今日は母校に用事があったので、ロースクール(法科大学院)の友達とランチをしました。
授業のことから将来のことまで約三時間聞きまくり、学課棟まで案内してもらいました(プレハブみたいで微妙だったけど)。
忙しさにぐったりしながらもキラキラした彼女の美しい笑顔ったら!若いのに、しっかり目標をもち、華奢な身体に驚くほどの根性も持ち合わせ。こんな女の子を可愛がらせてもらえる私は幸せものだー。
しかしながら、ロースクールの現状を聞いて、かなりの不安を覚えたのもまた事実。
(旧司で挫折した私が言えたもんじゃないけど(笑))
新司法制度の元で、お金と時間をかけても、ロースクールが与えてくれるものはただの応募資格だけ。入口はわずかばかり広がっただけで、その先の道のりは今まで以上に厳しくなっているという印象です。
半端な気持ちじゃついていけない、本気でやる気でなければ、という彼女の言。重みがありました。
彼女はまた、それでも好きなことをやっている自分は幸せだとも。苦しさも自分が好きでやっているからまだよい、と。
こういう人が巣立っていくのなら法曹改革は成功するでしょう。ロースクールは入口と出口をより厳しくすべきだと思います。半端な志願者はは本人のためにも、将来の法曹界のためにもよくない・・・
と、もう関係ないのに真剣に心配してしまいました!
まあ、一度住んだ川は忘れられません ね。