香港旅行記(続行中)をお読みくださりありがとうございます(^-^)/
私にとって、以前は香港と言えば映画でした。
中学生~高校生くらいの頃でしょうか。ちょっとした香港映画ブームがありました。
香港映画スターは、古くはカンフーのブルース・リー、世界的アクションスターのジャッキー・チェンなどが有名ですが、当時はジョン・ウー監督、ウォン・カーワイ監督などが作る現代的でスタイリッシュな香港映画が話題になりました。チョウ・ユンファ、故レスリー・チャン、アンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、トニー・レオン、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、アニタ・ユン、カレン・モク、フェイ・ウォンなどなど大物俳優も続々出ましたね。
(彼らを称えたハリウッドスター・ロードみたいなのが香港にはありまして、なかなか面白い場所です。いずれ旅行記で紹介します)
『男達の挽歌』シリーズ、『金枝玉葉』などなど夢中になって見てましたよ。あの頃の香港映画は今で言う「萌え」があった気がします(笑)。
しかしながら、中国返還後は、大物となった監督や俳優達がハリウッドに進出するとともに香港映画自体も影が薄くなります。そんな中久々に大型ヒットを放ったのが『インファナル・アフェア』シリーズ。
実は公開当時はなぜか見ていなかったのですが、先日ようやくIを見ました。『デパーテッド』としてハリウッドでリメイクされた部分のストーリーですね。
いやあ、久々に見た香港映画、やっぱりいいです!
ハリウッドにも買われたストーリーが上手なのはもちろん、こまかい演出とかカメラ割りとかかっこいいっす。また役者が上手いし、渋い。もういい年のアンディ・ラウの若々しい復活ぶりには感嘆したし、最近文芸映画でも活躍しているトニー・レオンのオヤジの色っぽさも素晴らしい。エリック・ツァンの悪役その他脇役もまさに香港映画って感じでねえ。古いファンにはたまらん!
おまけに舞台は2002年の香港なので、ちょうど先日旅行してきた景色が結構そのまんまなので、タイミング的にも素晴らしく楽しめましたよ。あのビルはここにあったとか、この通りはあそこだわ、的なね(°∀°)b
Ⅱ、Ⅲも見ます。
日本版公式HP→http://www.infernal.jp/index_top.shtml
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