みきくらのかい特別公演 「ハムレット」
宮田俊哉くんと三木眞一郎さんの朗読劇。
夜公演に行って来ました。

宮っち、すごいすごいすごいすごいーーー
。
ド・ド・ド・ド迫力でしたよ。
1人でたくさんの役を演じるの。
宮っちは、ハムレットのお母さんで王妃のガートルードも演じてて、ハムレットと王妃の言い合いのシーンは、若い男性と母親を見事に演じてました。
狂ったふりをしているハムレットは、本当に狂ったようだった。
声が通るのは知ってたけど、今日はホールに響き渡ってた。
三木さん
年配の男性数名、若い男性、そして若い女性オフィーリア。
声で年齢がわかる。
オフィーリアが、本当に若くてかわいい女性という声で、演じ分けがさすが声優さんですね。
宮っちが、三木さんとお仕事できて良かったですね。
きっといろいろ吸収できたでしょう。
朗読劇ではあるけど、ずっと座っている訳ではなく、多少の動きはありました。
あらすじを予習してたので、頭の中で情景を浮かべながら、声を聴きました。
登場人物の名前を覚えて行って良かったと思いました。
とにかく、最初から最後まで、熱量が伝わる舞台。
ずっと緊張しながら観劇していました。
最後のシーンは泣きそうになりました。
お二人が、客席に下りるシーンもあって、近くで見られました。
行って良かった。
行けて良かった。
本当に良かったです
。
舞台の写真撮影タイムがあり、SNSに載せていいとの事でした。
