火曜日は曇っている。(Hinnamnor) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

雨が降ったり止んだりの火曜日の朝。
先ほどまで草庵上空に南から線状に、まるで嫌がらせのように雨雲がかかり続けていた。
たぶん台風11号ヒンナムノーの影響だと思う。
ヒンナムノーの腕が空をなぞっている。
天気予報に拠れば今日の関東は台風の影響で南風が上がって晴れて暑くなるということだけれど、空を見上げると雲が多くて風も無く予報よりも雨が降りやすい天気になるような気がする。
昨日の予報では朝から晴れだったのに、これでは予定が狂ってしまうなぁ。
困る。



さて、そんなわけで火曜日です。
一日ガンバロー。




戦争反対

 

 

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自分は心に闇を抱えてると思う?

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もちろん。:-)
心に闇が全くない人なんているのですか?



今日は9(く)6(ろ)の語呂合わせで黒の日。
憲法染、憲法色の黒のことだそうです。


憲法色↑

憲法染は剣術家の吉岡直綱(吉岡憲法)が広めた黒の染め物の色です。
宮本武蔵との一条寺下り松の決闘で有名な吉岡直綱率いる吉岡道場ですが、どうやらあの決闘はフィクションらしい。
武蔵は吉岡直綱に歯が立たなかった、と言う説もあります。



宮本武蔵ってケッコウ姑息ですよね。
決闘をすっぽかしたり遅刻したり嘘をついたり、兵法と言うよりもズルだと思うなぁ。
巌流島では遅刻はしなかったものの決着はつかなくて、決闘の後に武蔵の弟子が小次郎を撲殺したようだ、なんて話もあったりして、ねぇ。
弟子は師匠の鏡。:-P
もしかすると武蔵は心に大きな闇を抱えていたのかもしれない。
吉岡憲法も佐々木小次郎もいい迷惑。
(諸説あります)
実は小倉碑文を建立した養子の宮本伊織の妄想癖が酷かっただけ、だったりして。:-P
だいたい伊織が滅びたと記した吉岡家は憲法染めで名を成していてぜんぜん滅びていないし。
(吉岡憲法は江戸時代になって剣豪の時代は終わったと考えて転職したらしい)