浜田さんが言うには、「北山くん、さっき廊下まで出て、一人で、「俺が最下位だー。俺が最下位だー。』(と言ってた。)」と。
ところが、10人中、6位に!
みっくん、大健闘でしたねー
。
うれしそうでしたねー。
夏井先生からのお言葉
「あなたの句だと思いませんでした。こんな丁寧に、まっすぐに観察しようとするその姿勢はすばらしい。俳人の姿勢です。」
「あなた達が、キスマイの人達ががんばってくれているっていうのは、若い人達が俳句にまっすぐ興味を持ってくださる・・・本当にありがたい。と私は感謝してますよ。がんばっていきましょうね。」
キスマイくん達のがんばりが実になってきましたね。
そして、横尾さん
最後の2人に残っていました。
1位と、最下位。
もう一人は、中田喜子さん。
横尾さんが1位にーーーー!
無冠の名人と言われた横尾さん、初優勝。
1位から、4位までは、全員が名人でしたね。
1位の席に着くとき、千ちゃんは、ニコニコ拍手。
みっくんは、ちょっとうつむき加減で、まばたきしてた。
仲間が1位獲って、グッとこみ上げてくるものがあったのかな。
東国原さん 「彼はずっと、定型で来てたんです。2位、3位をチャンピオン戦で来てるの。いきなりチャレンジして持ってきた。」
梅沢さん 「すばらしいチャンピオン。」
千ちゃん 「僕ね、横尾さんががんばっている姿、ずっと見てきたし、一番僕らのグループの中で、勉強熱心だから、こうやって結果が出て・・・・・本当に・・・・・本当にうれしい!」
泣き虫千ちゃん、泣いちゃったーー。
みっくんも、千ちゃんも、自分の事のようにうれしかったんですね。
夏井先生からのお言葉
「今回、1位、2位は破調。五・七・五の調べではないのを選んでおられましたけども、俳句は、やっぱり五・七・五が一番安定しております。横尾さんには、ぜひともですね、五・七・五の調べを大事にした王道の勉強をしてもらえるとうれしいなと思っておりますよ。でも、(1位の句が)お若い横尾さんだったんだと、うれしく思っておりますよ。」




