曇り空の木曜日。
今日は七夕で二十四節気の小暑です。
暦の上ではこれから本格的に暑くなるのだそうですが、今日はケッコウ過ごしやすい。
助かる。
せっかくの七夕ですが、洒涙雨にはならないにしても星空は期待できそうもありません。



ちがう
「三島屋変調百物語六之続 黒武御神火御殿」を読了しました。
面白かった。

三島屋変調百物語シリーズは聞き手の成長譚でもあるんですね。
富次郎さんがだんだんと様になってきました。
おちかさんだって最初の頃は、それこそ今の富次郎さんよりもつたなかったと思います。
お二人とも中立な気持ちで百物語に臨んでいるところが素晴らしい。
このシリーズ、百の物語が集まるまで続くのかしらん?
そうすると一冊に平均で四つの物語を入れるとしても、今が六之続だからあと 19冊。
「きたきた捕物帖」も長く続けたいそうですし、これからもたくさんの宮部節が堪能できるのかと思うと楽しみです。

お勝が三島屋へ来た理由を思い出せなくて「藪から千本」まで読み直してしまいました。
長い物語のあるある。
おかげで今日は寝不足です。

さて、そんなわけで木曜日。
一日ガンバロー。


戦争反対
---
いま一番願ってることは?
▼本日限定!ブログスタンプ
世界平和

もう一つ、日本の政府日銀が心を取り戻して未来を見据えた正しい財政政策を行うこと。
→ 円安、物価の急上昇、不景気が終わって、未来からの借金もなくなること。:-P

政府日銀の財政政策、異常な金融緩和政策の継続は間違っていると思います。
いろいろと言い訳はされていますが、政府日銀が行っている経済政策、異常な金融緩和は経済活動に対して即効性はあるけれど副作用も大きいので長く続けてよいものではありません。
それを10年も続けている今の日本の経済はモルヒネを継続的に長く打ち続けて止められなくなった麻薬中毒患者と同じだと思います。
プーチンのウクライナ侵略によって、政府日銀が異常な金融緩和を継続した副作用である円安、急激な物価上昇、悪いインフレが顕在化しました。
長期ヴィジョンに基づく経済対策は何もしていないので、もちろん不景気は絶賛継続中。

麻薬(=異次元の金融緩和)を止めると苦しいから、と根本治療(=経済対策)を先延ばしにしていれば破滅するだけです。

今の政府日銀は麻薬投与を続けるだけで未来を見据えた根本治療計画は何も示さない。
いったいだれが責任を取るのだろう?………
おっと、誰か来た。



7月10日は参議院議員選挙です。:-)
