みなさん。こんばんは!
「ラブラドール」 を、 「ラブドール」と読み違えたヨーコでございます。
かつてフロイトは云いました。
「人間の言い間違いには無意識の願望があらわれている」と!
よっきゅうふまんのカウンセラー?。。。嫌ですね^^;
さて、前々回のおさらいです。
----------------------------------------------------------------------
自分に対する評価は、ことのほか、厳しくなりがち。
フシアワセな出来事は、その時も不快なものなのに、その後も度々思い出して味わってしまうものだ、ということ。
----------------------------------------------------------------------
そんなお話をしましたね!
そう、私たちは、いや~な記憶を味わいつくすことにかけては、かなりの腕前、プロフェッショナルといっても過言ではないでしょう。
職場の大嫌いな上司に言われた「嫌味な一言」が、 振り払っても振り払っても、頭の中にコダマしてたり、昨夜のダンナの暴言を思い出しては、一日中ムカムカしていたり、 自己中な友達の自己中な態度に、「あの時もああだった。あの時だって・・」と、芋づる式にこれまでの記憶を引っ張り出して、ますます怒りがつのったり。
そんなことって、ありますよね!
本当は、思い出したくもない、記憶。 その記憶のせいで、今を、楽しむことが出来ない。
その時ばかりでなく、現在までも侵略されているようで、余計に腹が立つものです。
さて、突然ですが、以下の出来事を思い出してみてください。
----------------------------------------------------------------------
大好きだった人との、キス。
そう、あなたが忘れることの出来ない、キスです。
その時の光景。 太陽の光が降り注いでいましたか?
それとも上弦の月が出ていましたか?
彼(彼女)の手は、あなたのどこに触れていましたか?
その感触を・・・そっと力を込めた指先・・・・ふたりの距離が近づいて・・・そう、私は目を閉じる。。。そして、そっと、触れた、くちびる。
彼(彼女)の香りを運ぶ、風・・・
----------------------------------------------------------------------
どう?めくるめく記憶を思い出せたかな?
あまりいい思い出のキスがないって人は、好きな人と手をつないだ時、とか、セックスのあとの腕枕とか、何でもOK。
でも、できれば、<ちょっとだけ>セクシャルな記憶の方がいいと思う。
何故なら、人前で、あまりにでれ~っとなっても困ってしまうから^^
この記憶をね、 飴玉を舌に乗せて、長い時間味わうように、 嫌な気分の時や、落ち着かない時、記憶の棚から取り出してきて、味わって欲しいの。
もちろん、きちんとした理論もあります。 快楽神経系が興奮すると、ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり、多幸感を得たり、行動的になったりするんです。
大嫌いな上司の顔を思い浮かべるより、ちょっと官能的なシーンの方が、 気持ちがいいと思いませんか?解ってくれようとしないダンナの顔より、初恋の相手の顔の方が、精神衛生上絶対に良い筈ですし。
イライラや怒りが去り、冷静に戻った後、現実対処方を考えても、 遅いということはないでしょう。
何より、今、嫌な出来事を思い出したところで、現実は何も変わらないことの方が多いのです。
嫌なシーンが頭をよぎったら、すかさずシアワセなシーンで塗り替える。
それを繰り返すことは、「自分の気分は自分が決めている」という、とても シンプルなことを思い出させてくれます。
どうせ思い出すなら、官能的なシーンを、ね!
ちなみに、私は、緊張症なので、 心臓がドキドキ、バクバクしている時に「セクシャルなイメージ」を使ってます(*^^*)
「ラブラドール」 を、 「ラブドール」と読み違えたヨーコでございます。
かつてフロイトは云いました。
「人間の言い間違いには無意識の願望があらわれている」と!
よっきゅうふまんのカウンセラー?。。。嫌ですね^^;
さて、前々回のおさらいです。
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自分に対する評価は、ことのほか、厳しくなりがち。
フシアワセな出来事は、その時も不快なものなのに、その後も度々思い出して味わってしまうものだ、ということ。
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そんなお話をしましたね!
そう、私たちは、いや~な記憶を味わいつくすことにかけては、かなりの腕前、プロフェッショナルといっても過言ではないでしょう。
職場の大嫌いな上司に言われた「嫌味な一言」が、 振り払っても振り払っても、頭の中にコダマしてたり、昨夜のダンナの暴言を思い出しては、一日中ムカムカしていたり、 自己中な友達の自己中な態度に、「あの時もああだった。あの時だって・・」と、芋づる式にこれまでの記憶を引っ張り出して、ますます怒りがつのったり。
そんなことって、ありますよね!
本当は、思い出したくもない、記憶。 その記憶のせいで、今を、楽しむことが出来ない。
その時ばかりでなく、現在までも侵略されているようで、余計に腹が立つものです。
さて、突然ですが、以下の出来事を思い出してみてください。
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大好きだった人との、キス。
そう、あなたが忘れることの出来ない、キスです。
その時の光景。 太陽の光が降り注いでいましたか?
それとも上弦の月が出ていましたか?
彼(彼女)の手は、あなたのどこに触れていましたか?
その感触を・・・そっと力を込めた指先・・・・ふたりの距離が近づいて・・・そう、私は目を閉じる。。。そして、そっと、触れた、くちびる。
彼(彼女)の香りを運ぶ、風・・・
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どう?めくるめく記憶を思い出せたかな?
あまりいい思い出のキスがないって人は、好きな人と手をつないだ時、とか、セックスのあとの腕枕とか、何でもOK。
でも、できれば、<ちょっとだけ>セクシャルな記憶の方がいいと思う。
何故なら、人前で、あまりにでれ~っとなっても困ってしまうから^^
この記憶をね、 飴玉を舌に乗せて、長い時間味わうように、 嫌な気分の時や、落ち着かない時、記憶の棚から取り出してきて、味わって欲しいの。
もちろん、きちんとした理論もあります。 快楽神経系が興奮すると、ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり、多幸感を得たり、行動的になったりするんです。
大嫌いな上司の顔を思い浮かべるより、ちょっと官能的なシーンの方が、 気持ちがいいと思いませんか?解ってくれようとしないダンナの顔より、初恋の相手の顔の方が、精神衛生上絶対に良い筈ですし。
イライラや怒りが去り、冷静に戻った後、現実対処方を考えても、 遅いということはないでしょう。
何より、今、嫌な出来事を思い出したところで、現実は何も変わらないことの方が多いのです。
嫌なシーンが頭をよぎったら、すかさずシアワセなシーンで塗り替える。
それを繰り返すことは、「自分の気分は自分が決めている」という、とても シンプルなことを思い出させてくれます。
どうせ思い出すなら、官能的なシーンを、ね!
ちなみに、私は、緊張症なので、 心臓がドキドキ、バクバクしている時に「セクシャルなイメージ」を使ってます(*^^*)