アメリカうさぎ事情を研究する | 雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

おされブログはもう書けなくなりました(笑)
人は変化するものです。
日記のつもりで記録します。

(※この記事は予約投稿です)


タワーレコード渋谷店の7Fは輸入雑誌や洋書が充実してます。


ジェルボーが学生の頃は、趣味の雑誌(サッカー、映画、ファッション)は国内のでは飽きたらずよく買いに行ってました。


あの頃の情熱って凄くて、英語圏だけじゃなく仏・伊・西の雑誌まで買ってたし(当然読めない)、大学入って語学ばっかり取ってたのも、ただただ趣味のためだったような。オトナになると世界が広がってきて、昔のようにオタクやってられないのが哀しいような良かったような(^▽^;)




で、最近はあまり行かなくなっていたのですが先日、ふらっと寄ってみました。


そしたらこんな本を発見!




Gerbeaud AND THE CITY



アメリカのうさぎ本です!




ペットとしてのうさぎを身近にした「ネザーランドドワーフ」「ホーランドロップ」といった小型うさぎはアメリカが発祥です。アメリカはペットうさぎの先進国。関連本も日本とは比べものにならない充実ぶりです。


(もちろん、最近の日本のうさぎ飼育本はとてもレベルが高いですけどね。)




下3つは飼育書です。辞書片手にじっくり読んでみようと思います。


発行元はBARRONS社やCollins社など、動物関係の飼育書や写真集を多く出版しているところです。そういえばひつじにはまっていたとき、日本にはひつじモノが少ないのでよく同社のカレンダーをAmazonで個人輸入してました。




真ん中のはフォトブックのようなもの。


直訳すると「気にくわないうさぎたち」といった感じかしら。ごフマンうさちゃんたちの日常が面白いセリフ付き(ただしアメリカンジョークなのでたまに意味が分かりません)で登場します。


うさ飼いさんなら、我が強くてかわいげないごフマンなうさぎの姿を日々ご覧になってますよね?あるある!って感じでなかなか面白いです。




こちらの本、ミネソタの主婦ブロガーさんが書いたブログが元になっています。


興味のある方は、http://www.disapprovingrabbits.com/
 をどうぞ!(これの日本語版作りたいなあ・・・)




「うさぎ」が私の新たなオタクジャンルになるのでしょうか。


うさぎ翻訳家目指して頑張ります(?)。






Gerbeaud AND THE CITY-Image785.jpg



おまえの行動は逐一監視している!





☆ジェルボー☆