金曜日は曇っている(修善寺物語) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の金曜日です。
ときどき射してくる陽射しは暖かく感じますが、寒くもないし暑くもない、過ごしやすい天気です。



昨日まではケッコウ涼しかったけれど、今日の昼には南風に乗って夏の天気になるのだそうな。
寒暖の変化が大きいので困る。
体調に注意しないと。

昨日は「修善寺物語」を読了しました。
「玉藻の前」の半分くらいの長さですから中編になるのかな?。
源頼家の最期のお話が女性の業とともに、岡本綺堂の流れるような文体で描かれています。
やっぱり美しい。
小説を読んで美しいというのには違和感があるかもしれませんが、美しい小説です。



登場人物が気になって源頼家、源範頼、比企能員などについて調べました。
権力抗争の末とは言え、北条時政、北条政子親子は自分の子や孫まで殺して権力を手に入れたかったのですかねぇ。
彼らが何をどう思っていたかはわかりませんが、子が生まれてもなかなか大人まで成長することができない時代にあって、ずいぶんと難しい選択だったと思います。
実は「修善寺物語」は再読でして、司馬遼太郎版「源義経」も読んでいるのでそのときに源氏や北条氏(得宗)についてずいぶんと調べていたはずなのですが、全てをコロッと忘れていた、というのはまた別のお話。:-P
いかんな。
酒を控えないと。:-P



今日は無理せずガンバロー。

 

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牛タンを食べるときは塩?タレ?

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牛タンの味の邪魔をしない塩、かな?
フランス料理でソースが発達したのは素材が悪いのをごまかす理由があったとかなかったとか。



とんかつも塩を使ったカツがお気に入りだったりします。










最期はおいしいご飯に行き着くのですけれど。:-)

9/10で牛タンの語呂合わせは苦しいなぁ。
今日は「二百二十日」(台風がよく来る頃)で「下水道の日」でもあります。