19日土曜日、ガブちゃんの避妊手術を行いました。
検査も異常なく、手術はすんなり終わりました!
(帰宅後の様子。手前のかたまりは湯たんぽです)
最近は大きなカラーをつけることはないようで、ひっかかったり邪魔になったりすることがなくよいですね。
しかし結構ガッチリ重いので苦しいは苦しいだろうな・・・
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さて今回の手術は日帰りでした。
避妊手術は通常1泊以上して行うそうですが、かかりつけ医の意見は「(病院の狭いスペースや普段と違う環境のため)ストレスで毛球症を発症するリスクがあるため、日帰りを勧めている」とのこと。
ただし、翌日はまだ食事や薬がうまくとれないと思うので通院に来てくださいとのことでした。
結論からいうと、日帰りはなかなか大変でした。
手術当日は麻酔の影響でおとなしく、痛みや恐怖があるのかときどき「ぷぅぷぅ」と鳴くくらいでした。しかし翌朝になると思った以上に動けるようになり、キャリーに入れようとすると激しく抵抗しました。
体に傷があるうさぎは恐怖心と警戒心が相当強いようで、普段なついている飼い主でも例外なく威嚇攻撃するようです。結局タオルで簀巻きにして連れて行きましたが、うさぎもわたしもぐったりでした(1時間くらい格闘しました)。
ガブちゃんはかなりタフなほうですが、翌朝からもりもりごはんを食べ、大人しく薬が飲めるとはいかないようです。ほとんどのうさぎちゃんがそうでしょう。開腹手術は確実に抗生物質を投与しなくてはいけません。注射等が必要なら1泊した方が合理的だと思いました。
もっともそれ以上入院するかとなると、飼い主の余裕とうさぎちゃんの状態しだいかなと思います。ガブちゃんの場合、翌日の通院以降は自分でごはんが食べられるようになり、薬も好物に混ぜて食べてくれたため通院注射は必要なくなりました。また、短時間ですがへやんぽをしたあと手足の動きがよくなり、全体に活気が出てきました。避妊手術の傷跡は比較的小さくきれいですから、安静にするより安心できる場所である程度よく動いた方が回復が早いという面はありそうです。
今朝のガブちゃん。野菜しっかり食べました。
これから避妊手術をお考えの方は、術後が一番大変ということを頭に置かれてスケジュールを組まれるとよいと思います。食べない飲まないとなった場合最悪1週間は抗生物質の投与に通院しなくてはなりません。
ちなみにガブちゃんは経産うさぎなので避妊手術は不要かとも思いましたが、今回の検査で貧血と乳頭の張りが見られ、摘出した子宮も充血して妊娠後の回復が思わしくなかったことが判明しました。このままにしておくと、偽妊娠や乳腺炎、子宮疾患、重度の貧血などに進展したかもしれません。
決して簡単な手術ではありませんがやってよかったと思いました。
ガブちゃん、お母さんお疲れさま^^
長生きしようね。
大好きなゲリちゃんとも遊べるね。
抜糸まで2週間、あと少し我慢してね~♪
byジェルボー