
雨が降ったり止んだりの木曜日です。
なんだかとても眠いです。
気温が下がって眠りが浅かったようで、ディンギーに乗る夢を見ました。
乗りたいなぁ。
今日は2/14のバレンタインデーから八十八日目のメイストームデーだそうです。
八十八日目と言えば、立春から八十八日目で茶摘み歌で有名な、夏も近づく八十八夜、でありますが、その立春からの八十八夜には、八十八夜の別れ霜、という言葉もあるそうです。
立春から八十八夜も過ぎればもう霜は降りなくなる、という意味だそうです。
メイストームデーの今日はバレンタインデーから八十八夜と言うことですが、なぜか別れ話を切り出すには最適の日、とされています。
素直に考えると、バレンタインデーから八十八夜も過ぎれば霜も降りなくなって落ち着いた関係になる、という意味になりそうなものなのですが、どうやらこの時期にありがちなメイストーム、春の嵐にかけたようで意味がひっくり返って反対になってしまいました。
メイストームは和製英語で、古くは青嵐と呼ばれた春に吹く強い風のことです。
百鬼夜行抄に出てくる妖魔の青嵐は主張がはっきりとしていて好きです。
妖魔との契約は、それが妖魔にとって都合の悪い契約であってもしっかりと守られます。
一般的な話として、妖魔と契約して、それが自分に都合が悪くなったからって勝手に破棄して妖魔を貶めるのはどうなのかなぁ?、と思ったりします。
人を呪わば穴二つ。
妖魔と契約するにはそれなりの対価を払う覚悟が必要です。


不思議な存在との契約、人を呪わば穴二つ、と言えば、地獄少女も好きです。

「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ貶めて。罪に溺れし業の魂。いっぺん、死んでみる?」
だから何だというわけではないのですが、何にでも対価は必要だと思います。
政府、自治体のCOVID-19対策は、医療現場を護ることなのか、経済活動を優先するのか、COVID-19感染拡大の抑制よりもオリンピックが大切なのか、優先順位がはっきりとしていないことが問題なのだと思います。
全ての人にいい顔をすることはできないのですよ。
きちんと、こういう優先順位でCOVID-19対策を行っています、と話すことで対価を払わないとね。
IOCから多大な賠償金を請求されそうだから日本サイドからオリンピックの中止を言い出せない(?)とか、情報はすべて提示してもらいたいと思います。
「天地の狭間に惑いし子らより産まれし邪悪な精霊よ。聖なる処女の柔肌に纏いし衣の雷で、穢れも濁りも淀みもしこりも 微塵に砕いて天地に還す。悔い改めよ!」

ちがう、っと。
決め台詞ってかっこいいです。
死んでみる?、とか、微塵に砕かれて天地に還さりたりするのは困りますけど(謎)。
「オレ、参上!」
「いくぜ、いくぜ、いくぜ! 俺は最初っからクライマックスだぜ!」
能天気なモモタロス(仮面ライダー電王)は好きです。
でも、イマジンと契約するのは要注意。
なんだかとてもくだらなくて内容のない話が描きたくなりました。:-)
さて、そんなわけで木曜日。
天気は悪いですが、今日も一日ガンバロー。
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飼ってません。
なぜならば、十分な世話ができない自信があるから(謎)。:-P
ボーダーコリーとか好きなんですが、十分な世話ができる自信がありません。
たぶん、十中八九、毎日の運動量についていけない。
もともとが牧羊犬なので牧場とかでないと飼うのは無理ですね。

愛犬の日の由来は不明だそうです。
ジャパンケンネルクラブの創立の日、というのは誤りなのだとか。
ケンネル、と聞くとどうしてもザ・ムーンに出てきたケンネル星人を連想してしまいます。

生き物の飼育はその生き物との共同生活を意味しますから、きちんとした毎日の世話を最後までずっとできる自信が無い人は生き物を飼ってはいけません。
