(2008年12月19日記載・未公開)
中華そば すずらん ★☆☆
ジャンル:ラーメン・つけめん
予算:ランチ 750円~
おすすめポイント:自家製麺、ボリュームあり
私の中で、じわじわとつけ麺ブームがきております。
しかしながら、今までどちらかというと苦手だったため未開拓。ネットで探してまずはここにしてみました。
渋谷3丁目の「すずらん」。最近人気のラーメン・つけ麺やです。
こちらは自家製麺が自慢。汁そば用の細麺の他に、太麺、ひもかわ麺(細めの平打ち麺。きしめんくらい?」、平打ち麺(太い平打ち麺。タリアテッレ並)、乱切り麺(平打ちの乱切り)。
つけ汁は味噌ベースか醤油ベース。
評判の良かった味噌ベースにしてみました。
麺は「平打ち麺」(100円増し)をチョイス。トッピングはチャーシューにしました。1150円+麺100円増しで1250円です。
高いかな、と思いきやものすごいボリューム。
チャーシューは100グラム以上あるのでは。付け汁には野菜炒めがたっぷりと(実は写真はちょっと食べちゃった後で、初めはこんもり乗ってます(^▽^;))。炭水化物と脂質にかたよりがちなラーメンですが、意外とバランスが取れますね。もちろんカロリーは半端なさそうですが。。。
さて、噂の自家製麺。卵と鹹水の味が強烈に来ます。まさに「ラーメンの麺」。美味しいです。ご覧の太さなので、パスタかうどんのようです。のどごしを求める方はふつうの麺にしましょう。
平打ち麺には、写真ではわかりにくいのですが色の違う麺が。特製のカレー麺が入っています。コレは正直ありがた迷惑。まずくはないのですが、普通の麺の方が麺の味がよく分かるし、後述のように付け汁が濃いので、相性が悪いんです。平打ち麺以外にはカレー味は入っていないようでした。
付け汁は、麺にくらべると普通。ちょっと味が濃いのですが、平打ち麺には合いますね。乗っている野菜炒めは塩味控えめで合いの手に食べるとほっとします。ベースのスープには挽肉状の肉とネギ、油、唐辛子が浮かんでいます。ちょっと担々麺風でもあります。わたしは味噌ラーメンは食べないのですが、連れは「札幌の味噌ラーメンっぽいんじゃない?」と申しておりました。
具と格闘、麺と格闘で食べるのにものすごく時間がかかります。他のお客さんを見ていても、ラーメン屋にしては異常なほど滞留時間が長いのですよ(;^_^A。注文を受けてからゆでるので、出てくるまでもけっこうかかり、食べるのにも時間がかかる。お越しの際は、時間に余裕を持ってじっくり楽しんでください。
こちらは連れがいただいた醤油ワンタン麺。
「汁の味が塩辛い。とくに醤油ベースはしょっぱい」という評が多かったのですが、残念ながらその通りでした。最初のうちは、ほんのり卵っぽいもちもちした細麺とよく合っているのですが、だんだん舌が疲れてきます。ワンタンも塩こしょう味の肉のみという感じなので(これはこれでとても美味しかったのですが)、口が休まりません。だしもそれほど感じないので、最近のダシ重視塩味薄めのラーメンに慣れている舌にはちょっときついような気がします。
リピートするかというと、なかなか判断が微妙なのですが、お腹空いてラーメン食べたい!!ってときだったら行ってしまうでしょうね。ラーメン好きにとっては、この麺はかなり美味しいので。今度は普通の太麺で食べてみたい。トッピングなしにして、大盛りでがっつり麺を味わいたいですね。
あと金曜限定の塩味の鶏汁そばが美味しそうだったので、今度は食べてみたいな。今日は売り切れでした。
場所がわかりにくいのですが、渋谷駅南口から恵比寿方面に向かって陸橋を登り、渋谷警察署のふもとへおります。恵比寿方面へ道なりに歩き、警察署の横の路地を左にはいって少し行ったところにあります。「東京純豆腐」の向かいあたり。お昼時は行列してますね。今日は10分ほど並んで入店でした。
このエリアは「俺のハンバーグ」とか「油そば」とか、気になるお店が多いです~。
■中華そば すずらん
JR・東京メトロ他「渋谷」駅 徒歩4分
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13002110/ (食べログより)
筆者:ジェルボー(女性、30歳前後)
好きなジャンル: 和食、イタリアン、フレンチ、その他ヨーロッパ料理、中国料理、韓国料理、アジア料理、中近東・アフリカ料理、ラーメン
→基本ノン・ジャンルです!
好きな食材: ①魚介類(特にエビ。生食OK。貝類・青魚もばっちり。)
②肉(無類の肉好き。羊・獣肉OK。脂身は比較的苦手。)
→同世代の日本人女性と一番好みが違うのはここだと思われます。
辛いもの: OK。ただし辛いだけの料理はNG。スパイス系も大好き。
お酒: 飲めます。食事中はビールかワインか焼酎・日本酒
食事をするとき重視するもの: 味>値段(量も含む)>サービス>店の雰囲気
→もちろん、美味しくて安くて雰囲気もサービスも良ければ最高なんですが、まずは味でしょう!
値段もわりと大事です。
サービスは・・・難しいですよね。味が良ければ多少は我慢できますが、不潔だったりあまりに感じ悪い接客をされてはさすがに行きたくないし。逆に味はそこそこでもものすごく感じが良かったらまた行くかも。ちなみに、いわゆる「こだわりシェフ系」「頑固オヤジ系」は苦手です。



