土曜日は晴れている(リーダーの器) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れた土曜日。
気温は高めですが、ちょっと清々しい風が吹いています。
あちこちからの報告で、最近は空気に秋を感じる、と書かれていますが、そんな感じです。
昨日も肌に圧力を感じるほど陽射しが強くて暑かったのですが、風があって、それが夏のじっとりと重い風とは違って軽い風で、外にいる分にはケッコウ過ごしやすかったです。





昨夜の天気予報では今日は曇り。(雨は降らない) → (今朝)晴れのち曇りに変わった。
某公共放送の天気予報だけは曇りときどき雨。→ (今朝)曇りのち雨。
さて、どちらが当たるでしょう?
雨面レーダーに拠れば雨雲が近づいていますが、今は晴れています。

ところで先の大雨でアクセスが集中した気象庁のサーバはダウン寸前だったそうですが、妙な動画とかを組み込んだわかりにくいサイト設計にも問題があると思います。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)は絶賛拡大中で、昨日から緊急事態宣言が適用される地域も拡大されました。
今は高値安定中。
う~ん、やっぱり最初はデルタ株の影響で感染者数が増えていいていったん落ち着いたけど、オリンピック開催がブーストになったようにみえなくもない。


googleより

東京都のみどりのおばさんは、今は災害級の感染者数の増大、医療危機を強調していながら、どうしても未来ある子供たちを外に連れ出して感染の危険にさらしたいらしい。
これは決定事項でもう検討の余地はない、みたいな態度ですよね
児童、生徒の感染者も増えているそうだし、二学期の開始を遅らせる学校もあるのに、この状況下で子供たちを引き連れてパラリンピック観戦は無しだよなぁ。
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会からも、今の時期は移動は控えるべき、と言う提言があったはずなのに。
強硬決行の理由は何?

小池都知事 子どもたちのパラ観戦は“予定どおり” 強調

この強硬な態度はCOVID-19対策に悪い影響を与えると思う。
制御不能な災害レベルで感染が拡大して医療体制が危機的な状況だ、とかとか声を大にしても、パラリンピックは開催されるし、子供たちを危険に晒すし、これでは行政は信頼されない。
信頼されないから人は指示通りには動かない。

学童のパラ観戦はあるし、予定通りにどこそこへ出かけま~す。

適当な気分で出かけて感染が拡大する。
医療体制がひっ迫しているのは確かなのに、模範となるべきCOVID-19対策のトップがこれではねぇ。
国を混乱させたいのか? :-P

何かあるのか?






さて、そんなわけで土曜日です。
今日も雨雲レーダーを確認しながら出かけたいと思います。

 

 

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献血したことある?

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ありますよ。
若い頃はたくさん献血をして、日本赤十字社から盾と賞状をもらったこともあります。
今は盾以外にも記念品がいろいろと選べるそうです。

残念なことに今はもう人にあげられるような血液を持っていませんが。

今日は日本で献血に関する閣議決定がされたので、「献血の日」(日本赤十字社での呼び方)ですが、「世界献血者デー」は 6/14(ABO式の血液型を考えたカール・ラントシュタイナーの誕生日(1868))だそうです。





上の吸血鬼が長じて下の女性になったわけではない。:-P