“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

前回、日本映画にキスシーンが登場した

のはGHQの指令によるものだった

ことを書きました。

 

 

 

GHQの意図は何だったのか?

 

「日本人が恋愛、情愛の面でも

こそこそすることなく、堂々と自分の欲望や

感情を人の前で表明することが、

日本人の思想改造に不可欠

といった思惑があったという」

 

と解説がありましたが、

この中に重要なヒントがありました。

 

「自分の欲望」と

「日本人の思想改造」です。

 

 

GHQの日本統治の主要命題は、

「日本弱体化」、そのための

「日本精神の破壊」

「愛国心の否定」です。

 

戦前の日本の強さは

日本人の精神力であったと見なし、

それを弱めようとした。

 

日本人に罪の意識を刷り込んで

自尊心を破壊する。

 

それとともに、

 

公に尽す精神を否定し、

個人の欲望を優先するように変えていく。

 

これにテレビ・映画を活用した。

 

 

個人が誰でも秘かに持っている

卑猥なことに対する好奇心を

公然と刺激する。

 

こうして日本人を堕落させる。

 

 

3S政策のsexとscreenの

両方に関わっていますから、

GHQにとっては軽微なことではありません。

 

最重要課題の一つだったのでしょう。

だから、占領開始早々に手が打たれた。

 

これを手始めに、エロは過激化し、

氾濫してきました。

 

 

 

3S政策は日本だけで行われたのではなく

彼ら闇の勢力の本拠地である

欧米で先に実行に移されてきて、

それを日本にも適用しただけでしょう。

 

欧米人のふるまいが実際にどうなのか

わかりませんが、周りの目をあまり気に

しない彼らには定着したのかもしれません。

 

しかし、日本ではやはり

違和感が残りました。

 

 

 

戦後の長い期間を通して

日本人から主軸を奪い、

注意を外に逸らすことに

おおむね成功してきたかに見えますが、

 

日本人のアイデンティティ

完全に壊されることはなく、

しぶとく生き残っています。

 

それは、縄文人のDNAです。

消されることはあり得ません。

 

 

ここに希望があります。