「うん。」
ウィッグ男はMを抱きしめながら、Mが「ちゃんと責任とってくれなきゃ嫌!!」という対応にそう返した。
Mは、じゃあいっか。ってことで
しちゃいました。
その次の日もその次の日もずーーーーーーーっと。
しかし、Mは何を思ったか『毎日Mはウィッグ男とやっているんだよねー。。。。』と悩み相談してきた。
「お互い発情期だから仕方ないよ。盛りが終るまで思う存分やればいいよ。」
と私は返しました。こんな返し方でもMにはかなり効果があったらしく、
「そうだよね!じゃあやりまくるよー!!」
うん、頑張って。それからと言うものMは明るかった。そしてとても彼らのセックスライフにオープンだった。
私はクローズしたかったが。
しかもMはなんだか彼女の性器がおかしいと相談してきたり、ウィッグ男が妊娠してないか恐れて、Mを病院につれてったりと始めはいろいろとあったが、なんだかんだでもう半年以上がたっていた。
ウィッグ男はMに指輪をプレゼントしたり、愛している。といったりし、そういうことがある度にMは愛されている感にひたっていた。
happy ever after。
私もやっと解放されたわ~~~。
と思ったのですが、そうは問屋がおろさなかった。