった。
広告代理店の中でダウジングできる人が
デュークさんの名刺に引きつけられた結果
選ばれたそうです。
『そのダウジングを行なった人も、
なんでこの人のところで反応したのか
意味がわからないと
首をひねっていたそう。
けれど後日、僕が東京に行って
その会議に出ていたメンバーと
顔合わせをした時に、
ダウジングができる人も同席していた。
それで彼を見ると彼の肩のところに、
僕が幼少時代引き上げた死体の
女の人の顔が見えた。
僕はあまりにも驚いてしまって、思わず
ギャッと声を上げてしまったことを覚えてる。
それで僕はダウジングの人に
「僕に反応した時、どんな感じでしたか?」
と聞いたんだな。そしたら
「なんか、顔の周りがわさわさして
ヒヤーッとした」とおっしゃって。
それで僕は「今も、隣りにいはりますよ」
と言ってこの話をした。』
(~デューク更家著 宝島社刊
『お金持ちになれたのは龍のおかげ 』より~)
怪談話のような出来事です。
結果的に、頭を持ってあげた死体の女性が
デュークさんに仕事を与えてくれたことになります。
これはどういうことなのか。
私の解釈は以下のとおりです。
これはデュークさんについていた龍が、
デュークさんのために動いてくれて、
デュークさんにかかわりのあった
その女性の霊を見つけ、
その霊にダウジングする人についてもらって、
ダウジングの時にデュークさんを指名させた、
ということだったのかもしれませんね。
それが合っているかどうかはともかく、
この世は不思議のワンダーランドです。