あるドラマでこういう台詞がありました(不正確ですが)。
「女房が死んで、一番変わったのはお茶を飲まなくなったことですね。お茶を飲みながら、たわいのない話をする。そういう時間はいいもんですよ」
たしかに、母はいつもお茶を入れます。
朝「コーヒー飲む?」
食後「お番茶入れようか?」
夫の実家に行っても、姑はいつもお茶を入れています。
舅がリビングに座ると、すっと出るお茶。
結婚して子どももいる友達。遊びに行くと、まずお茶を入れてくれます。
いつもお茶を入れてもらう側だった私。
でも最近、この言葉が自然に出てくるようになりました。
なんだか大人になった気がします。
(このお話は、性の固定役割を肯定するものではありません。
別のドラマで、同居する友達にいつもお茶を入れてあげる若いおしゃれな男の子が出てきました。男だから、女だからじゃなく、人としての優しさを感じさせるいいシーンでした。)
さて。
今日もやることいっぱい。ひとつひとつがんばる、ぞ(^-^)/
PS ニュースを見ていたら、福岡の公園で殺害された男の子の犯人として母親が逮捕されたそうです。「こんな日常で、怖い」と思いましたが、これはこれでやりきれないですね。誰もが子どもに恵まれるわけではないのに。残念です。