土曜日は晴れている。(9月入学/卒業) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れた土曜日。
なんだか寝坊をしてしまいました。
今日も暑く、場合によっては 30℃越えの真夏日になるらしい。
環境省ではクールビズが始まった、ってまだ五月ですよ。
制服はまだ冬服の季節じゃなかったかな。
連休明けに夏服で通った記憶はないし、年によっては 6月でも暖房が欲しかったような気がする。
やっぱ地球温暖化なのですかねぇ。

 



 

やっぱり緊急事態宣言は 6月まで伸びるようですね。
ま、仕方がないのかもしれないけれど、旅館などの観光業や飲食業、音楽家や俳優さん、イヴェント、アニメ業界等々、ご苦労なさっている方々への支援を忘れないようにしてもらいたいと思います。
今期のアニメは制作が間に合わなくて再放送ばかりが目立つようになりました。

ところで、学校は9月から新年度にするほうがいいんじゃないかなぁ。
国際標準だし。
政府がやたらと呼び込もうとしている留学生だって 9月入学の方が助かるわけだし。
ここまで休みが続いたら一学期のカリキュラムを終えるのはもうアウトでしょう。
仮に6月になって授業が始まるとしても夏休みをつぶさない限りリカヴァーは難しそうです。
だいたい今の外出自粛が6月で終わると決まっているわけでもないし。
リモート授業だと隣の子に教えてもらったり、すぐに理解できなかったことを友達がやっていることを見て覚えることができないし。
体育とか音楽とか実験とかの実技はどうなる?
長い休みになってしまったのだから夏休み前はだんだんと始めて慣らして、9月から平常運転にすればいいのではないかと思うのです。
大学の場合、野党が騒いで国の予算の成立が遅れても文科省や経産省なんかからもらう研究予算の執行に与える影響は少ないから助かるし。
大学って、研究予算は外部から調達する、と言うのがデフォルトなんですよ。
だから今は利益優先の応用研究が主流で基礎研究がおろそかになる、と言うのはまた別のお話。
今の教室にはエアコンがあるから真夏の入試だって問題ないだろうし。
いい機会だから 9月入学/卒業の仕組みに移行するのがいいんじゃないかな、と思います。
すでに大学では一部の学生向けに 9月入学/卒業がありますしね。
役人、官僚はイレギュラーな作業、過去の事例にない作業をこなさなくてはいけなくなるから反対するでしょうけど。
あと現場を理解しない御用有識者は反対するだろうな。
一番大切なのは新型コロナウイルスとは関係なく学習の機会を確保することです。
季節的には冬ごもりの前の秋よりも草木の芽吹く春の方が新入学に向いていると思いますけど。

ところで野党議員の国会答弁って、けんか腰みたいな口調が多いのは何故でしょう?
枝〇某や辻〇某、蓮〇、小〇某の答弁なんてまるで誰かにケンカを売っているようで聞くに堪えない。
もっと冷静に、上品に話せないものなんですかねぇ。
まぁ、今の野次が飛び交う国会の雰囲気が下品であるのは確かなんですが。
やたらと強気に振舞っているのは、どこかやましいところがあるからなんだろ、と山形なら言うだろうなぁ。(謎)



さて、そんなわけで土曜日です。
今日は暑くなるそうなので、身体に注意してガンバロー。
数日前までは暖房が欲しかったのに、今日は冷房を使うのかぁ。

 

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趣味と言うか、ありきたりだけど読書かなぁ。
あと単車。:-)

 

 

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絵を描く機会があったので使いました。:-)
これから増えるような気がします。
1887年にuniの三菱鉛筆が創業した日なのだそうですが、三菱鉛筆が制定した日ではないそうです。