“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

私は今回の選挙戦が始まったとき、

四人だけのライングループの中で

 

「立憲と公明がどんな悲惨なことになるか、

とても楽しみです」

とだけポストしていました。

 

それで選挙の翌日、

「中道はやっぱり悲惨な結果でしたね。

立憲民主党の自滅、自爆でした。

岡田克也の落選には大満足です。

ゆうこく連合の原口一博氏の落選だけが

残念でした」

とポストしました。

 

しかしライングループ内では、大勝した

高市自民党への批判が続いていました。

 

マスコミの影響を受けるのはいつものことで

これまでは聞き流してきましたが

 

それではあまりにも偏っていると

その時はなぜか思い、

 

先日記事にした内容を

投稿してしまいました。

 

 

『もともと高市さんには好意的でしたが、

総裁選後の様子を見ていると

期待以上のものがあります。

 

政策オタクであり、

なおかつその政策実現にひたむきであり、

実際に短期間に成果を出し、

中国には毅然として対峙し、

抜群の外交力で友好国首脳を魅了し、

 

人間味にあふれ、メリハリもあり、

愛嬌があって、かわいげもある。

 

れでは国民が熱狂的に支持するのも

当然のことです。

これが正直な感想です。

 

これだけ大勝したのは、野党第一党の

自爆も大いに寄与したとは思いますが。』

 

 

すると、大学時代に学生運動に入れ込んで

今もその気分が抜けてないメンバーが

噛みついてきました。

 

高市自民党は安全保障でアメリカべったり

であり、軍備増強して戦争でも

やろうとするのかと批判します。

 

特に「中国には毅然と対峙し」

気に食わなかったようでした。

 

台湾は中国の領土であり、台湾有事の

答弁は内政干渉だと攻撃してきます。

 

彼はいまだに毛沢東を

崇拝しているようです。

 

 

それでついつい、私にも

火がついてしまいました。

 

 

『敗戦で日本はアメリカに占領され、

形の上では独立しても占領は続いて

間接統治され、属国状態です。

 

日本人が稼いだお金は吸い取られ、

失われた30年はアメリカが原因である

と言ってもいいでしょう。

 

アメリカから本物の独立を

勝ち取らなければなりません。

 

ですから、日本は今でも充分に

悲惨な状態です。

 

これ以上に悲惨なことがあるでしょうか?

 

それが実は、あります。』

 

 

ここで一旦投稿して、拝米姿勢には

問題があると同意し、

 

しかし中国について反論しようと

また続きを書き始めていると、

彼は興奮して矢継ぎ早に

書き連ねてきました。

 

「トランプは世界を敵にまわして

無茶苦茶なことをやっている。

そんなトランプと仲良しな高市さん」

 

「いっしょになって中国をやっつけよう

ってか?馬鹿も休み休み言え!」

 

こんな調子で延々と投稿してきましたが、

この攻撃が私の火に

油をそそぐことになりました。

 

 

『今以上に悲惨なこと、それは、

中国に乗っ取られることです。

 

中国人旅行者が日本で迷惑行為をして

注意されると、「いずれ日本は

中国のものになるんだ。

文句を言うな!」

と逆ギレすることがよくあるようです。

 

これは中国共産党の反日教育・反日

プロパガンダが浸透している証拠です。

 

 

そして、中国共産党は日本乗っ取りに

自信を持っていたようです。

 

なぜか?

 

自民党の半分が親中で政権を握り、

もっと親中の公明党と連立を組んで、

 

日本の土地をどんどん買わせ、

中国人向けビザを緩和し、

補助金まで与える優遇ぶり

を見せていたからです。

 

まるで中国共産党の手先。

 

 

さらにさらに、なんと野党第一党の

立憲民主党までもが親中!

 

これならどっちに転んでも、

親中政権間違いなし。

 

日本は自分たちのものだと

自信を深めるのも、当然です。

 

 

そこにまさかの高市さんの

総裁選勝利。

 

総理就任を阻もうと公明党を

連立離脱させて揺さぶり、

 

それがうまくいかないとなると、

高市政権を潰そうと、

岡田克也に質問させてイチャモンをつけ、

もろもろの制裁措置。

 

そして、立憲と公明は野合合体へ。

 

しかし、すべてが逆効果。

地滑り的大惨敗。

 

 

中国に乗っ取られたら、どうなるか?

 

ウイグル、チベットと同じでしょう。

 

自由はない。

母国語使用は禁止される。

女性は強制不妊手術を施される。

家の中まで監視される。

反対すれば強制収容所に入れられる。

デモなどしようものなら、銃殺される。

 

日本憎悪の感情が広まっているので、

もっと残虐な仕打ちに遭う

と思ったほうがいいでしょう。

 

 

今回の選挙でその悪夢が少し遠のいた

ので、とりあえずホッとしています。』

 

 

短時間に集中して

うまくまとめられたのではないかと思います。

 

(つづく)

 

 

(旧公明党が労せずして議席を増やしたのに、

屈辱的な惨敗を喫した旧立憲民主党議員が

利用されただけの中道改革連合に留まることはあり得ず、

必ず分解して元に戻ると思っていましたが、

どうやら留まるようで、

代表選に出馬する議員もいるようです。

どこまで腐っているのか)