Y子のホストマザーであり家のオーナーの人が長年付き合っていた恋人と結婚したのがことの始まり。


結婚すると態度がコロっと相手の変わるっていうのは本当なのかもしれない。


その恋人は結婚したと同時に態度がでかくなって勝手にY子を追い出そうとした。まぁ、結婚当初は2人っきりになりたかったんでしょう。たとえそれが、65歳+同士の2度目の結婚でも。


その男はホストマザーにY子は後1ヶ月以内に出て行くらしいよ。と言ってもいないことをいい、そして、毎日泊まりにくるH君のことを指摘した。ホストファザーとなった今、言える権利ができたわけだ。


「受け入れているのはY子一人だけだし、お金も一人分しかもらってない。そいつゎフェアじゃないだろう。」


と。まーそりゃそうだ。でも嘘はよくないよ。だが、気の強いY子は我慢できなくなり、私が編入ということでH君の家のすぐ近くに引っ越すことになったときに家に少しばかり住まわしてほしいと言ってきた。私としても家賃が浮くからいいよってことになったんだけど、ここで登場です、H君のザ・”Y子を束縛したぁいドキドキ”気持ちが。


彼はしきりに俺のアパートに住めば良いじゃん。というようになります。大学のアパートで他の3人の了承も得てはいなかったが、H君曰く彼らはH君に借りがあるから大丈夫だ。ということだった。


それはどーかと思うよ、H君。と私は思ったが、


恋に生きるY子、やはり予定を変更しH君の住む学生アパートへ。


一緒に住むようになって、更に束縛と嫉妬心はエスカレート。H君、


* Y子のミクシィやfacebookに寄せられる男友達からのコメントに怒る。そして、関係を絶つように説得。


* 車の修理をしている方がなかなかカッコイイというか素敵な方で、特に私が好んでいるんですが、その名前を出した時にY子が「素敵だよね、○○さん。」と言ったのにご立腹。そのエンジニアの人(40歳)の名前を出すのも禁止になる。


* 一緒にやっていた格闘ゲームキャラクターにY子が「この子ちょうカワイイ~~」といったのにご立腹。


よもやゲームキャラクターまでにも嫉妬するとゎ。。ここまでくるとあれだね、愛を感じるね!(?)


でもこれだけではなかったのです。。。

「私もH君の事が好きだよ。」


えーーーーーーーーーーーーーっつ!!うそだろ~?と思いましたよ。だって10日前までは韓国少年にゾッコン(?)ラヴだったというのに。


まぁ、来る者拒まない精神は大事ですね。軽く驚いて見せたら



「だって、もうフラれて10日も経ってるもんね!」


あっ、そう。。


ところで、この10日間にフィリピン男性に言い寄られるという事件がY子に起こりました。フィリピン男性は「僕達一緒に映画に行くべきだよ。」といわれ、


「すべきってどういうことだよ!ッて感じだよね~。キモーイ」


といっていました。あれ、白人男性にカヌーに行こうといわれた時は張り切っていたのに。誘い方なのか、はたまた容姿がアウトだったのか、実にY子は言動や態度は面白い。


なんでこの話を持ち出したかっていうと、このフィリピン男性も負けじと何回もY子にアプローチ。で、そこをH君含めた日本人グループに助けてもらったみたいです。で、Y子は


「H君、私のこと助けてくれたんだよ?ちょう素敵じゃない?だから付き合うことにしたの。」


うーん、助けてくれた男はH君以外にもいたよね?っていうかその話を最初にしたとき、まったくH君の話なんて出してこなかったよね?


ってことで、これはあれですね、自分の行動の気まずさ(別れてすぐに付き合う)というのを正当化する気持ちですね。


ちょっと別れてすぐ付き合うっていうのは、なんとなく周りの目が気になって仕方ないY子にとってはちょっと心配だったんでしょうね。


まぁ、それはおいといて、話に戻ります。「私もH君が好きだよ。」と聞いたH君、大喜びですね、もちろん。

そしてY子毎日会いたいと思うよりになります。で毎日電話をかけるんですが、ふと気づいちゃうんですね。


「俺だけがY子に電話かけてるじゃん。」


ということでY子、勉強したい気持ちがありつつも、H君に電話をかけにいったり迎えにいったり。ちなみにH君は車をもってなかったので毎回Y子が迎えにいってY子の家(ホストファミリー宅)かH君の家(大学のアパート)に出向いて泊まる。って感じを繰り返していた。


その間、Y子、成績が落ちているのに凹みH君には言わないものの私に愚痴り始める。がY子は恋愛依存症、離れられない。そして、ある事件が起こった。

韓国少年と別れるちょっと前、Y子は日本人団体のカラオケに参加した。


そんな中、Y子を見る熱い視線が!! って私は行ってないからわかんないけど。


カラオケ最中には全くもって話せなかったH君(当時20歳)、ミクシィにてY子を発見。メールアドレスを聞き、メール大作戦。その間、Y子は韓国少年に去られる。



H君は、その時高校時(小さい頃にアメリカに来ている)からの彼女がいましたが、彼女のわがままぶりに疲れ、そして州をはさんだ、時間にすると来るまで3時間の遠距離恋愛。


そして、カラオケ直後、Y子とはあまりしゃべれなかったにも関わらず、「おれはY子さんみたいな大人の女性に憧れちゃうなラブラブ!」との発言をH君とY子の共通の友人である人に告げる。


その友人はY子から

「なんかH君から結構メールが頻繁にくるんだけど?」との電話をうけ、やっかみからか、おもしろいと思ったのか、Y子にその発言を微妙に曲解してH君にY子がメールを迷惑がっていると伝える。


そしてその時にY子は私に「H君、私のこと好きなのかなぁ~~??」といつものぶりっ子口調で伝えてくる。あれ?韓国少年は?


H君、友人から迷惑がっているって聞いてすぐに、メールで


「たくさんメールしてスイマセンっつ↓↓これからは気をつけます。」


とのメールを送る。


なんだか分かっているんだか、分かってないんだか。


そしてその友人、Y子には「HはY子が好きみたいだよ。」


Y子、一気に盛り上がる。


そして私に伝えてきました。「H君てね、ちょ~カッコイイのぉドキドキドキドキ目がクリクリしてて大きくて、exileの~に似てるの!」



展開はえぇ~な。


っていうかY子のカッコイイは誰もが思っていますが、信用なりません。ということでカッコよくはないだろうな~と思いましたが、まぁ普通のお方でした。


あえていうなら、イグザイルより、ハカセ太郎に似ているかな。ということで彼らの動向を見守る最中(・・・まぁ実際は興味なかったけど)、


H君、Y子の携帯番号をゲットォ~、そして早速お電話。とその前にH君、前から付き合っていた彼女を振る。そしてY子さんに言いました、


「おれはY子さんが好き。Y子さんはおれのことどう思ってるの?」 


ここまで、2週間の出来事です。


Y子:「私・・・