雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記) -4ページ目

雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

おされブログはもう書けなくなりました(笑)
人は変化するものです。
日記のつもりで記録します。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1494ページ
ナイス数:12ナイス

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
前置きが長くなってきたぞー(笑)日清戦争は第一挫折ポイントかしら?読むのに集中は要するけど面白いです。続く続く~
読了日:09月27日 著者:司馬 遼太郎
海軍江田島教育海軍江田島教育
読了日:09月20日 著者:
百鬼夜行抄 1 新版 (ソノラマコミック文庫 い 65-5)百鬼夜行抄 1 新版 (ソノラマコミック文庫 い 65-5)
絵柄が暗くてダメだ。ストーリーは面白い。尾白尾黒、青嵐のキャラは好き。続きはぼちぼち読むかなあ。(借りた本なので時間切れになるかも・・・)
読了日:09月18日 著者:今 市子
図説日本海軍入門―歴史、作戦から組織、兵器まで!! 「帝国海軍」のすべてをわかりやすく解説 (歴史群像シリーズ)図説日本海軍入門―歴史、作戦から組織、兵器まで!! 「帝国海軍」のすべてをわかりやすく解説 (歴史群像シリーズ)
坂雲を読んでいて、海軍史と建艦史について大まかに知りたくなったので。戦術、会戦、兵器の話はマニアックすぎた~
読了日:09月15日 著者:
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
面白い。続く続く~
読了日:09月09日 著者:司馬 遼太郎

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



暖かいけどちょっぴり切ない(?)仕上がりになっています♪

世界中の不運なうさぎちゃんたちがみな幸せになれますように。


byジェルボー
8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:5329ページ
ナイス数:55ナイス

塩の街塩の街
本編のみ読了。なんとなくこれは本編だけで終わらせたい気分だったので。話は面白かったし、主人公カップルも今まで読んだ有川ものの中でも好きなほう。でもあくまで極限状態での距離感がよかったので後日談はおなかいっぱいなのです。脇キャラもとくに惹かれず。残りは積んでおきます。
読了日:08月28日 著者:有川 浩
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
これは、あふるる大阪愛の物語ですね!そして親子の物語でもありますね。父と息子の絆に、娘として少し寂しさを覚えながら読み進めていくと最後に意外などんでん返しが!万城目さん、鴨川も鹿男も大好きですけど、本作ではさらにスケールが増しました。世界はちっこくなってますけど(笑)
読了日:08月24日 著者:万城目 学
動物のお医者さん 文庫全8巻 完結セット  (白泉社文庫)動物のお医者さん 文庫全8巻 完結セット (白泉社文庫)
遠い昔ドラマ化された時ににつまみ読みしたような。つまり実質初読み。いい!動物と人間の関係が素晴らしい。美少女漫画みたいな顔とバブリーな服装が時代がかっているけど、何度でも読みたくなる名作!動物飼うようになった今読んでよかった。主人公はえらい醒めてるけど、真はぶれなくて冷静で、すごく獣医向きな性格なんじゃないかな?変わり者揃いだけどリアルですよね、人物も。
読了日:08月23日 著者:佐々木 倫子
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
ダンブルドア△。映画でも思ったけど最初の二作は出来がいいと思う。
読了日:08月17日 著者:J.K. ローリング
ハチミツとクローバー 10巻セット (クイーンズコミックス)ハチミツとクローバー 10巻セット (クイーンズコミックス)
一気に読み上げてしまいました。笑いと切なさと爽やかさのバランスが素晴らしい傑作だと思います。何度も読み直したい♡
読了日:08月14日 著者:羽海野 チカ
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
映画シリーズを先に見ています(最新作除き)。楽しみに取っておいた原作。2時間強の映画には入りきらない小ネタが面白い~。原著でも読んでみたいですね。
読了日:08月12日 著者:J.K. ローリング
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
半ば過ぎまでいまいちが治らねえなあって思いながら読んでたのに最後の方は驚いてじーんとなった。これの前に読んだ『グラスホッパー』もそうだけど、人物描写がいまいちだろうが、設定にしっくりこなかろうが、終盤の「ああそうだったのか!」感でなんとなく読後が爽快になってしまう伊坂マジックはずるすぎるなあ。東野圭吾さんもそういう要素あるけど、あちらは人間ドラマ的な感動で泣かせるのに対し、こちらは事件、小説の構造そのもののひねりと意外性でうならせる。天才ですねえ。
読了日:08月11日 著者:伊坂 幸太郎
JFK 未完の人生―1917‐1963JFK 未完の人生―1917‐1963
大統領への道のり、冷戦期の駆け引き、内政と政治闘争はとてもエキサイティング。文章は知的で簡潔かつ情報量が多い。事件のドラマチックな描写ではなく過程の考察に重点を置く。一流の学者でなくては書けない伝記にして学術本と思う。素晴らしい。
読了日:08月09日 著者:ロバート ダレク
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
年のせいか残虐描写がめっきり苦手になったな・・・根っからの悪人というやつも・・・面白いけど二度とは読みたくないな・・・と思いながら読んでいたが、読み終えてみると真相を知った上で伏線探しをするためにもう一度読んでみたくなった。文体がクールなので後味は意外に悪くなかったです。でも暴力はかっこよくない!
読了日:08月05日 著者:伊坂 幸太郎
海の底海の底
面白かった!構成がうまい。いきなり事件に入る。艦内と外部でのあれこれが長いクライマックスのように続き、「敵」との対決は意外にあっさりと決する。そしてそれぞれの後日談(「『きりしお』の弔い復讐戦」を含む)がじっくりと描かれる。有川作品6冊目だが、人間の生々しさを描くのが本当に上手だ。しかし絶対に「鬱展開」「後味悪い結末」にはしないところが潔い。本作品は有川さんがよく言う「ベタ甘」ではないが、恋愛に限らずこの人の描く人間関係にはいつも誠実さと信頼があって、根本的に「甘い」と感じる。そこに夢があって素敵だ。
読了日:08月03日 著者:有川 浩

読書メーター

うさぎ神社!

昨夜思い立って今日行ってきました。



ジェルボー、時々ゲリの東京日記


きゃーっ



ジェルボー、時々ゲリの東京日記

これこれ!

どばーぁっ!(笑)



ジェルボー、時々ゲリの東京日記

ジェルボー、時々ゲリの東京日記

ジェルボー、時々ゲリの東京日記


あちこちにうさぎ~




目的の半分はちょっと不純で「サマージャンボあたりますように」(笑)

ジェルボー、時々ゲリの東京日記



こんな軽装でいったのですが、暑いのなんの。


ジェルボー、時々ゲリの東京日記

埼玉(浦和)がこんなに都内と気温違うなんてびっくり。

湘南新宿線と京浜東北線であっというまに着くんですけどねー


あ、湘南新宿線といえば、行きはグリーン車にのってデパ地下のお弁当食べました。

遠足みたいだったー♪

Suicaで座席にピッとするんですね。ハイテクだわJR・・・


浦和駅前ではお祭りもやってました。子どもの音楽パレード暑そうだった!!

ちょびっと遠出でした~



☆ジェルボー☆