盛大な人生への飛翔

盛大な人生への飛翔

人間の最大の敵は自分自身であり、常に自分自身との戦いが何より激しい戦いとなる。それに勝てば、生涯最大の勝利となる。 ~<ビリー>E.A.マイヤー『わずかばかりの知識と知覚そして知恵』より~

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昨日は、木内鶴彦氏の見解で

テレパシー能力がとても重要で

 

技術革新でそれを取り戻す可能性

の話をしました。

 

今日は、「意識」の使い方で

取り戻す方法です。

 

 

『私たちは水を飲もうとコップを取ります。

取ろうと思うからコップを取るのであって、

 

取ろうと思わないうちにコップを取ったら

おかしいことになります。

 

つまりコップを取るという動作の一瞬前に

意識がそこに飛んでいるから、

コップを取る動作ができるわけです。

 

秒数にしたら、一億分の一秒の

未来かもしれません。

 

でもその未来に意識が存在しないと、

自分の体は動かせないのですから、

 

意識は間違いなく、

一億分の一秒未来にあるのです。

 

それを一億分の一秒から少しずつ

伸ばしていったらどうなるでしょう。

 

この訓練をしていくと、時間のコントロールが

できるようになると思います。

 

これができるようになると、

過去にも未来にも行けるので、

 

予知や予言が当たり前に

できるようになります。』

 

(~木内鶴彦著 晋遊舎刊

 『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』より~)

 

 

一般には、脳が人間の行動をコントロール

していると考えられていますが、

 

脳はただ命令された指示を実行する

ハードウェアのようなもので、

 

実際に動かしているのは「意識」という

ソフトウェアである、が真実のようです。

 

 

臨死状態になり、体から離れると

「意識」は過去にも未来にも行けるのですから、

 

もともと「意識」は時間・空間を超越しています。

 

肉体にしばられていて、自由にならない経験を

積み重ねてしまったために、

 

できないのが当然になってしまっているようです。

 

 

『もともと「意識」は五次元にありますから、

三次元のものを動かすことなど

簡単にできるはずです。

 

私たちが三次元にとらわれていて、

「できない」と思い込んでいるに過ぎないのです。』

 

 

こう言われると、なんだかテレパシーだって

できそうな気がしてくるから不思議です。