雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記) -9ページ目

雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

おされブログはもう書けなくなりました(笑)
人は変化するものです。
日記のつもりで記録します。

今朝ガブちゃんの抜糸に行ってきました~!


看護師さんも別の獣医さんも来ず、私が仰向けに保定して先生が小さなハサミでちょきんちょきん。ちょっと怖かったけど数十秒で終わってしまいました。そんなもんか??



ジェルボー、時々ゲリの東京日記

カラーが取れてすっきりガブちゃん♪

花柄包帯のカラー可愛かったけどね(笑)



背中にハゲができていたくろすけですが、ここ数日モリモリ新しい毛が生えてきました。

先週の検査の結果も真菌陰性、毛根検査でも「成長中の毛」が抜けていたことから、ホルモンの異常などによる脱毛ではなく物理的に抜いてしまったか抜けてしまった可能性が高いとのことです。


一安心♪


ジェルボー、時々ゲリの東京日記


くろちゃんは性成熟が始まったらしく(生後約3ヶ月)、おしっこ飛ばしやカクカクをするようになりました。

しばらくは若い男子に手を焼きそうです。



みなさまガブちゃんの応援ありがとうございました!!



ジェルボー、時々ゲリの東京日記

おゲリさまも元気ですよ(笑)

顔から換毛してたけど、ここ数日の寒さで止まったようす。




byジェルボー

初めに、私自身はこの活動に関わっていません。

twitterのうさぎクラスタでは広まっていますが、その他の方々にも広く知っていただき、協力していただきたく、応援の気持ちで記事にいたします。


http://mignonpics.web.fc2.com/RencontrerMignon/Rabbit.html

(レスキュー主様ホームページ)


都内でうさぎの多頭飼育が崩壊した現場がありました。

現在は上記レスキュー団体によって救出・保護され、一時預かりボランティア宅等で治療を受け、里親募集を待っています。

現在一時預かり宅が不足しています(東京近郊。費用負担は原則ありませんが条件があります)。また、救出されたうさぎ達の治療や避妊手術費用も不足しています。


*くれぐれも個人的に団体等を訪れることはお控え下さい。問い合わせはすべて上記レスキュー団体HPのフォームからお願いします。多忙な中救出を急いでいるため、連絡等の遅延・不備には寛容にご対応願います。


*支援内容については、団体の要望に従い「預かり宅登録」「寄付金の振り込み」に限定してください。善意でも勝手に物資を送ったりすると迷惑になる場合があります。また振込等に対し、個別の連絡・受領通知などがない場合もあります。これらの点をご了承いただける方のみご支援ください。


愛玩動物の保護団体はたいてい小規模で個人が中心です(残念ながら我が国の現状として)。

みなさま私生活の中で少しでも多くの保護をすべくいっぱいいっぱいで努力されています。

その現状をくんで、温かい目で見守り、協力できる方は求められる協力をしていただけたらと思います。



byジェルボー


19日土曜日、ガブちゃんの避妊手術を行いました。

検査も異常なく、手術はすんなり終わりました!



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(帰宅後の様子。手前のかたまりは湯たんぽです)


最近は大きなカラーをつけることはないようで、ひっかかったり邪魔になったりすることがなくよいですね。

しかし結構ガッチリ重いので苦しいは苦しいだろうな・・・



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さて今回の手術は日帰りでした。


避妊手術は通常1泊以上して行うそうですが、かかりつけ医の意見は「(病院の狭いスペースや普段と違う環境のため)ストレスで毛球症を発症するリスクがあるため、日帰りを勧めている」とのこと。

ただし、翌日はまだ食事や薬がうまくとれないと思うので通院に来てくださいとのことでした。


結論からいうと、日帰りはなかなか大変でした。

手術当日は麻酔の影響でおとなしく、痛みや恐怖があるのかときどき「ぷぅぷぅ」と鳴くくらいでした。しかし翌朝になると思った以上に動けるようになり、キャリーに入れようとすると激しく抵抗しました。

体に傷があるうさぎは恐怖心と警戒心が相当強いようで、普段なついている飼い主でも例外なく威嚇攻撃するようです。結局タオルで簀巻きにして連れて行きましたが、うさぎもわたしもぐったりでした(1時間くらい格闘しました)。

ガブちゃんはかなりタフなほうですが、翌朝からもりもりごはんを食べ、大人しく薬が飲めるとはいかないようです。ほとんどのうさぎちゃんがそうでしょう。開腹手術は確実に抗生物質を投与しなくてはいけません。注射等が必要なら1泊した方が合理的だと思いました。


もっともそれ以上入院するかとなると、飼い主の余裕とうさぎちゃんの状態しだいかなと思います。ガブちゃんの場合、翌日の通院以降は自分でごはんが食べられるようになり、薬も好物に混ぜて食べてくれたため通院注射は必要なくなりました。また、短時間ですがへやんぽをしたあと手足の動きがよくなり、全体に活気が出てきました。避妊手術の傷跡は比較的小さくきれいですから、安静にするより安心できる場所である程度よく動いた方が回復が早いという面はありそうです。



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今朝のガブちゃん。野菜しっかり食べました。


これから避妊手術をお考えの方は、術後が一番大変ということを頭に置かれてスケジュールを組まれるとよいと思います。食べない飲まないとなった場合最悪1週間は抗生物質の投与に通院しなくてはなりません。


ちなみにガブちゃんは経産うさぎなので避妊手術は不要かとも思いましたが、今回の検査で貧血と乳頭の張りが見られ、摘出した子宮も充血して妊娠後の回復が思わしくなかったことが判明しました。このままにしておくと、偽妊娠や乳腺炎、子宮疾患、重度の貧血などに進展したかもしれません。

決して簡単な手術ではありませんがやってよかったと思いました。




ガブちゃん、お母さんお疲れさま^^

長生きしようね。

大好きなゲリちゃんとも遊べるね。

抜糸まで2週間、あと少し我慢してね~♪



byジェルボー

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ソファ上るスイッチが入ったガブちゃん。
下ろされるたびに恨めしそうに|壁|ωΦ)じー


byジェルボー