第3回 ピッツェリア・トラットリア・ナプレ(イタリアン)★☆☆ | 雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

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(2008年8月15日記載)


地道に更新中!

ローカルなお店が続いたので、第3回はメジャーどころです。


ピッツェリア・トラットリア・ナプレ  ★☆☆(1つ星)

ジャンル:イタリアン

予算:ランチ・・・3000円

    ディナー・・・未体験。ランチ値段から察するに5000円~?

おすすめポイント:有名店、ボリュームあり


お友達との週末ランチに利用しました。

前から行ってみたかったお店。

しかしなかなか予約が取れない。ミッドタウン店 もしかり。

昼は予約が取れないかわり、並べば入れます(ラストオーダー時間に注意!あまりにぎりぎりだと断られます)。


当日土曜日はちょっと遅めの1時半くらいに店に行ったところ「30分~50分待ちです」、とのこと。席が空いたら電話をくれるということで、名前を書いて一旦退散。

行列しなくて良いのはいいですね。

フロントの店員さんはこういう状況には当然慣れているようでした。


約30分後席が空いたとのことで店内に移動。

ランチはピザとパスタ、コースランチ(土日のみ)があります。アラカルトも可です。


さて、噂のナポリ風ピザは、第一印象大きい

想像より薄い生地だったせいもありますが、皿からはみ出んばかりです。

ナポリピッッツァというと、サルバトーレのようなもっちり、ミミ多めなイメージですがこちらの生地ももっちりですがはるかに薄くて食べやすいです。

もちもち生地好きな方には物足りないくらいかも。

私はシラスとマッシュルームのトマトソースをチョイスしましたが、トマトソースはまろやかで酸味が強すぎず、具も火が通りすぎず、焼き具合はさすが専門店という感じでした。


しかしながら、大きさが災いして、急いで食べても残り1/3くらいは冷めてくる。

ピザは冷めるときついですよね。

ナイフとフォークで食べていたのですが、手づかみでスピーディに食べるのがコツかもしれません。

味は意外と飽きませんでしたが、友達と違うものを頼んでシェアするとより楽しめるでしょう。

パスタをいただかなかったのですが、パスタランチとシェアというのも賢いかも。


前菜とデザートはレベル高かったです。

いわゆる「前菜盛り合わせ」「ランチデザート」の残り物寄せ集め感はまったくなく、前菜は一つ一つ素材も味付けもきちんとしており、デザートもディナー並の量と盛りつけでした。

これがなかったらランチに3000円は払えないよね


サービスは普通です。とくに感じ悪いと言うこともないのですが、私たちのテーブルは「男の子のバイトさん」という感じでぎこちない接客でした。

よくもわるくもそっけないというか、おかげで友達が遅れてきたため20分くらい注文せずに待ってたのですが、ほっといてもらえました。

ラストオーダーぎりぎり最後の客だったせいか、食後ものんびりおしゃべりできました。

行列のできる人気店の割りに、せかすところがないのは非常に感じが良かった点。


全体として、強烈な感動はなかったものの、一過性の人気ではない底力は感じました。機会があればまた行くと思います。

特に、話題性と外さない味という点で、友達との食事にチョイスするには良いお店だと思います。予約と待ち時間がクリアできれば、ですが。



■ピッツェリア・トラットリア・ナプレ

最寄り駅 東京メトロ千代田線他「表参道」駅B1出口 徒歩1分

       http://www.bellavita.co.jp/napule/index.html (公式HP。営業予定、地図も載っています)



筆者:Gebeaud(女性、20代後半)

好きなジャンル: 和食、イタリアン、フレンチ、その他ヨーロッパ料理、中国料理、韓国料理、アジア料理、中近東・アフリカ料理、ラーメン

      →基本ノン・ジャンルです!

好きな食材: ①魚介類(特にエビ。生食OK。貝類・青魚もばっちり。)

          ②肉(無類の肉好き。羊・獣肉OK。脂身は比較的苦手。)

          →同世代の日本人女性と一番好みが違うのはここだと思われます。

辛いもの: OK。ただし辛いだけの料理はNG。スパイス系も大好き。

お酒: 飲めます。食事中はビールかワインか焼酎・日本酒

食事をするとき重視するもの: 味>値段(量も含む)>サービス>店の雰囲気

→もちろん、美味しくて安くて雰囲気もサービスも良ければ最高なんですが、まずは味でしょう!

 値段もわりと大事です。

 サービスは・・・難しいですよね。味が良ければ多少は我慢できますが、不潔だったりあまりに感じ悪い接客をされてはさすがに行きたくないし。逆に味はそこそこでもものすごく感じが良かったらまた行くかも。ちなみに、いわゆる「こだわりシェフ系」「頑固オヤジ系」は苦手です。