水曜日は晴れている。(悪い円安) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れた水曜日。
昨日までは曇りのち雨の予報だったけれど、起きたら晴れ。
でも、予報は雨になるらしい。
なんだかさっぱりわからない。



円安の勢いが止まりませんねぇ。
政府も日銀も何もしていないのだから当然と言えば当然ですけど。

円安加速、対ドルで一時142円台

やっぱり政府、日銀の大規模金融緩和政策は間違っていると思います。
将来を担う子供たちに莫大な借金を背負わせて資金を調達して、それで何か明るい道が開ければよかったのですが結局のところは政府は借金を増やしただけで何も結果を出せていない。
言葉は悪いですが時代劇で言えば、借金漬けで子供を女衒に売って、ところがそのお金を全て博打と酒で使ってしまい、さらに借金を増やしただけのダメ畜生親父、に似ている。
金利を下げ続けるだけ、お金を刷り続けるだけで有効な経済政策を何もしてこなかったので日本の国際的な経済競争力はどんどん喪われてしまいました。
だから物価が上がるけど給料は増えない。
当然と言えば当然の結果です。



ゼロ金利政策継続には飽満財政のツケで利上げしたくてもできない財政の懐事情もあります。
利上げすると自動的に国の借金が増える。
もちろん放っておいても国の借金は減らないのですけど。
と言うか、飽満財政でどんどん借金を増やしている。
一般家庭で言えば、年収650万円なのに来年は 一千百万円以上の支出予定、ってねぇ。
借金ばっか、増えるだけ~





今は輸入に頼るしかない原油、エネルギー価格はますます値上がりしそうです。

産油国、価格維持へ覚悟示す 米圧力避け来月から減産

やっぱり石油、天然ガスに代わる代替エネルギーの実用化は喫緊の課題です。
太陽光、風力発電など不安定な自然エネルギーを利用するにはバッファーとなるエネルギーストレージ技術(電池でなくても構わない)の実用化が不可避ですが、今はまだそれができていない。



そんなことは半世紀以上昔からわかっていた。
理解していないのは後先考えずに再生可能エネルギーを謳う政治家くらい。
太陽光発電でたくさん電気を作っところで余った電気や夜間電力はどうするのさ、と言うお話。
今はまだ使えそうな技術は存在しません。
目先の儲けに目を奪われてずっと技術開発をおざなりにしてきたツケ。
実用化できたら大儲けなんですけど。
何かいい方法はないかなぁ。



さて、そんなわけで水曜日。
一日ガンバロー。




戦争反対

 

 

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こんなところかなぁ?
古いのばっかり。
最近は味のある、記憶に残るCMを観なくなりました。
ほとんどテレビを見ていないからかもしれない。:-P