月曜日は晴れている。(若おかみは小学生!) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

昨日の夜まで降り続いた雨は上がって、きれいに晴れた月曜日です。
いい天気であります。
しかもケッコウ暖かい。
室温7℃、外気温 6℃であります
路面はまだ濡れていますけどね。

 

 

昨日は冷たい雨模様だったし、ひどく寒いしで、ヴィデオと読書の一日になってしまいました。
どうしても身体が動けと言っているので雨の合間を縫って 3kmほど歩きましたけど。
でもって観たのがHDDに保存されていた「若おかみは小学生!」
観る予定も、もちろん作品の予備知識もなかったのですが、冒頭をちょっと観たらぐいぐいと引き込まれてしまいました。(こういう作品は少ない)
演出の妙と言うか、よくできた作品です。
諸先輩方から、とても良い作品なので観るべきだ、とは聞いていたのですが、評判どおりの作品でした。
面白いのはもちろん、暖かで、とても前向きな気持ちにになれる。
絵がシンプルなのもよいです。
国内での評価はいま一つだったみたいですが、海外での評価はとても高いそうです。
せっかくの名作なのにもったいない。
って、私も昨日までは気が付いていなかったのですけど。:-P



ちょっと気になったのは、小学生があそこまで覚悟を持って動けるのかなぁ?、と自分の小学生時代を思い出してつい考えてしまいました。
小学生の私には確実に無理です。:-P    
でも「とある科学の超電磁砲」のメインキャラクター達も、どう見てもヴィジュアルも気合も根性も能力も高校生(大学生?)なのに設定は中学生だったりするけど気にならないし、だから架空の世界ではそれはそれでありなのではなのかなぁ、などと思ったりもします。
要は受け手の問題なのでしょう。
江戸や明治の時代の丁稚奉公だって 8歳くらいから出された子も多かったわけだし、おかみとしての教育はそのくらいの年齢から始めても良いのかもしれない。。
あーりんがももクロでデビューした時は確か小学生だったな。:-)


削板軍覇(高校生)のキャラは好きです。

というわけで「若おかみは小学生!」は名作なので機会があったら観てみてください。

そんなわけで月曜日になりました。
土日が雨で何もできなくて残念、と言う方も居られるでしょうが今日は週の始まり。
一日ガンバロー。

 

 

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プレーンでしか食べないのでなんとも。
あんことか合わせると面白いかもしれないですね、ってどら焼きじゃない。:-P

今日は1902年の旭川でマイナス41℃が記録された、日本最低気温の日だそうです。
マイナス41℃ってちょっと想像できません。
南極の昭和基地だってマイナス45.3℃が記録だそうです。
でもロシアのボストーク基地ではマイナス89.2℃を記録したことがあるそうで、二酸化炭素が凍るぞ。(ドライアイスの昇華温度は一気圧でマイナス78.5℃)
人工衛星の観測データではマイナス98℃とかも記録されているけれど、これは実測値じゃないから正確性に問題があって参考記録なんだって。
(海の北極よりも大陸の南極の方が気温が下がります)