曇り空の水曜日。
全天を雲が覆っていますが、午後には晴れるのだとか。



昨日は別宅の庭の手入れをしました。
雑草もだいぶ伸びてきましたが、木の芽もだいぶ吹いてきた。
柚子にもやっと小さな芽が確認できたし、山椒はずいぶんと青々としてきた。
今年は害虫(主にアゲハの幼虫)にやられないといいな。
木瓜はわかるのだけれど、隣に咲いているピンクの花は何だろう?


さて、そんなわけで水曜日。
週の真ん中。
一日ガンバロー。

戦争反対

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コンビーフと炒めると合う野菜は?
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ジャガイモ

「聖パトリックの日(3/17)」は米国や豪州、ニュージーランドではアイルランドのお祭りだそうで別名「緑の日」。
コンビーフ・アンド・キャベッジと言うキャベツとコンビーフの煮ものを食べたりして祝うそうでです。
日本語でコンビーフ・アンド・キャベッジと検索すると煮物ではなくて簡単料理としてのコンビーフとキャベツの炒め物ばかりが出てくるのはなぜだろう?

コンビーフと言うのは、本来は航海用とか長期保存のために塩漬けした牛肉のことです。
コンビーフのコンは corned。
cornと書くと日本ではトウモロコシを連想しますが、cornは穀物全般、転じて小さな粒を表すそうです。
コンビーフのコンは岩塩を砕いた粒状の塩(corned salt)のことで、コンビーフは粒塩で強く塩漬けした牛肉になります。
保存食で塩がきついからコンビーフを塩抜きしてから調理に使うことも多いとか。
だからキャベツと一緒に煮るわけですね。
日本でコンビーフと言うと塩漬けした牛肉の味を調えて牛脂で固めて缶詰にしたもの、台形の缶詰(枕缶)を思い浮かべます。
コンビーフですが、コンビーフのヴァリエーションの一つです。

アメリカでこの台形の缶(枕缶)の特許が取得されたのが 4/6(1875)で、だから今日は「コンビーフの日」。
本来はそのままで保存食であるはずのコンビーフですが、日本では缶詰のコンビーフは塩分控えめなのか、開けたらすぐに食べきることが推奨されているそうです。





