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雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

おされブログはもう書けなくなりました(笑)
人は変化するものです。
日記のつもりで記録します。

ゲリりんの新しい嫁げっとです。
現地妻?


じゃじゃん!

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この子ね、”ファーストドッグ”らしいです。
オバマ大統領一家が飼ってるんだって。ホワイトハウスギフトショップで買いました(結構高かった(´ω`)グハハハ )



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まだ距離があるね。



☆ジェルボー☆
こんにちはー!

今日のランチです。
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ボリュームたっぷりのサラダに薄いトルティーヤが1枚ついてます。だいたい7~10ドルくらい(トッピングによる)。
DCに来たとき、ランチ時の男女がみんなこのようなサラダボウルを片手に街を歩いているのを見てびっくりしました。こちらではランチにサラダのみというのがメジャーなんですね。もちろんサンドイッチやバーガーも主流ですが、DCの人はとってもヘルシー志向。

それにしても、これ、ほんと草だけじゃん。草ボウルじゃん!って当初は違和感がありました。だってお昼これだけでもチップスや炭酸飲料ガンガン飲んでるじゃん(笑)
でもね、1ヶ月もたってくると身体が異様に生野菜を欲するようになるのです。
アメリカの食事ってどうしても野菜不足なんですね。自炊でもレストランでもたっぷりのサラダは必須。となれば一日の必要量をランチだけで補えちゃうサラダランチは合理的なんですよ。

DCにはSweet Greenとchop'dという二大草ボウルバーがあってどちらも大人気です。グルメサラダ専門店ですから、野菜はオーガニックで新鮮だし、ドレッシングとかも美味しくて物足りない感はまったくないんですよ~。
ちなみに今日のランチはchop'dのメキシカン・シーザーでした。海老をトッピングしたのでベジタリアンではないです。



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今日はよく晴れて10度くらい。この位が秋らしくてとても過ごしやすい気候です(ただし冬コート着用。笑)


☆ジェルボー☆
元気にしてますよ~

8歳での渡米。二日間の検疫係留と14時間のフライト。
にしては、大きく体調も崩さずけろっとしてたゲリりん、強し(笑)

不正咬合と歯根膿瘍、眼球突出の進行も気になったので、到着して2週間後やっとみつけたうさぎを見てくれる獣医に連れて行きました。健康チェックの結果は目と歯には問題なし。少し痩せているが、年の割には元気というもの。背中のフケは特になにも言われませんでした。
それからもしっかり食べさせても太れず、皮膚なんかもかさついてしまってますが、これはもう年齢からくる衰えとして受け入れています。食欲あって●もりもりで、元気ならいいのかな。
目はこちらに来てからむしろよくなったみたいで、しっかりまぶたも閉じれるようになって目やにの量は減りました。相変わらず涙やけはしてるのですが、目周りの脱毛もましになったように思います。

だから写真は左側からのみOKです♪
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アメリカの野菜は美味しいね。
農薬はわかんないけど、こちらの人はオーガニックには徹底的にこだわる人が多いので、安く手に入ります。味も濃くておいしいみたい。

アパートは暖房かけ放題(光熱費込みレンタル)なので部屋もガンガンにあっためて、東京より寒い冬も問題なしです。

にしてもメトロ圏内にうさぎをみれる病院はたった1軒。要予約でエキゾチック医は週3日しかいないし、法外に高い!東京の獣医療事情が恋しすぎます。健康チェックやお手入れをしてくれるうさぎ専門店もあるしね!
ゲリには健康でいてもらうしかないのです(苦笑)細心の注意を払う毎日です。

☆ジェルボー☆
お久しぶりです。
もうどれだけの読者さんが残っているのやら(笑)

8月末、予定より1ヶ月近く遅れてワシントンDCに到着しました。

出発前1ヶ月は本当にバタバタ。
慣れない忙しさと渡米への不安やプレッシャーでふらふらでした。よくもまあ無事に飛行機に乗れたものだというくらい。

到着後も、質素なアパートでの慣れない生活、予想以上に難しかった現地人とのコミュニケーション、ホームシックに悩まされ、先々の不安で落ち込む日々。それでも意欲満々の夫に連れられてDC巡り、NYC旅行、近郊へのショートトリップ・・・
ひと月たった10月には体調を崩してしまいました。

ようやく落ち着いてきた今日この頃。
まだまだ不安定ではありますが、記録がてら少しずつDCライフを振り返り綴っていけたらと思います。
次回はとりあえず到着時の悪夢のトラブルについて語りますかね?いや、もうちょっと楽しそうなNYネタから書きますか…


☆ジェルボー☆
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5390ページ
ナイス数:120ナイス

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)感想
ナイチンゲールで見せた(でもやや消化不良だった)海堂先生のロマンチックな側面が炸裂したような外伝でした。桜宮家、完璧ゴシックロマンの世界だよね。 すみれ先生には幸せになってほしいなあ。 AIの話は本家バチスタコンビの続編につながるんですよね、多分。
読了日:10月31日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)感想
氷姫キタ――(゚∀゚)――!!かわいい!なんならちょっとエロい!ドジっ娘で秀才オタクでメガネでよくみると美人・・・巨体じゃなくて巨乳なら完璧萌えキャラですよねw
読了日:10月31日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)感想
ドラマと映画見てたので犯人は知ってましたけど、アクティブフェーズの極意が文章でしっかり読めて楽しかった。原作の描写量があって初めてキャラが生き生きしてくるタイプの小説的な小説ですよね。好き。先にナイチンゲール読んでならしたので実写キャストにひきずられないで読めたのもよかった( ・ิᴗ・ิ)
読了日:10月31日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)感想
評判通りですね。魅力的なキャラ、魅力的な事件。だけでなく短くて無駄がないのに、小説的な洒脱さもある文章が見事だと思いました。デビュー作とはすごい・・・事件と謎解きは後半へ。この人の小説はいつも上下のバランスに違和感。1冊にしたらいいのにw
読了日:10月31日 著者:海堂 尊
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)感想
どんなもんかなと思って立ち読み。ふーん。
読了日:10月26日 著者:細川 貂々
Q&A (幻冬舎文庫)Q&A (幻冬舎文庫)感想
不気味で何が真実か分からない記憶にまつわる恩田式パニック小説で始まり、人間の暗い面や悪意を描き出す恐怖小説で終わる。
読了日:10月24日 著者:恩田 陸
博士の愛した数式博士の愛した数式感想
うーーーーんぐ。。正直なにが面白いのか、感動するのか、まったく分からず、展開を知るためだけに流し読みした。 ただ、どんな困難や厄介ごとにも正面から向き合い、誠実に努力し、喜びさえ見いだす勤勉で純粋な語り手が美しかった。女流作家の書く女性はしばしば自然体でたくましいのでとても眩しい。
読了日:10月23日 著者:小川 洋子
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)感想
初海堂さん。 最近どろっとした小説(家)ばかり読んでいたので性善説なエンタメミステリよいなあ。 バチスタシリーズはドラマと映画をすべて視聴済みだったので驚き。キャラが全然違う!!特に田口先生。実写化でキャラ改変性別改変はよくあるけど、ここまで違うと原作田口先生がなんだが不憫。だってそのままでも有能で魅力的な男性に思えたので・・・。一方白鳥さんは実写で元の容姿を全否定されてるのですね。。さすがに性格や語り口なんかは同じですが。藤原看護師は名取裕子さんで脳内再生されてました。 内容的には、謎解き部分より医療
読了日:10月17日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
読了日:10月17日 著者:海堂 尊
パレード (幻冬舎文庫)パレード (幻冬舎文庫)感想
評価高そうなのは分かったけど好みじゃなかった。文章に小説性を感じられず、読書の醍醐味が薄かった。 表紙が映画版のキャストとおぼしき俳優達の写真なんだけど、サトル以外は一瞬誰?って思ったくらい似合ってなくてびっくりしたw(見てないので勝手な印象でごめんなさい)
読了日:10月16日 著者:吉田 修一
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚感想
冒頭から強烈なデジャビュがあって、あれ、あたし読んだかしらと思ったけど「三月は深き紅の淵を」あたりに出てた?(最近読んだのに記憶力悪すぎです) 珍しく恋愛小説?と思いながら読み進めていくと次々と恩田ミステリのエッセンスが。 でも最後まで読んだらやっぱり極上の恋愛小説、かつ「生」についての深い深いお話にも思えました。 私的恩田さんNo.1。かも。 語りの視点がはっきりしたシンプルな構成。役者さんの声をあてた朗読劇かなんかで聴いてみたいな~
読了日:10月15日 著者:恩田 陸
夏の名残りの薔薇夏の名残りの薔薇感想
お、ちゃんとオチがついた
読了日:10月7日 著者:恩田 陸
魔性の子 十二国記 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 (新潮文庫)
読了日:10月5日 著者:小野 不由美
告白告白感想
一章の構成が素晴らしいなあと思っていたら元は短編なのか。四、五章の少年二人の告白は幼さや未熟さ、物事のとらえ方や見える世界の狭さが生々しく描かれていてなんだかかわいそうになってしまった。森口先生、直樹母の盲目的な愛情も同じく。登場人物の主観だけで描かれている分読む方は違和感と同情を両方感じて引き込まれる。美月の末路からラストまでは意外な展開につぐ意外な展開できわどいエンタメ性が見事。評判に納得。
読了日:10月5日 著者:湊 かなえ
不安な童話 (新潮文庫)不安な童話 (新潮文庫)
読了日:10月5日 著者:恩田 陸
ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)感想
あとがき?というか単行本の装丁の話に最後持っていかれたよ(笑) ミステリー・・・なんだけどやっぱりホラー風味。推理小説としてはもっとかっちりしたほうが好きだけどこれはこれでありかな。
読了日:10月4日 著者:恩田 陸
図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)感想
恩田ワールドで溺死しそうになった
読了日:10月4日 著者:恩田 陸
ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)感想
読みやすかった。内容はやっぱり暗い・・・
読了日:10月4日 著者:恩田 陸

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